闇の戦い〈4〉樹上の銀 (ファンタジー・クラシックス)

闇の戦い〈4〉樹上の銀 (ファンタジー・クラシックス)
406ページ
36登録
amazon.co.jp で闇の戦い〈4〉樹上の銀 (ファンタジー・クラシックス)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

闇の戦い〈4〉樹上の銀はどんな本ですか?

児童書
ファンタジー

闇の戦い〈4〉樹上の銀を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

闇の戦い〈4〉樹上の銀の感想・レビュー(29)

02/01:マル
01/22:yasuka124
09/13:らっちゃん
08/28:ちほ
夏至の日及び新装版の再読、夏至から2日後に終了(笑)う~ん、今の子に海外FTが受け入れられないのは、情景描写なんかがピンと来ないからじゃなかろうかなんて、改めて思った。だけど、そのはっきりイメージがわかないところも、想像力をかき立てられて面白いんじゃないかとも思う。そして<光>の冷酷さ、<闇>の怖ろしさは、何度読み返しても変わることはないんだなぁ。そして新訳の「老女」にはやっぱりなじめない。そうそう、結局「老女」って誰なのか判断がつかないなぁ。それから予言の詩の「ひとり」はやっぱりメリマンじゃないだろうか

05/01:フサ
03/10:カロ
01/17:ゆえ
12/29:ますみん
そう、「闇」は「闇」だから悪いんです。だから撲滅されるべきなんです。という善悪二元論さえ呑み込めばバッチリ。…が、大方の日本人には馴染みにくい思想だよなぁ。しかしラストは「もうそういう言い訳は通じないからオマエラ人間界だけでキッチリやれよ」と未来を託されたわけでもあるし、いちおうの落とし所にはなっている。「光」は善じゃなくて義なんですね。だから酷薄でもあるんですね。うーん…。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/12

十数年前に読んで以来シリーズを読んだ。やはり最初に読んだ時のなじめなさは変わらなかった。闇と人間界と光によって構成されていると言う世界観、闇が人間界を征服しようとする必然性が分からない。「闇だから」ではちよっと・・一巻目の唐突さ、人間たちの記憶をたいした罪悪感も感じずに操作して戦う古老と騎手達・・しかし独特の不思議で冷たく美しい物語の描写は美しく引き込まれてゆく。現在と過去が混在して繰り広げられる戦いなど・・最後に残った、忘れる事を許されぬ古老たるウィルの孤独はいかばかりか。「コーンウォールの聖杯」も復刻
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(1) - 11/23
しき
闇が人間界を征服しようとする必然性……、「光と闇」を「神と悪魔」に置き換えても、ピンときませんか?
ナイス!ナイス! - 05/03 01:11


09/14:ねんそ
07/13:オプト
02/23:正山小種
02/11:y42sora
シリーズ最終巻。失われた国が印象的で、ラストはなんだか切ない…。しかしウィル良いなあ。良い主人公

最終巻を再読。やっぱりキモはサンザシとかトリネコだった。最後の戦いの規定厳しいなぁ~。最後の最後のオチは昔よりも微妙だとは思わなかったけれど、やっぱり全面的にこれでいいとは思えない…。そしてやっぱり空気がどちらかというとSFに近い印象は間違ってなかったらしい。

12/21:
--/--:makoto
--/--:wave
--/--:ジジ
--/--:牧汰
--/--:nrtexp
--/--:kariya
--/--:是光
--/--:yatima
初読は20年以上前。やはりラストは切ない

今読んでいるみんな最新5件(1)

10/11:plus9

読みたいと思ったみんな最新5件(6)

02/06:柊ゆい
06/23:詩氏@
11/04:dolgorae
08/02:どんぐり
闇の戦い〈4〉樹上の銀の 評価:41 感想・レビュー:6
ログイン新規登録