手帳進化論―あなただけの「最強の一冊」の選び方・作り方 (PHPビジネス新書)
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手帳進化論―あなただけの「最強の一冊」の選び方・作り方の感想・レビュー(22)
【感想】2007年発行。「古今の手帳を徹底分析し、自分にあった手帳の見つけ方とその活用術を解く」一冊。手帳の歴史や系譜がわかる。後半の手帳活用術は「手帳とデジタルの融合」がテーマで、今ではかなり古くなっている例が多い。何度も解かれているのは「手帳は時間を有効に活用する為の道具である」という点。手帳に振り回され気味の私には身に詰まされる話が多かった【共感】手帳の目的の一つは、発行元である共同体への時間感覚の体現である(P20)有名人の手帳はその人が時間をどのように捉えているかの反映だともいえる(P37)
11/08:ぴーす
04/20:Canopus
はじめのほうの手帳の歴史、私は面白く読みました。目的、形態、手帳本のことまで、すっきり分類されていて、手帳選びと活用導入に実際役立つ本と思った。文具フェチ的に手帳百冊には惹かれた
手帳についてこういう調べ方をしている本はないのではないだろうか。前半は手帳の歴史。興味のない人にはこの部分は面白くないかも。中盤から後半の手帳の分析は興味がわく。amazonなどには、高圧的というようなことも書いてあったが、個人的にはそういう感じを受けなかった。
前半は手帳の歴史がよく分かる。個人的にはあまり面白くなかったので読み飛ばした。後半はパソコンとの連携についてページを割いています。手帳術と時間術についてのコラム:時間術とは考え方(目的)であり、手帳術は手帳などのツールを使ってそれを実行するための実践方法(手段)。括弧内()は私が勝手に付加しました。やはり目的と手段を混同してはいけないナ~。
10/07:キリエ
09/12:にゃろめ
08/16:ゆうき
07年暮れに出た本である。それからほんのわずかな間に、この本で指摘されたことがひどく当たり前になってしまった気がする。それだけ手帳をとりまく状況がめまぐるしく変化しているということなのだろう。つまりは、いま手帳が熱い!と。
10/21:睦五郎
よくある手帳術の本とは少々異なった内容。
手帳の歴史から現在の手帳の立ち位置を考察している。もちろん具体的な手帳の活用方法も書かれている。特定の種類の手帳に入れ込むことなく、デジタル機器との連携にも言及した、良く言えば総論的、悪く言えば総花的な内容でした。そのせいか、強烈な印象には乏しい本です。
06/18:すーひー
01/17:Taka
12/02:fn23
10/31: FALCORUSTYCO
--/--:KAZ
--/--:gono25
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感想・レビュー:10件














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