ゴドーを待ちながら (ベスト・オブ・ベケット)
ゴドーを待ちながらを読んだ人はこんな本も読んでいます
ゴドーを待ちながらはどんな本ですか?
ゴドーを待ちながらを追加
ゴドーを待ちながらの感想・レビュー(101)
02/06:武本拓也
02/02:hyo-ko
01/22:ららら
田中慎弥「神様のいない日本シリーズ」の下読み用。戯曲って否応なしに観客席に座らされる感じで居心地が悪い。ましてやテレビしか観たことない人間が、いきなり前衛舞台の観客席に座ったりしたら…。「来ないゴドー」を待ちながら、空回りする話だが、私には物凄い速さで時間が経っているように思える。ゴゴとディディの別れよう別れまいの言い争いは、肉体と魂が今にも離れそうだし、ポッツォは大事な物も思い出も忘れ、盲いるほど老いてなお、欲が手放せない。「全くどうにもならん!」からこそ待つのか、不在の在を。
01/17:神田光
「エストラゴン (自分の状況の恐ろしさに戻されて)眠ってた。(批難して)どうして眠らしといてくれないんだ、いつも?/ヴラジーミル 寂しくなったんだ。」
12/25:そうすけ
12/10:discotic
11/14:karyobinga
11/06:ya
二人の男がゴドーを待つが、ゴドーは来ない。それだけの劇だが解釈したいという欲望を強く刺激してくる。反復の中で多くのことが曖昧なまま放置されているがゆえに、解釈の試みはあらかじめ挫折を運命づけられている。それでも解釈してしまう。意味を求めずにいられない人のさがをよく知っている劇だ/「どうにもならん」というセリフからはじまり、終始終わってしまった感じがただようのだが、「この二人にとっては、こうして日々を送るのもありかも」という気もする。二人で待っている、ということが大きい。一人でなく二人なら耐えられる気がする
triplealpha
読書数珠つなぎ、的な試みをやってみようと思ってのことなんですけど、自然と互いを比べながら読むことになって、なかなか楽しいです。僕の感想ではわかりにくいですが、『シルトの岸辺』も、訳者あとがきで『タタール人の砂漠』の名前が出ている同系統の本なのです。
ナイス!
-
11/04 20:44
読書数珠つなぎ、的な試みをやってみようと思ってのことなんですけど、自然と互いを比べながら読むことになって、なかなか楽しいです。僕の感想ではわかりにくいですが、『シルトの岸辺』も、訳者あとがきで『タタール人の砂漠』の名前が出ている同系統の本なのです。
ナイス!
-
11/04 20:44
10/21:deppardieu
10/14:しるっこ
10/13:ヌーベル
10/06:koba_ita
09/27:sayya
09/24:yumiko
09/24:sk
09/18:komesodo
09/03:@yyyyyyukaaaaaaa
08/30:なむ
08/21:マコンド
08/11:Hajime Sugimura
07/27:田玉啓太
07/17:佐々木雅弥
07/07:dasobo
05/03:もりゆ
03/08:camelletgo
03/06:kojiro
12/14:モミジアオイ
11/07:スズキィイ
ある行為をただ〈やってみる〉か、あるいはやろうと言ったことをやらないでぐずぐずしている。舞台の上に何があるのか、何が起きているのか、登場人物が発言しなければ何も確定しないし、逆に発言してしまえばどんなものでもありうる。物事が生まれる前の状態? 「全く無意味になってきたな」「いや、まだそれほどでもない」
ゴドーを待ちながらの
%
感想・レビュー:23件























