血涙〈上〉―新楊家将

血涙〈上〉―新楊家将
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北方謙三
歴史
小説

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血涙〈上〉―新楊家将の感想・レビュー(133)

02/13:mutsu
ほぼ石幻果の物語だ…そう…私が待ち望んだ彼のその後。やはり、瓊峨姫と…♪父のような耶律休哥とは…。六郎は肩の力抜けないのだな…九妹が戦う娘に…みんな成長している。頑張る楊家…むぅ。タイトルが語る結末かな。下巻へ〜
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/01

01/25:M
01/11:うらなみ。
01/09:kyari
01/06:tomohinaka
12/20:hr
11/21:徐朗
再読。「桶から、水が洩れる。それは見えているので、塞いでいる。しかし、桶の水全体は見えていない」という耶律休哥のことばは強く印象に残った。方礼の場面はもっと細かく読みたかった。やっぱり楊家将の方が好き、かな。さて、下巻読むわよ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/19

09/24:うるく
09/01:techu777
08/26:なな
08/25:akd
08/15:1984taro
08/08:本本本
07/29:KIKI
07/11:kotoji
06/21:dami
06/18:kasugaitaro2011
楊家将は超えられなかったなあと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/22

03/15:Barbierock1
02/22:徐朗
国境で楊軍と接触・交戦した石幻果は、六郎と刀を交わし、顔に傷を受ける。石幻果の「吸葉剣」と六郎の「吹毛剣」が火花を散らしたとき、石幻果は自分が楊四郎だったことをを思い出す。現実との大きな溝に苦しむが、既に大后の娘と結婚し一児を設けた今、後戻りはできなかった。「桶から、水が洩れる。それは見えているので、塞いでいる。しかし、桶の水全体は見えていない」という耶律休哥の言葉が印象的。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 02/11
財布にジャック
藤枝梅安さん☆ 水滸伝、楊家将と読み進めてその後に読んだこの「血涙」は本当に大好きなんです!表紙見るだけで切なさがこみ上げてきました。
ナイス!ナイス! - 02/11 10:39

藤枝梅安
>財布にジャックさん  コメントありがとうございます。  まさに血の涙を流す主人公たちの生き方に心打たれますね。
ナイス!ナイス! - 02/11 14:08


「楊家将」を読んだのが約7年前だが、読み進めるうちに記憶が記憶が蘇ってきた。楊業が潘仁美の裏切りにあって命を落とした戦いでは六郎と七郎が生き残った。耶律休哥に倒された四郎は命をとりとめ、記憶を失っていた。「石幻果」として新しい人生を生きはじめた四郎は耶律休哥の信頼を得て軍を任されることになる。国境で楊軍と接触・交戦した石幻果は、六郎と刀を交わし、顔に傷を受ける。石幻果の「吸葉剣」と六郎の「吹毛剣」が火花を散らしたとき、石幻果は自分が楊四郎だったことをを思い出す。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

でたー!伝家の宝刀「吹毛剣」!対する石幻果の「吸葉剣」がどこまで追い詰めるのか?戦いの描写はいつも通りの北方節で、安定感抜群です。蕭太后が意外にも人情家だと思いましたが、真相はどうなんでしょう。下巻が楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/17

12/11:気樂屋
楊業亡き後、新たに楊家再興をはかる、六郎、七郎兄弟、立ちはだかる、遼の石幻果、実は兄四郎、兄弟再び闘う悲劇、血涙は、またまた私を引き込む.宋と遼の両国の事情、闘うことの必然がその経済的な背景にあることが描かれ、北方ワールドは奥深い.
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/08

11/13:ひー
10/30:ちこた
宋における武官と文官の対立を読んで「そういえば戦前の日本でも軍部と大蔵省が対立したんだったよなぁ」とか思った。「楊家将」では完全に宋(=楊家)側に立って読むことができたが、「血涙」では宋側にも遼側にも味方したくなってしまってちょっと複雑な気持ち。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/26

10/21:boreas
08/19:mokuren
やはり・・・

06/27:enermax
06/06:レテ
久しぶりに読んで面白かった。でも、やっぱり楊業とかがいないので寂しい感じ。でも、希望があった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/10

04/09:skashu
04/05:アリオッチ
感想は下巻で

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血涙〈上〉―新楊家将の 評価:41 感想・レビュー:27
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