グーグルが日本を破壊する (PHP新書 518)
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グーグルが日本を破壊するの感想・レビュー(53)
googleの新しいビジネスモデルとテレビ・新聞などに代表されるこれまでのビジネスモデルを比較し、これからの企業の在り方を示す内容だった。難しい用語も少なく読みやすかった。
日本を破壊するというよりかは日本のメディア構造を変えるといった内容でしょうか。しかし、今も日本のメディアは時代の流れに追いついてないですね。
Web2.0が流行った当時の本。また少し前の『価格破壊』とかいうプラスの意味で、Googleが(古い)日本(の体質)を破壊する(といいなぁ)というタイトルかと。つか、Googleの怖さや脅威については全然書かれてないので、そこは違う本を探すべき。一番よかったのは「図書館の自由に関する宣言」だった。
07/31:坊ず
グーグルの脅威論かと思ってましたが、既存メディアへの警鐘です。3年前の本で、本書に近い形で変化していると思いますが、旧態依然とした既存メディアもまだまだ崩れませんね。
05/21:masato doi
05/09:ぱんだ
03/21:ダイジョーブさん
01/22:boyblue
12/19:akeey01
12/16:なつの
11/29:ヤスヒロ
08/09:hidden
08/09:themanwhosoldtheworld
05/03:みー
04/07:ナベ
タイトルに釣られたー!笑。グーグルの台頭という今起こっているネットの変化が書かれていました。個人的には、梅田望夫「ウェブ進化論」の方がもっと詳しくて丁寧でオススメです♪
12/01:KAZU
11/10:takahashi
10/16:nekota
09/24:nhy
タイトルが悪かった事が否めない。このタイトルだと大抵の人はアンチグーグル本だと思うのではないか。タイトルと異なり内容はグーグルが既存のメディアやサービスに参入する事で起こる影響を既存のメディア、企業の保守的体制を批判しながら論じるもの。特に、新聞やテレビなどのメディアvsグーグルという構図が中心であった。ある程度のウェブの知識がある人には必読の一冊であると思う。
07/15:Close2you
04/23:basyura
04/09:kashinon
タイトルが致命傷。こんなタイトルにするから結論に至ってふらふらする。グーグル全否定本かと思ったけどそんなこともなく、破壊される日本の姿が提示されるわけでもない。本文中批判的に紹介される山場CMと同じノリのタイトルの付け方だ。グーグル対旧メディアという観点など部分的には楽しめただけにちょっと残念。比喩の切れ味もいまいち。
11/22:yoshiaki589
10/01:atasinti
09/02:araara
良質な検索が待ち遠しい。いったいどこがそれをやってくれるのだろうか。全く違うものだが、世界初となる計算知識エンジン「Wolfram|Alpha」が無料公開された。新しい何かが始まるのかもしれない。
07/14:しんすい
06/05:ta26
05/21:sunahama
05/19:ころすけ
グーグルが日本を破壊するの
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感想・レビュー:15件














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