浮遊封館<ミステリー・リーグ>
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浮遊封館<ミステリー・リーグ>の感想・レビュー(58)
正直、凄くがっかりw 『建築屍材』を読んでこれを読んだので作者がやりたいことは予想でき、尚かつこの作品の説明を目にしただけで確信に変わりオチは案の定その通りという...はぁ。雪密室に関しては面白かったんだけれどねえ。ただ、一番の驚きポイントは読みやすさのレベルが格段に上がっていたことかw
09/02:N.蘭子
09/01:AIRFREE
08/21:涼色桔梗
08/12:まっつー
06/30:ヤナギ
06/25:きりしま
05/28:pucci
『建築屍材』で第11回鮎川哲也賞を受賞した著者、七年の沈黙を破る怪作。新興宗教を軸に繋がれた思わせぶりな挿話群、不可能興味溢れる怪事件の連続の果て、解明される真相は余りに荒唐無稽ながらその巨大な狂気に戦慄を禁じ得なかった。まさしく怪作。正直、ドーム状の建造物に纏わる仕掛けは序盤からかなり見え見え。むしろ積極的に看破されたがっているような著者の意思も感じられたが、その陰に隠された企みにまではまるで想像が及ばなかった。と言うか想像が及んだら色々駄目な気がする。恐怖と脱力の入り混じる複雑な読後感が味わえる一冊。
01/30:かえる
01/22:ちるるる
立て続けに「有り得ねーだろ」という事件が描かれ、どう決着つけるんだ??と余計な心配をしてしまった。「屍の命題」を読んだ後だったので、まあ最後は力技かな、と思ってたけど。一瞬「コズミック」の悪夢が甦ってしまったのはここだけの話(笑)。カルト教団が出てきたら、なんでもアリになっちゃうな~
07/24:しら菊
門前氏はお初でした。なかなかさらりと流していますが,飛行機事故の女の子の話や信者消失の話など,けっこう衝撃的な内容ですよ。自分はその辺の感覚が麻痺してしまってますが。
04/05:しい
02/11:flow
01/08:携帯電池
読んでて勘のいい読者なら死体消失のトリックはともかく、どういう目的で死体が消えるのかというのが結構早い段階で分かってしまうものです。しかもそれはあまりにもエゲツない結末なので、できればハズレてくれと願わずにはいられませんでした。
11/17:杉本@むにゅ10号
バカミスすれすれのトラウマミステリ(って、そんな分類があるか知らんけど)個人的にはプロローグから続く暗黒感が読了しても払拭されないところに打ちのめされてしまいましたorz好き嫌いはあるかもですが、良作。
09/21:阿南
09/15:mizzo
08/04:ラビー
07/07:菖蒲
06/22:空腹ライフセーバー
06/01:クサカベ
05/22:眠り猫@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
03/31:たこやき
01/25:ちま
12/23:クリフ
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感想・レビュー:22件














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