ラクして成果が上がる理系的仕事術 (PHP新書)
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ラクして成果が上がる理系的仕事術の感想・レビュー(44)
02/07:ポンタ
02/02:きりちょん
12/10:taguchi-san
11/30:遡河魚
09/30:Max Brown
08/25:ほみょ
08/11:Ryo
06/12:doya_book
05/14:mocchie
03/25:fjord
オリジナリティとクリエイティビティの違い、について、なるほど!と。いきなりオリジナルのアウトプットを目指すのではなく、クリエイティブなアウトプットを積み重ねるということを心がけてみようと思いました。
さまざまな知的生産に関する方法を引用、編集して紹介。元となる本をけっこう読んでいたのでちょっと物足りなかったのですが、オリジナリティとクリエイティビティの違いについては参考になりました。
05/24:akagami_ext
03/31:shigeru1234
文系vs理系の二項対立を強調しすぎだと思うが、本書で紹介されているテクニックが有益であることは間違いない。本書で記述されている内容は、「整理整頓ができる人は仕事もできる」という観念に繋がるが、これには大いに同意する。本書で紹介されていたテクニックを参考に、限りある時間で大きな仕事をしたい。
本書は理系的仕事術とうたっているが、文系理系関係なく、鎌田氏の仕事術として受けとればいいだろう。そうしてみると、この本の基礎はなにごとも徹底的に分類 or 細分化し、ひとつひとつクリアーしようということになると思う。これは福田和也氏と正反対のやり方とも言える。すべてを細かく分析し、コツコツ進める事ができる方は参考になるかも。個人的には、「ルーズリーフはバインダーに閉じるな」など細かい点で参考になることが多かった。コメントに、中で使われた16個のキーワードを書いておきます。
11/23:noveln
10/05:みやみや
09/27:Humbaba
09/18:ちほり
09/05:ひろポン
08/28:アル
なぜここに書かれている「仕事術」が理系的なのかがわかりません。要領よく仕事をこなせる人は理系にせよ文系にせよ多かれ少なかれ、この本に書かれた事を実践しているはず。既に実践していることは読み飛ばして、1つ2つでも役に立そうな事が見つかればよし、という感じで読んでみてはいかがでしょうか。筆者はおそらくIT機器が苦手です。
著者の出張講義の教科書だったので読んだ.PHP研究所の本には良い思い出がないが,まだマシな方だと思う.「理系」を強調しすぎている点は不自然.内容は梅棹忠夫や渡部昇一,野口悠紀雄らの仕事術を著者なりに工夫して試してみた,という感じ.
05/15:nkok
04/07:CLOVER
01/27:kurazo
10/09:ショウタ
Amazonの書評では大絶賛だったが、むしろ不快な本だった。私は理系にも文系にも籍を置いたが「理系vs文系」の二項対立で考えたがるのは常に理系の人だけだった。そして説かれるのは常に理系の優越。もはや血液型や星座占いと同じ感覚。文系を蔑む理系の人は優秀な文系な人(確かに存在しているのです)と交わったことがない人である。それだけ自分の世界の狭さを白状しているようなもの。著者が、テクニックを得意気に書いたあと、「これが理系の~」と大見得を切る度に、あーこの人から得るべきものは何もない……と思えてならなかった。
12/17:스크리바시온
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感想・レビュー:18件














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