頭がいい人、悪い人の話し方 (PHP新書)
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頭がいい人、悪い人の話し方の感想・レビュー(570)
(☆☆☆)再読。こういう人いるよね、というような例と対処法、自覚の仕方がかかれている。頭の悪いというよりはまわりから見て印象が良くない人といった感じでコミュニケーションスキルをアップさせるというのではないかな。読み物としては「いるいる」と思ったり自分を振り返りドキッとしたりでまあおもしろいと思う。
丁寧に読んでも仕方が無いと思ったので流し読み。前半は嫌な同僚・上司の喋り方の特徴。後半は異性に嫌われる人の特徴を作者の個人的判断で書いていた。前半は「確かにこういう人は嫌われるなぁ・・・」と共感できる部分もあったので、自分もこういう振る舞いをしてしまわないようにと意識できた点では意味があった。後半部分は正直完全に作者の恋愛観で書かれていて参考にならないと思う。
目次を見て、納得する内容があったので、勉強のために読んだ。しかしなぜの部分が、あまりにも、個人的理由で纏めてあるため、一般論を勉強したかったのに、なんだか作者が個人的に考える頭の悪い人の話し方論のようになったので、正直あまり役に立たず。期待していたんだけどな。
あるあるネタ的な本ですが、自分を見つめ直すには良い本だと思う。部屋の掃除をしていて偶然見つけました。「伝える」を今年のテーマに選んだ私が今まさに読むべき内容で、出会い・運命ってあるんだな、と感じた。
「頭がいい人、悪い人の」とタイトルでは断定調だが、内容では「頭がいいように見える、悪いように見える」という印象論を取り扱っていたので、いささか肩透かしを喰らった。
人の振り見て我が振り直せとも言うべき本。内容は多少冗長な部分もあるが、まさに我が身を振り返るという意味で一読の価値あり。決して、他人観察のネタにしてはいけません。
話し方一つで評価されてしまうっていうのは本当に納得。
実際に自分も話し方でこいつはきっとこんなヤツだと決めることも多々ある。
しかしこの本に書いてある話し方を全くしない人間なんているんだろうか?
無意識にどれか一つくらいあてはまるような話し方をしてるんじゃなかろうか。
実際自分も客観的に見たらいくつか当てはまってたし。
この話し方にはこの対処をといった事が書かれているが、微妙なな物が多かったような気がする。
あまり参考にはならなさそう。
こんな話し方をしたら嫌われる!という例を40ほど挙げている本。斬新だなぁと思ったのは、ただ嫌われる話し方を載せているだけでなく、「周囲の人の対策」や「自覚するためのポイント」が載っている点。いくつか「ギクッ」と思う話し方があったので、これから気をつけていこうと思う。
気をつけなければ、相手からの評価が下がりますよ。そのための判例集ですよ。と言う本ではないでしょうか。また、頭がいい悪いでなく、愚かかどうかに重きが置かれていたと感じた。例は詳しくてわかりやすかったが、だいたいは「やりすごす」、「無視」、「嫌みを言う」などなど抽象的な対応の仕方の例が多かったのが残念。
なかなか攻撃的なベストセラー。これって、悪意ない?大丈夫?書いてるうちに負の感情が膨れ上がったのかしら。最後は怒られている気分になるけれど、それが狙いなのかしら。「どうせ馬鹿だから・・・」は逃げ道かぁ~。日本人は謙遜っていゆう場合もあるけどね。「馬鹿でいると周囲に責任を持たなくてよい。どうせ馬鹿だから、という甘え根性に自分で気がつく必要がある。」ってゆうのは耳が痛い言葉だった。まあでも、平和に話しましょうよ。甘えたいときもあります。ラブアンドピースでお願いします~。
話し方としてやってはいけない例をたくさん挙げている本。極端な例が多く、自分も周りも当てはまらないものが大半だったが、こうならないように気をつけようと思うことができた。ただし、4章の「この程度ならまだ許せる」という例は身近に当てはまる人がいるように感じた。また、著者が小論文の指導をしているだけあって、文章を書く際にも応用できる内容だと思った。
日頃何気なく口にしている言葉や思考癖が、冷静に考えてみれば確かに頭悪いし、人に不快感を与えてるなぁと思った。気をつけよう。 知っているのと知っていないのとでは大きく違う。
対処の仕方がすべて上から目線で、「やり過ごす」「無視する」「相手にしない」「嫌味をいう」だけなのが残念だった。樋口氏は普段小論文の講師をしているということで、「指導する立場」でいるからかもしれない。普通に生活していく上で、課長の言ったことに「でも社長はこう言っていました。」なんて言えない・・・。
