新版 指輪物語〈1〉旅の仲間 上1 (評論社文庫)
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新版 指輪物語〈1〉旅の仲間 上1の感想・レビュー(583)
再読。以前読んだときには読んでも読んでもまだホビット庄にいる…と何度もめげそうになったものの、そこを乗りこえると指輪物語の世界にどっぷりはまりこみ、幸せな時間を過ごした記憶が。今回は娘に読み聞かせがてら、家にもマゾム(使うあてがないけど捨てられないもの)がいっぱいだよね、とか重箱の隅をつついて楽しんでいます。寝る前に読んでやったらホビット庄の歴史で娘は熟睡、思わぬ寝かしつけ効果もありました。でも冒険が始まったら寝てくれないかも…!
物語がはじまる前に挫折しました・・。いずれ再チャレンジ予定。
あまりに有名なので、ファンタジー好きとして、その義務を感じて読み始めました。翻訳の語調に今しばらく慣れそうもないけれども、この第1巻の後半になってようやく物語が動き始めたようで、これからが楽しみです。
映画視聴済み。まだまだ裂け谷まで行かない所で終わってますが、映画じゃ省略されてる部分も垣間見えてまた新鮮です。これ読んだらまた映画みたくなって3部作全部見直しましたが、この本のセリフってちゃんと映画の日本語吹き替えに生かされてるんですね。ビルボの指輪の力に蝕まれてる様を言い表した「パンに塗ったバターみたいに薄くなる…」っセリフをこの耳でしかと聞きました。映画じゃ一瞬ですが、本じゃまだまだ先が長そうです。
映画をチラミした程度の予備知識で読み出したら、意外に複雑で困惑した。少し調べたら、導入部はややこしいが気にせず突き進むのがよいらしい。ということで、突き進んでみましょう。
指輪を背負わされたフロドたちの運命やいかに…。次々と困難が。黒い追っ手迫り、ドキドキします。映画でもドキドキしましたが小説も読み応えあります。続きも読もうと思います。
このシリーズを――少なくとも第2部を読む前に、『ベオウルフ』を読んでみましょう。映画版ではなく、ちゃんとした本の物語で、です。きっと世界が広がります。
小学生のころに初めて読んでから、初の再読。 いつか原文で読めるようになりたいもんだ・・・ いや原文はエルフ語って設定でしたっけ・・・ こういうシリーズものは一気に読み進めてしまいたいです。
再読。この本を最初に読んだのは高校生の頃。ヨハン•デ•メイ作曲の『指輪物語』を吹奏楽で演奏したからだ。当時は冒頭の解説が退屈に感じられたけれど、今回は耐えられた。映画を観て映像の記憶が頭の中にあるからかもしれない。本文も、ホビットたちの冒険がこれから始まるという期待感で一気に読み進められた。
再読。最初のホビットの解説なども、一度通して読んでるから、今回はすんなり読めました。フロドの冒険が始まると、やっぱりワクワクハラハラします。しかし。まだまだ始まったばかり道は長いぞ。
みんなのレビューにある通り、ホビットの歴史が長くて少しうんざりしたけど、それを少し我慢すると少しずつその世界になじんできます。映画にない緻密な描写と膨大なページ数のおかげで、読者もホビット達と同じようにじりじりと長い旅をするわけです。その旅を終えたとき、映画では覚えなかったような親しみをこの物語に感じるかも、と思います。私は、そうゆう意味もこめて、毎夜少しずつ読み進める本という媒体が好き。ブックオフオンラインで一冊100円で全巻購入。まだまだ先が長くて、嬉しい。
物語が始まるまでが長く、結構そこで挫折してしまう人も多いと思う。だが、もうちょっとがっばって読んで下さい。退屈な冒頭のホビットの生活話がどんどん物語に絡んできて世界観に浸るのを後押ししてくれます。瀬田翻訳が素晴らしい。人によっては古くて堅苦しいと思うかもしれないけど。田舎臭い言い回しや訛りなんか上手い事世界観にあっていると思う。
他の本も読みながらゆっくりゆっくり読み進めていたらいつの間にか読了していました(笑)ああ、これから冒険が始まるんだ…とワクワクしています!いままで読んだファンタジー全く違い、大人向けな雰囲気でした。ただ、ところどころの詩?みたいなのが何故だかちょっと嫌だった…。それ以外はとっても面白かったです。
そうそう、確か以前に読み始めたときはホビットの喫煙の習慣あたりを語り始めたところで投げちゃったんだったなあ。映画版は確かにうまく不必要なところをカットしていると思えた。のだけれども、この不必要と思えるところもまた味なのだなあという感覚。生活の積み重ねが幸福みたいなそんな感じの物語への没入感がいいなあ。丁寧語の地の文と二世代くらい古い翻訳のまったり感もこれはこれですばらしい。
ホビットの冒険のあらすじから始まり、フロドがサム、メリー、ピピンと共に旅に出るまでのお話。指輪の力で年をとらないフロド、実は50歳って知ってました?
