萌えの死角 (ニチブンコミックス)
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萌えの死角の感想・レビュー(308)
私の好きな作品がいくつかあって嬉しいです☆LOSTは私も同感〜。「王の男」はDVDボックス、漫画、小説を買い漁った↓「バッド・エドゥケイション」のガエルが〜!!彼の少年時代を演じた子役の目線はすごい!「ブローク〜」、私も早いと思った!などと読んでて熱くなりました。「トーマの心臓」、舞台版も好き☆テレビで観ただけだけど↓
テレビで放送していたナルニア国物語を見て、やっぱり同じことを思ってしまいました。ひとことで萌えと言っても、ひとそれぞれ、語りつくせないものなんだろうなあ。ちなみに私はトコロテンを知らず腐女子ソウルがないと言われても仕方ないという判定を受けそう。
文庫化ということで再読。いや本当に今はいい時代になったな~と。世にBLがあふれてる。でも隠れてってのが良いってのも分かるな~。そうどっちもなんですよ。 でも「トコロテン~」から始まってたなんて忘れてました(笑)
エッセイ中に出てくる作品知っているのもいくつかあったけれども、そんな目ではみてなかったなぁ。目から鱗です。萌えってあらゆるところに転がっているんですなぁ。
うわ、これ義姉さんに借りて読んだやつだ!どんだけ萌えに飢えてんだオレ・・・。内容は今市子センセの萌えポイント高いいろんな作品を紹介しているエッセイです。もちろんBLです。
萌えのエッセイコミック。ネタがないとおっしゃってますが、いえいえ楽しませていただきました。いいかげんロートルなw私自身よりもさらに一世代先輩なので、懐かしさ+萌え歴史の生き証人みたいな感じ。個人的に手薄な、映画や舞台など広範に触れられているので、いろんな発見がありました。
確かに、萌えって人それぞれ違うんだなぁ~って思いました。しかし、この本の内容はあまり理解できず、斜め読みなところもありましたが、でも今市子さんの自身の言葉としてのつぶやきとしてはとても面白かったです。
表紙のシックな雰囲気と内容のギャップが凄いなぁ。取り上げられている作品はほとんど分からなかったけど作品自体はそれなりに楽しめたかな。ただ、勝手にCP論とかを描いているのかと思って読んだら各種作品のBL要素を紹介、的な内容でちょっと残念。BLとしては微妙だったけどエッセイとしてはまぁまぁ楽しめた。しかしBL受信アンテナを鍛えると、こんなにも日常に香りが漂っているんだなぁ…。BL供給過多世代な私には到達出来なさそうな受信レベルに脱帽。【11.04.21処分】
多分世代違いで知らない作品が多かったけど、それでも楽しめた。個人的に「相棒」が紹介されていて嬉しかったーw亀山君どうして止めちゃったの・・・(涙)そしてさすが今市子先生。やっぱり絵がきれい。表紙も好みだけど、私としては口絵がお気に入りです。
なんだかほっとした。ああ良い時代の萌えだと。親にも世間にも友達にも隠れてこっそりと萌えを見出だしてはひとりにやにやしていた時代。携帯やパソコンから簡単に繋がれる今の若い子たちには分からないんだろうなぁ。
今市子さんの視点で、様々な映画などを挙げ…漫画で語られてるのが凄く良かった。そうゆう見方もあるんだ!とか、これは観てみるべきだな…。とか(笑)正に死角をついた、今さんらしいエッセイですね!ケータイ漫画で読んだからか…小さい字がはっきり読めなかったので、本を購入してじっくり読みたい。
相棒が出てきてびっくりした。大河内さんのあの設定を覚えてる方は今どのくらいいらっしゃるのでしょうか。リメーク映画に関しては何で今実写でこんなの作るんだろうと思う日本映画が多々あります。
NHKに関しては「そう思っている」人も多いんですね、私も常々(いいのか?)と不思議に思ってましたが・・・(笑) 映画は知らない作品の多く全部を満喫できてませんが 笑えます! ブルース・ウイルスの「ジャッカル」や「ER」「ハゲタカ」は・・・噴きました(笑) 人前で「トコロテン大好き!」と言わないように家族に通達しておこうと思いました!!
再読。この本が出た頃、BLを知らなかった私は、この本のネタの半分も分からなかったのですが、今は全部わかるんですよね、これが……思えば遠くへきたもんだ。
この本が出版されたばかりの頃、私は全くBLを読まない子だったので、この本の面白さが全く分かりませんでしたが、BLにハマった今、改めて読んでみたら、百万回くらいうなずくようなエピソードばかりで白目でした…。大変面白かったです!それにしても先生がレポしてる数々のホモ映画が気になる…!
萌えってなあに?と読んだ本。私は、腐女子度低いとおっしゃる今さんよりもさらにそのセンスがないということがわかりました。何でも観たままにしか受け取れないって、つまんないことなんだわ。豊かな想像力(妄想力?)がうらやましい。
美しい表紙からは想像もつかない、作者自身の爆笑日常エッセイコミック。「人の数だけ萌えがある!」がコンセプトだったそうですが、いや~見事なまでに死角ばかりをつかれました(笑)バレエの公演・連ドラ・映画・漫画等の紹介も多く、でも、知らない作品であっても「えっ!?ポイントそこ??」と、突っ込まずにはいられない面白さ。なにはともあれ、今市子さんが描く『トーマの心臓』のユーリを見れただけで私は幸せ!!
萌えがテーマ&表紙に惹かれて購入。想像をかき立てられるくらいが美味しいというのは納得。むしろ私は、自分の脳内で妄想してる方が楽しいかも。
今さんのBL本はBL作の枠というには収まりきらない感じがしていて。主人公はもちろん、出てくる出てくる人が温かくて面白くて、魅力的な話を作るなぁという印象だったけれど、映画やドラマを見て妄想を育んできたというので納得した。なるほど。想像力妄想力って大事だなぁ
今まで意識していなかったところにそんなにもBL要素があったなんて!まだまだ自分は甘いなあと思い知らされました。
萌えの死角の
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感想・レビュー:114件














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