何気ない会話に、その人の知性が現れる。難しい議論をしたわけではない、他愛のない世間話をしただけなのに…。社会に出れば話し方ひとつで、仕事ができるかどうか判断されてしまう。 本書では、巷にあふれる愚かな話し方の実例をあげ、その傾向と対策を練る。「知ったかぶり」「矛盾だらけ」「繰り返しが多い」「具体例がない」「説教癖」など、思わず身近なあの人の顔が浮かぶ。そしてあなた自身も「バカに見える話し方」をしているのだ!文章指導のプロが「書くこと」と「話すこと」の共通項を見つけ、痛快に綴る。
こういう人いるな、とか自分もこうかもしれない…と思いながら読んだ。対策がまあそうするしかないわなといった一般的なものばかりなのが残念。しかし自分の話し方を省みるいい機会にはなった。
イラストがきもい。上から目線で、「こういう人は馬鹿/愚かである」という表現を多用しておりうんざりしてくる。自分の主張の核となる「書くべき文」と、ただ単に「書きたいだけの文(自身が遭遇した人に対する愚痴)」がごちゃまぜに書かれていて読みにくい。評価2、再読価値1
自分の会話のあり方を振り返る契機にはなるけれど、賢く見える話の仕方はどこに??周囲の人の対策も「放っておく」がほとんどで役に立たない印象。本の内容は面白かったけれど、問題をどうすればいいのかが書かれていないとなにも学べない。例を多くするよりは一つ一つの項目をもっと深く掘り下げて欲しかった。
パターンにわけてそれを説明している. 自分にはてはまる悪い例も含まれいたが それを直すべきか あるいはそのままでいいのか. 選択する際の 参考になった.
完全に筆者の主観wこれを一般論として読むのは、よろしくない。共感できる部分は確かにあった。ってか、結構な部分で共感できたwでも、だからと言って、これがあらゆる人間に当てはまるかと言えば、それはノー。ってか、悪い人の話し方ばっかり!悪い人の改善法とかは書いてくれてたけど、いい人の話し方については全く触れてない。反面教師にはなったけど、実際ほとんど自分には当てはまらない(と思う)し、これを読んで成長を感じたってことはなかったかな。
批判するなら対案を出しなさいとか、知ったかぶりはよしなさいとか、べし・べからず集。自分にも当てはまるなぁと思うところあったので反面教師としたいですね。
愚かな話し方の例示列挙。対策法の見出しが「自覚するためのワンポイント」であることが最も印象に残った。「これは当てはまるがこれは当てはまらない」ではなく、誰もがこれらの例示の全てに当てはまりうるという自覚を持つことが一番重要なのではないか。会話経験を積んでいくにつれそれも実感できるのだろう。
あまりいい印象をもった人はたいてい本書の中に入っているなと感じた。しかしなぜベストセラーになったのかは分からなかった。
さらっと読み飛ばしても、内容は理解できます。頭の悪い人の話しかたを反面教師として参考に。ごくあたり前のことが書いてあるのだが、心が狭量なときには自分が当てはまる点もあったので参考になりました。
「話し方」「言い訳」「口ぐせ」三冊ならんでいるところを見かけたのでまとめ読み。例が多いので分析的と言うことはできるが、一貫した問題意識がないから論理的とは言いがたい。この本と同レベルのステロタイプでいうなら、高校のセンセーがする説教とか進路指導ってこんな感じだよね。
あまりよくない話し方だけを並べた本。「こいつは馬鹿だ」と言い切っている文章がつらつらと書いてある、読んで余りいい気はしない文章。「この種の人は」という単語も多く目立つ、想像で書いている部分が多いのではないかな、実際にこんな度が過ぎた人は見かけないけどね。
愚かな話し方に多く該当していた自分がいて焦ったが、この内容を全部鵜呑みにしてたら会話なんかできなくなりそう。この本で1番印象にあるのは自分の考えを示すっていうことがいかに大切であるかっていうことだな。
こんな話し方は頭が悪いよね、という会話のパターンを列挙している本。「バカ」という単語を連呼してるのが鼻につくけれど、面白い箇所もあるにはある。そういえばこんな風に話しちゃってるなあとか反省するのにいいだろう。まあ熟読を必要とするような本ではない。
頭がいい人、悪い人の話し方、と、タイトルにあるが、その全てが悪い人の話し方に終始している。頭がいい人の話し方が出てこない。書いてある内容を完璧にマスターすることができたら、僕は一言も話せなくなってしまう。また、周囲の人の対策も、それをすれば逆に周りから人がいなくなること必至である。
30分くらいで読み終えた。結果的にはタイトルのみ読めばよかった。「周囲の人の対策」や「自覚するためのワンポイント」にはどうかと思う記述も意外と多かった。
頭がいい人、悪い人の話し方の
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