聯愁殺 (ミステリー・リーグ)
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聯愁殺の感想・レビュー(88)
いろんな人の感想にあるとおり、非常に名前が覚えづらかった…序盤は誰が喋っているのかいちいち確認しなきゃならないのは流石に辛いです。本格ロジックを扱う作家さんということで、推理合戦やラストは読み応えがあった。が、明らかに無理のある推理が続いたり、後出しの事実でそれらがコロっと否定されるのには少し興醒め感もありました。
12/22:ゆぅ
最後の殺、廻章のどんでん返しは圧巻。推理合戦での謎が明かされた時は清々しい気分だった。こういったひとつの舞台で話が進行していく作品、映画ただと「12人の怒れる男たち」は結構好き。以下ネタバレまた「パーフェクトストレンジャー」、「ヴィドック」みたいな主人公オチは大好きだし、この小説がこのオチになるとは思わなかったので満足。映画しても面白いんじゃないかと。ただ途中中弛みするので注意が必要。
10/11:キリ☆
10/03:botan
09/16:イとウ
08/31:アツ
07/06:hafen3710
すごく西澤さんらしい作品。推理合戦好きな人にはたまらないのではないでしょうか。でも、そうでもない人には「だから結局なんなの!」と言われそう。途中ちょっとモタつく感じもありましたが、私はけっこう好き。あれもこれも、最初の数ページで書いてあったもんねえ。名前の読みはそんなに気にならなかったです。西澤作品だもの。
03/31:唯一郎
02/21:ユキ
01/17:シンジュ
とにかく登場人物の名前が読みづらい。何度も何度も確認せざるを得なく、そのため作品に没入できない。何か深い裏があるのだろうと思って読み進めても、たいした裏ではなかった。オチも別に…。
12/04:yodaka
12/01:オクダ
10/26:二丁/メル
08/23:HIRO愛
08/15:裏
著者のどす黒い面がにじみ出た作品。少年を連続殺人に駆り立てたものはなにか? 唯一生き残ったとされる被害者を前に、ミステリー作家を中心にした同好会による推理合戦。ときとして空疎に思えるやりとり(名探偵なぞいないのだから)の果てに陰惨な事実がドスンとやってくる……。単行本の発行は2002年春。ストーリーにリンクしているのである。
05/23:みさりん
05/03:ニック
04/11:ひんひん
04/04:ハラミ
登場人物の名前がなかなか覚えられませんでした。途中の、実は言ってなかったのですが、ってのは、どうかなあって思ったけど、こうくるのか、と。本当の動機は?
先にあるように、やっぱり「毒入りチョコレート事件」を読んでから取り掛かってほしい作品。真相が明らかになるくだりはもっと理詰めで責めてもよかったと思う。ただ、「依存」「黄金色の祈り」に比べて暗さとミステリのバランスがきちんと取れている。仕掛けられたトリックに関しては意外な組み合わせで驚愕。作中の歪んだ心理が吐き出された文章、最後に明らかになる犯人の動機に関しては後味がとても悪く心底ぞっとした。
いわば「解決編」だけで構成された、いわゆるひと粒で二度(以上)おいしいミステリ。捨てネタのクオリティの高さは異様。とんでもない結末に黒い笑いがこみ上げる。
12/10:しろねこ
11/10:nonomachon
西澤さんは好きだが・・・これはちょっと(--;お得意の推理合戦ものだけど、話が進むたびに「実はアレはこーだった」と後付で情報提示されるのが読者にフェアじゃない感じがして、読んでいて苦痛だった。最後の真相はなるほどと唸らされて◎。
10/28:lanthanum57
10/10:miku
09/05:ユキムラ
一般的でない名前にこだわりすぎて、何度も登場人物のページを見直しました。一般的な名前だったらもっと物語自体に没頭できたかもしれません。やっと読み終わった(-_-)
聯愁殺の
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感想・レビュー:27件














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