日本を創った12人 (後編) (PHP新書 (006))

日本を創った12人 (後編) (PHP新書 (006))
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日本を創った12人 006巻の感想・レビュー(37)

02/09:Tomoyuki Sato
01/10:耳たぶ暗い
Kaz
目次などを一切見ず、「次は誰が来るのだろう」と予想しながら読むと面白さ倍増。前編以上に驚きの人選。石田梅岩とマッカーサー(外国人!)は、意表を突かれた。渋沢栄一は、小学校の歴史教科書に取り上げられていますね。石田梅岩についても、義務教育の中でもう少し教えていってもいいんじゃないかな?

10/14:platoon
大久保利通や渋沢栄一など、現在の日本を創った偉人の業績を振り返りながら現代の日本を振り返る内容。単なる、偉人伝ではなく、現代の日本人の勤勉さはどこから来たものなのか、官僚政治になったそもそもの理由は何かなど、今の日本人、日本というものを創ったおおもとが理解出来る。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/02

09/04:uuuttt
09/02:Max Brown
08/02:さかどん
05/25:魔法使い
05/08:かえるーる
04/28:ポノちゃん
04/04:Hemmi
02/24:hardm175r
01/27:KIT
10/27:くり
09/26:みや
後編も読了。前編に比べるとこじつけは少ないけど、結局何が言いたいのかよく分からなかったす。

04/14:大和
02/03:miyuki
01/20:スズメ1号
11/23:涼色桔梗
11/14:ボヤ
堺屋太一の日本観を、後編の6人の日本人を通して表現したもの。前編の6人より後編のほうが、どのくらい日本に対して実質的な影響を及ぼしたかがわかる。なかでも石田梅岩が異色の存在で、彼のもたらした勤勉思想が日本人の労働に対する考え方の基礎となっていることは見逃せない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/04

05/21:Ryo
02/03:siena
12/07:NагΑ Насy
後編は、石田梅岩、大久保利通、渋沢栄一、マッカーサー、池田勇人、松下幸之助が現在の日本を創ったとして、紹介。とくに印象的だった2名をピックアップ。  石田梅岩…知らなかった人だけど、すごく共感。鎖国という閉じられた市場の中で、勤勉に働き、倹約して清貧に生きることを説く。しかし、モノを作っても国内市場が飽和することで余る。そこで、働くこと自体の素晴らしさを説くことで、モノを細部までこだわり、時間をかけて仕事する習慣がついたと。 うちの会社を見てみても、自己満じゃないかっつーくらい残業してる人が多い。勤勉に働

こんな日本人の思想を創った悪人、石田梅岩
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/22

--/--:カムイ
--/--:Wil
たしかに日本的歪みの元凶を探るという読み方をしたくなる。恨み節を延べても仕方ないが。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - --/--

--/--:たぬき

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日本を創った12人 006巻の 評価:38 感想・レビュー:7
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