魂食らい (クロニクル千古の闇 3)
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魂食らいの感想・レビュー(143)
02/08:秋草
01/11:堺
ついに魂食らい達との直接対決。トラクの行動にはハラハラしてしまうけど、レンやウルフと支え合って悪に立ち向かう姿勢にぐいぐい惹かれます。今トラクが1人で抱えてる重い宿命も、周りの人達の助けを借りてこの先少しでも軽くなるといいな。
これまで恐怖の対象、忌まわしき存在として語られてきた「魂食らい」がいよいよ全貌を現す。物語の進行的に順番に出てくるのかと思っていたのでまず、それに驚いた。第1巻以上に厳しい氷の世界で死の直前まで行きながら助けられたトラクとレンは、ウルフを助けるため、魂食らいの恐ろしい企みに巻き込まれながら細い細い道を探して奮闘する。トラクがかなり感情的で状況判断を誤りがちなのが見ていて歯がゆい。物語はひとつの山場を迎え、新たなる局面へと入っていくのだろう。
トラク、ウルフ、レン、ワタリガラス族…魂食らいとの直接対決を軸に、トラクを取り巻く人間関係が鮮やかにかかれていました。トラクとウルフ、レンとの絆が深まっていきます。フィン=ケディンも、器の大きい人だなあと。絆を深めながらも、またもや試練と秘密をその背に抱えることになったトラクの成長を見守っていきたいです。
12/04:ほ ち
12/01:AsK
ウルフが主役の巻。氷の国を旅するので、この季節に読んでいると寒くて仕方ない。魂食らい達との直接対決。トラクのウルフを思う気持ちは素晴らしいけれど、いつもいつも無謀な気がして読んでいてドキドキしてしまう。ロンドン塔の衛兵さんに『ワタリガラス係』がいるとは知らなかった。私が一緒に写真を撮ったカラスがワタリガラスだったのかしら。
11/19:白黒
11/17:チコ
11/03:ウォールナッツ
10/29:あんずっちー
10/21:もりや@長野
10/16:ぷりん
北の地で、旅をする物語。氷や海が生活と直結している記述、北の民の生活、動物たちの息遣いまでが感じられる。運命に追いつかれぬよう逃げていた少年が、運命を追い駆り立てる行動を選んでゆく。少年が大きな変化を見せる一冊。今後、どんな成長を見せてくれるか、次巻が楽しみ
10/11:sora
10/02:くぅ
10/01:瀬名 摩緒
09/18:kaede
09/03:いつき
09/03:けいちま
08/24:柘榴
08/20:あお
08/11:さすらい
08/11:弌華
トラクがついに魂食らい達と対決します。未知の氷河地帯に迷うトラク達を助けるシロギツネ族の無償の援助に心癒されます。すぐ次巻に走りたいところですが、ここはじっくり間をおいて1冊ずつの余韻を楽しみたいです。
08/03:挙動不審
再び3人での冒険。ちょっとウルフがメインっぽい感じアリ。ウルフが魂食らいに拐われます。毎回ウルフの一人称での語りが可愛くて好きなんだけど、今回はだんだん弱っていくウルフが切ない…。トラクを「兄貴」って慕ってて、いたずらも大好きで元気一杯のいつも通りもあり、だんだん正気を失う切ない部分もあり、トラクとレンにとてつもなく信用してるいじらしさもあり、ウルフは本当に可愛い♪勇気担当トラクと知識担当レンが、益々ハリーとハーマイオニーに思えてきた(笑)知識を鼻にかけるレンに苛立つトラクとか、まさに!ホントに面白い。
07/13:beedama_koma
07/09:水瀬
07/04:フサ
06/07:はまじ
06/06:ぱぱいあ
05/29:mamamayumi
05/07:星鳥
魂食らいの
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感想・レビュー:34件














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