古本屋の1冊20円の棚に全巻積まれていた所を回収、追憶の再読スタート。この量で何のストレスも無く読ませる世界・人物設定の盤石さは流石。旅はここからですよ、旦那!
細かな道中の描写(食事や地形、風景)は読ませるし、展開もスリリングで退屈させない、この先の冒険へのワクワク感も充分ある。けれど、この長いシリーズを読み通す時間と気力が今の私にはない…。シリーズで読んで初めて価値のある作品のようなきがするけど。
★★★★★
ホビットの歴史がとても長くて少し退屈になってしまった。映画を見たことがありイメージしやすかったから、リタイアしないで済んだのかな。しかし退屈がゆえに旅立つときのワクワク感が強く自分の中に残った。
指輪の力がすごく怖い、知らない間に自分自身が変わってしまうというのは強大な力を持った悪役よりも怖いものがある。
とても長い物語だけど、ホビット達の冒険をきっちり見届けたいと思う。
久し振りに読みたくなり再読。序章につまずく人が多いと聞くけど、私は意外と大丈夫。むしろ始めて読んだ中学生の頃はちらほら出て来る詩が何故か駄目で脱落したなあ・・とか。今はちょうどこの訳文やテンポと波長があってるらしく、さくさく読み返す事が出来ました。フロド達の旅立ちはまだこれから。しっかり最後までこの物語を見て行きたいです。
再々々読くらい。個人的には最初のこの巻が一番すらすら読めるんだけど、それはこれから指輪物語の世界に浸るっていうワクワク感に依るのかも。
★★★10年ぶりくらいに再読。とにかく前置きが長いことで有名なので、久しぶりに読むのに不安になったけど、意外とスーッと読めました。まだまだ物語りは序盤。旅の仲間たちもホビットたちだけだけど、映画を思い出しながら、ここは映画にはなかったなーと比べながら楽しく読んでます。
いつも最初のホビットの歴史につまづいて、読まずじまいに終わっていたこの本。ようやく本腰を入れて読んでみると…。うん、やっぱり最初にこれがなくっちゃ始まりません。この物語の背景部分を読むだけで広がる壮大な世界観。屋台骨ががっしりとしています。それに活き活きと描かれたホビットたちの生活&性格。平穏に暮らしていたフロドたちに迫る脅威。これからどんな冒険が待ちかまえているのか、先が気になることこの上なし。でも、のんびりゆったりも読みたいし…。さあ、私もフロドたちとともに長い旅へ、いざ出発!
ホビットの紹介,ビルボの旅立ち,フロドの旅立ち。ビルボが去ってからフロドが旅に出るまでの映画にはなかった物語。サムとメリーとピピンの決意も映画には描かれていなかったので,本を読んでようやく納得できた感じ。
20数年ぶりの再読。とは言え、昔小学生のときに読んだときは多分最初の背景説明で挫折してたはずwなので実際には初読。最初の壁さえ乗り越えれば、生き生きとしたホビットたちの描写に引き込まれて一気に読める。先に『ホビットの冒険』読んどいて良かった。サムたちいい奴だなぁ。
映画が流行っていた頃に読んで以来の再読。最初の30Pは固有名称を知っていても、辛いものがあるが、物語が動き始めたらすぐにのめり込める。壮大な物語。ゆっくり読むつもり。大人が読めるファンタジーだ。
初読の人は、大方途中で投げ出す作品と聞いていたけど、なんとか上?読了。確かに世界観や設定を飲み込むのには時間がかかったけど、その分読み応えはあった。250ページという量も読み終えてみれば、ちょうど良かった。
ホビット庄の地図は手放せない。
再読:初めての時、挫折しそうなのを耐えて読んだ記憶があるが、再読すると何だかこの長さも必要なのかも と思った。ちっちゃなホビットがあの旅路を進む強さや陽気というか楽観的な気質などを詳細に書くことで、物語に説得力を与えている気もしてきた。
ずっとずっと積読だったものの一冊。入院するにあたり、持っていきました。やー、やっと読めた。今まで、何度となくトライしていたのに、どうしても最初の壁が越えられなかった。でも、あえて言うなら、そこを飛ばさないで読んだ方が、ずっとおもしろいと思う。
家で読。30ページの壁……でしたっけ。追補編と一緒に、本編読後読みたい人だけ読んだほうが挫折はしないかも。ホビットたちの暮らしぶりや関心事が、巻を読み進めていくうちにどれだけ貴重なものかわかってくるはず。
新版 指輪物語〈1〉旅の仲間 上1の
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感想・レビュー:76件














ナイス!
































