血涙(上) (PHP文庫)

血涙(上) (PHP文庫)
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血涙の感想・レビュー(259)

02/12:Kohei Seino
02/11:ロジャ
02/04:masy
02/01:でんじろう
01/28:lll0lll
自分の正体に気付かなければ幸せな事もあるよなぁ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/27

読んでしまった。止まらなかった。 「この方礼を、四郎殿が斬るのですか」記憶が無いとはいえ楊家の仲間からの呻きにも似た言葉・・・とても悲しい。 石幻果の『幻』の旗、ちょっと感慨深いものがあるな~。 さ、次は下巻かぁ・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/23

01/20:ハル
01/18:きたけん
運命のいたずらというにはあまりに苛酷。読み始めて数ページでタイトルの意味が迫ってくるのは初めて。楊家軍の再興と石幻果の人生を描きながら、分かたれた絆と新たな絆の行方を容赦なく抉り出す展開は痛い痛い。既に厭な予感しかしないのだが……。宋VS遼なんてどうでもよくなるほど、楊家一族の行く末が気になる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/12

01/09:Took
12/29:kafukafu
12/25:和尚
ore
いい。水滸伝、楊令伝につながるものがある。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/24

12/18:
石幻果と六郎との斬り合い、石幻果の兜がとび六郎の叫びが石幻果の記憶を覚ます場面、とうとうこの時がきてしまったと知り泣けてきた。知らないでいることですむこともある。知ってしまったことで今までの記憶をうしなってからの自分をどう位置付けていいか瓊峨姫との事を、楊家との事をどうしていいのか。二重の自分をどう処せばいいのか、なんて残酷な状況に追い込まれてしまったのでしょう。四郎も対する六郎、七郎、九妹も・・・背負うものが二重になってそれが相対するものだという過酷さに耐えられるのか。運命の糾う先はどこか・・涙
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 12/07
nanaco☆
日向さん、こんばんは~♪苦しくて読み進めるのが大変でした(T_T)そして下巻はさらに……。今思えば「楊家将」の最初の頃、父親も兄弟もみんな揃ってる頃は賑やかで楽しかったなぁ、と懐かしく思い出します。今の状況とのギャップがありすぎて、悲しくなっちゃいますね。下巻の感想、楽しみに待っています!
ナイス!ナイス! - 12/08 19:38

日向 永遠
nanacoさん、凄まじい話になりましたね。宋と遼、楊家と耶律休哥、文官と武官・・・そこに兄弟と兄弟の対立軸が含まれてしまう。運命ということで割り切れる話ではないです。抱えてしまい、それでも選ばなければななないなんて悲しいです。遼の耶律休哥や嘯太后が優しくて救われます。瓊峨姫と英材の存在がやっぱり大きいですね。下巻読み始めてますが初めからうるうるしてしまいます。
ナイス!ナイス! - 12/08 20:15


悲しいなぁ・・・なんでこんな事になってしまったんだろう。石幻果は、記憶を取り戻さないままの方が幸せだったかもしれない。第二の人生を歩み始めた彼は、本当に生まれ変わったかのように見えた。でも、身体には間違いなく楊業の血が流れている。過去を取り戻した石幻果が、一体どんな選択をするのか、下巻を読むのがちょっと怖いです。もちろん楊家贔屓だけど、耶律休哥は敵ながらどこか抗い難い魅力がありますね。「水滸伝」で楊志から楊令の手に渡った吹毛剣はここからきたのかと、思わず嬉しくなってしまうエピソードがありました!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 12/02
日向 永遠
最後の章、記憶を取り戻した場面、衝撃です。このまま記憶が戻らない方がよかったのに。でもそれでは六郎や七郎、九妹が納得できません。石幻果はこのまま石幻果として戦っていく事を選ぶのでしょうか。二つに割れたしまった心をどうおさめていくのでしょう。そんなことが出来るのでしょうか。悲しいですが下巻の苦悩編??を読みます・・・
ナイス!ナイス! - 12/07 22:57

nanaco☆
日向さん♪石幻果の記憶が戻る場面、あぁとうとうこの時がきちゃったんだ…と思いました。できるなら記憶が戻らなければ良かった、、、そして残された兄弟達も兄は戦いで死んだのだと思っていれば…。でもそれでもいつの日か相まみえる日が来てしまうんですよね(><)石幻果を受け入れた遼も、優しい人達ばかりだから余計に辛くなってしまいますね。。。
ナイス!ナイス! - 12/08 19:32


12/02:Hiroki Iri
12/01:BJF028
読みすすめるのがしんどかった。つらいなぁ。記憶を取り戻した石幻果。それを見守る耶律休哥と簫太后の優しさが身に染みる。どうして楊家は,つらい運命にばかり見舞われるのだろう。あぁ四郎…
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 11/21
秋桜
nanaco☆さん】確かに!! 六郎,もうちょい押して!って思っちゃいますね(笑) でも,四郎は石幻果を選んで正しかったと信じています。「母は簫大后で,父は耶律休哥だと思い定めていた」みたいな感じのセリフが大好きです!!(あ… これは下巻のラスト…)
ナイス!ナイス! - 12/07 23:21

秋桜
日向 永遠さん】北方楊家将も,残すとこあと1巻ですね! 下巻は読み進めるのがツラかったです。楊家は悲劇にみまわれすぎですよね(T-T) でも,読み終わった後味は(なんと表現すればいいのでしょう…!?)キレイというか,素敵です! あぁ,今すぐ再読したい!ってなります!
ナイス!ナイス! - 12/07 23:28


10/23:zon
10/19:arek
10/15:らいふ
10/06:Aya
09/26:Akira Majima
09/11:Koji Konno
09/11:Koji Konno
08/31:TOY
08/29:techu777
08/26:Azusa Fujishima
ついに吹毛剣登場,の楊家将続編.楊家将本編を通して主要登場人物がしっかり描写されていただけに,本編以上に登場人物の個性が際立ち,面白さも増しているように思う.
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/23

08/15:メイプル
08/07:沙雪
再読

07/30:へらへら
07/22:sato
07/21:たむ
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血涙の 評価:30 感想・レビュー:39
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