図説「最悪」の仕事の歴史
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図説「最悪」の仕事の歴史の感想・レビュー(42)
12/13:leekpuerro
試みは面白いと思ったのですが、テレビ番組の書籍化というだけあってなるほど感じが軽い。1つ1つの仕事内容は興味深いのですが、現代の視点で見ると首をかしげてしまうようなことでも当時の考えはどうだったの?と、もうちょっと視点を掘り下げてほしい~というもどかしさを感じました。テレビ番組を見ると納得できるのかなぁ?
イギリスの仕事の中での最悪の仕事ですが、こういう情報は興味深いです。この仕事よりも自分の方がましと負け犬の遠吠えかな(^^♪「皮なめし職人」「疫病埋葬者」「甲冑従者」きつそうです。西洋の甲冑は中で垂れ流しで汗まみれになるから、主人が脱いだ甲冑の猛烈な匂いと汚れを従者は綺麗にするのが仕事。一日でこちらからお役御免を申し上げたいです。一日単調な仕事をするだけではなくて、数日あるいは数週間不眠不休で働く仕事もあったりして、いつの世にもきつい仕事のタネは尽きまじと思いました。
09/27:エンリ
07/12:やっこ
06/09:森
05/25:dart
貧しい女、子供が最悪な仕事の最も最悪な部分を担わされた時代…。誰もやりたがらないであろう仕事の数々。生きているだけで幸せなこと、と思えなくもない。だけど程度の差はあれ現代にだって貧富の差はあるしなあ…。単純に「現代に生まれて良かった」とは割り切れない思いも残ります…うーむ。
少し時代を遡れば「え?そんな職業があったんだ」と現代人が不思議がるような仕事があったものですが、そのなかでも当時から既に最悪とされてきた仕事を集めた本。ヨーロッパの人々の暮らしの一端を垣間見ることができる一冊。
05/19:秋さん
05/01:XX
英国の体験番組をまとめた本。嫌な仕事を紹介している。選ぶ余地がなく危険な「死体取調べ人」「精紡機掃除人」「煙突掃除人」が特に嫌だと思った。
03/04:クローン
01/07:ハルバラド
イタリア旅行に行ってからヨーロッパ史に興味が出てきたので面白かった。気負いなくすらすら読めるが、わりときちんとした社会史学者が書いているようで、勉強になる。排泄物処理系が多いな(笑)
11/18:ichiyou
11/05:jun-june7
11/03:T.C
11/03:yuudai
04/13:雫
02/11:如月猫
まぁ、世の中にはニッチな仕事って今でもあるからなぁって思って、軽い気持ちで読んだら凹みました。ダラダラと流れるように書かれる文章とその内容がからみあって、途端にお腹一杯になります。内容が面白いというか、想像できない仕事のオールスター戦的な様相を呈しています。なので、もうちょっと見せ方を工夫したらさらに面白かったと思うんだが……。まぁ、贅沢か、そんなのは。
01/07:wakana
(そりゃ現代の人間が選んでるんだから当然かもしれないが)最悪の定義といったものが現在のいわゆる「3K」と変わらないというのが重要な点だと思う。ただ、どうしてそれをしなきゃいけなかったかという点については時代背景の知識も必要なので、真に楽しむなら合わせて他の本を見た方が良いのかもしれない。元々あまりヨーロッパ史に明るくない自分が見た場合はそういう点が気になった。
08/03:Ta283
07/28:悠人
07/06:a-park
06/06:jody
英国のch4でやってたドキュメント番組の内容をまとめた本だそうです。番組ではココに取り上げた最悪の仕事の体験レポートもあったそうな(見たい!) というわけで英国を中心に欧州の歴史におけるキツイ職業が羅列されている。ちなみに著者によると皮なめし人が歴史上最悪らしい。 この人はどうも臭いにまつわる職業がツライようだ。 とは言えタイトルとか見出しの衝撃さとは違って著者の視線は実に温かいモノである。
12/06:Kimura
胸の悪くなるような仕事が目白押し。英国では過去の歴史でも、別の国では今でも類似した環境におかれている人たちがいるっていうのは忘れたらダメですよね。
--/--:mwaguri
--/--:祭子
--/--:zari
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感想・レビュー:17件














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