女王エリザベスと寵臣ウォルター・ローリー 下

女王エリザベスと寵臣ウォルター・ローリー 下を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

女王エリザベスと寵臣ウォルター・ローリー 下の感想・レビュー(11)

01/15:真朱37
凄い引力を感じる作品だった。彼の善良でない部分も描かれているのに、それでもウォルター・ローリーその人に魅了されてしまった。その妻にも息子にも友人たちにも。何度も囁かれる愛の言葉も切ないやらきゅんと来るやらで、ホントにサトクリフさんの会話文は素敵。エリザベスの円卓の最後の騎士としての最期は、彼の美意識を語っているようで、読み手はまさに彼の生涯かけて演じられた演劇の観客となってしまったようだった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/07

内容は面白かったけど、タイトルがちょっとどうかと…。女王エリザベス“の”寵臣ウォルター・ローリーならまだ分かるけど…。

07/18:遊子
10/27:茶之助
10/17:響子
多方面に才能を発揮する人がいるんですね~。下巻は女王の影はあるものの...。

psy
サトクリフ大好きなので読みました。面白かったです。

ウォルター・ローリーはともかく、女王エリザベスとは!タイトルに偽りあり。がっかり!!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/10

--/--:azalea

読みたいと思ったみんな最新5件(3)

03/04:木佐
02/05:viola
01/06:ぎんじょ
女王エリザベスと寵臣ウォルター・ローリー 下の 評価:91 感想・レビュー:5
ログイン新規登録