「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる! (PHP文庫)

「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる! (PHP文庫)
252ページ
257登録
amazon.co.jp で「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる! (PHP文庫)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる!を読んだ人はこんな本も読んでいます


「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる!はどんな本ですか?

科学
理系
教養

「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる!を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる!の感想・レビュー(149)

今までに読んだ量子論に関係する本の中で一番分かりやすかったです.書名の通り,わくわくしながら「楽し」んで読めました.この手の本は,よく<数式を使わないで分かりやすく>という一種の矛盾したスローガンを掲げがちなものだけど,この本では文系徒にも分かるぐらいの必要最小限の数式はきちんと書かれていて,説明も史的あるいは論理的に筋が通っており,さらに興味をそそるような構成になっています.値段も手ごろだし,量子論の入門に最適だと思います.

02/02:tkazoo
01/25:
01/24:namekawa
01/17:ku-ya
12/23:ゆうくん
12/06:neboke0425
12/04:naruki
11/19:くぼたん
11/12:mitometaku9
11/07:なおき
10/31:さんごろう
【★★★★☆】文章・内容だけでなく例示もわかりやすく、手軽に読めた。結局、「なるほど、わからん」と言いたくなるけれどw目を見張ったのは「虚数」が実在してるかもってことかなぁ。少なくとも計算上量子力学に取り入れられており、ほんとすごい学問領域ですねー。そしてほとんどの人はその原理云々を知らずに「便利な道具」を使える[食い潰せる(『大衆の反逆』)]ってのは不思議ですね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/31

入門書としてオススメ!「宇宙消失」に途中で挫折しそうになったら本書を読んで再チャレンジするとよい。(経験者は語る。)

今勉強してる所との繋がりもあって面白かった。つまり、コペンハーゲン解釈によると前方を歩いてるJKがスカートを穿いているとしたら、風が吹いてスカートがめくれ観測者に確認されるまで『下着を穿いている状態のjk』と『下着を穿いていない状態のjk』が半々の状態で存在しているということ。下着自体がマクロでも下着を作る繊維の基となる原子の電子はミクロだから、そこには繋がりが生まれるッ!まぁこれは冗談として後半はきつい所もあるけど説明のしようがないんじゃなんとももどかしいな。近づこうとすると逃げる真理なんてロマンだな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/22

10/19:A&L
「量子論とは何なんだ?」というのが本書を読んでの感想。量子論が半導体部品を生みだしたという功績がある一方で、量子論そのものが曖昧なものであり、理論構築が偏見的であるような気がする。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/15

10/09:k. nanasugi
深みにはまったらやばい分野というのはなんとなく分かった気もしないでもない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/08

「自然は観測によって状態がはじめて決まるものであり、誰も観測してないときは全て決まってない、確定した事実は何一つ存在しない」すごい!確かにわけがわからないけど、とっても面白い。いまのところ、ミクロの世界でしか通じない考えみたいだけど、本書でも書いてあるとおり、「同じ原理が当てはまる連続した世界」だと考えるべきだろう。ミクロ、マクロという見方自体が人による基準にすぎないし、このマクロの世界も「誰か」にとってはミクロの世界かもしれないからだ。そうなると、何もかもが不確かで不安になるけどそれが「自然」なのかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/05

言いたいことはわかったけど腹に落ちないなあ。「量子論を利用できる人はたくさんいるが、量子論を理解している人は一人もいない」ということなんで、これくらいで良しとしておきます。

相対性理論に比べて認知度が低い量子論であるが、個人的には量子論のほうが新鮮で面白い。歴史上の偉人達が少しづつ仮説立証を積み重ねて作り上げていった理論。神の存在を否定した不確定性理論などは特に面白いと思う。

09/29:kazu
09/27:下等遊民
09/19:amoros1982
量子論の深いところまでは触れないであろう自分のような人間や、あるいは文理問わず量子論に興味ある人には自信を持って勧められる本。この本を読んでもカガクニュースを読み解くことは少し叶わないが、知識欲を満たすには十分すぎるだろう。是非読んで欲しい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/17

09/10:ごり
09/08:tadokoro
(*´∇`*)

09/06:Takuya Shoji
量子論発展の歴史を追いながら、量子論のキーポイントだけを掻い摘んで解説する一冊。量子論にまったく触れたことがない人でも楽しめるよう平易に記述されており、文系学生であっても、量子論という「ミクロの世界における物質観」の奇妙さを味わうことができる。量子がもつ「あいまいさ」から導かれる理論が主張することは、常識的な考えと一致しないものばかりで考えれば考えるほど気持ち悪くなる。理解するのは難しい。「量子論によってショックを受けない人は、量子論をわかってない人だ」というボーアの言葉がせめてもの慰めだろう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/02

08/31:KZY
08/28:okamosimo
08/27:大団円
面白い!量子論ってこんなに奥深いものだったのかぁ。大学ではいきなりシュレディンガーなんかやるもんだから、道理でわけわかんなくて量子が嫌いになるわけだ・・・
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/24

08/21:ハトサブレ
08/07:ピノ
08/04:わっふる
08/03:kuroyagi
07/25:腰抜けな人
もっと見る
「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる!の 評価:47 感想・レビュー:35
ログイン新規登録