エピソードで読む西洋哲学史 (PHP新書)

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エピソードで読む西洋哲学史の感想・レビュー(20)

01/29:ぎしやま君
01/23:Cawano 尋日
H.I
この本だけで西洋哲学の流れを追おうとするのは間違いだけど、それぞれの専門書に入っていくための読書案内としては適切な一冊かなぁ

09/11:hasetaka
09/02:Max Brown
1章ずつ読むのにはわかりやすい。かなりかみ砕いてあるので、体系的に理解するのが難しい…時間かかったから余計に。原作をよんでみたいと思わせる。やっぱツァラトゥストラは読むべきなんだろうなあ…超解みたいのでも入れなかったんだが…あとサンデル教授の正義の話をしよう読みたくなったかも。

著者がラフに各哲学者を好きなよーに紹介。分かりやすいしたまにいいこともいってるんだけど単なる雑文感は否めない。表題の通り、思想云々をわかりやすく解説というよりもエピソード紹介です。2年くらい前の読みかけで続きを読んだクチだか遜色なくいけた。(要するにどこからでも読める。)文体にイラっとする人はいるかもしれない

おもしろいといえばおもしろいんですけど、雑学色が強すぎて途中から飽きてきちゃうな。6割ぐらい読んでやめてしまいました。そのうち続きを読みます。

01/03:tarohana
哲学というと難解で高尚なイメージがつきまとうが、本書は哲学者たちの裏話が面白おかしく書いてあり、軽い気分で楽しく読むことができる。それぞれの思想についてもさわりだけではあるがかみ砕いて説明してあるので、読みやすい西洋哲学史の入門書としても良いかもしれない。約400ページと新書としては厚めだけれど、面白かったのでサクッと読めた。

11/14:waibo
評価B

08/25:博子
04/15:にしむら
偏見から入る思想史入門。アプローチ方法も掲載されている情報も、微妙すぎるので入門と言っていいのか疑問だが、読み物としては面白い。

読みやすくて面白い

著者が直接語っているような文章ですんなり読めました。あとがきにもありましたが、キルケゴールが入っていればなあ、と、思いました。

気軽な読み物。

07/11:千鳥
--/--:geek boy

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エピソードで読む西洋哲学史の 評価:100 感想・レビュー:10
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