文章力の基本
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文章力の基本の感想・レビュー(240)
【図書館】返却期間の関係でゆっくり読めなかったのが残念(*_*) 内容は解りやすく、ハッとさせられる点もたくさんありました。って、ここで既に成果が試されるような気がしてしまう(笑)
私にとってこれは良書でした。文章を書く時、「なるべく文字数を増やして小難しく書けばよい」と思っていたが、正反対。相手に分かりやすく伝える最良の方法は、曖昧にせず、はっきりと書くことでした。「言うは易く行うは難し」ですが、シンプル イズ ベストを心掛けたい。
文芸部の後輩に読ませたい本。分かりやすいし、間違えやすい点がたくさん載っているのは良い。でも間違った例文を紹介して直しての繰り返しで、読んでいて飽きちゃうかもなぁ。
「てにをは」が間違っていても、主語と述語の噛み合わせが微妙に間違っていても、一応意味は通る。だけど、それで相手は果たして心地よく読んでいるだろうか? 相手が些細な日本語の間違いを人だったとしても、文章を正しく書くことで、無意識的な好印象を与えられると思う。 普段見過ごしてしまっている間違いを再認識するのに良い本。
わかりやすい文章を書きたい人は読んでおきたい一冊。ビジネスに関する例文が多くないので、ビジネスパーソンであれば自身の書いた文章を添削しながら読むと効果的だと思う。
文章の書き方のルールを意識しながら書いて、書いた後に読み返す、それだけでも文章力は変わっていくる思います。そのルールを教えてくれる一冊です。オススメ
◎本書に書かれて内容は、文章を書くときに、注意するべきコトを網羅している。言われてみると当たり前のことなのに、意外にも意識していなかったポイントがあった。目的意識が明確で、問題点とその改善点がわかりやすく書かれている。本書は200ページ前後なので、すぐ読むことができる。しかし、1つ1つのポイントは簡潔だが、沢山のコトが書かれているため、読み通して、全てを1度で理解するのは難しかったりする。レイアウトがすっきりしていて、一読後は辞書的に使用できるのが良い。簡単な文章を書くときでも重宝する1冊。
「文章を簡潔に書くには」というテーマが最初から最後まで貫かれている。もういちど文章について考える機会を与えてくれる本。近年、外国から留学生がたくさん日本を訪れている。彼らに間違った文章表現を教えてしまわないように、一度は自分の文章を見直した方がよい。また、将来私に子どもができたら、この本の内容を踏まえて文章指導をしたいと思う。
私には足りない「書く力」が簡潔に書かれていて大変参考になりました! 何度も読み返したい本です。 いらない接続語・不要な言い回し…耳が痛いデス。。。
一文で分かるようなことも丁寧に書かれているのが説明過多にも感じた。パラパラと読むだけで即使える本というより、じっくり文章について考えたい人向け。
文法に忠実にした文章にかるべきか、その場の勢いで誤字脱字覚悟で書くべきか悩む所。一つ一つが丁寧に解説してあるので、文章に悩んだ時などには読み返したい1冊です。机の側に置いておきたい1冊です。
自分の文章に当てはまる指摘がたくさんありました。。。今日は早速、注意しながら文章を書いた。そしたら自分の文章がいろいろと気になること気になること。
文章力の基本に関する本です。目的はシンプルで考えなくても読める文章を書く事。その為に押さえておいた方が良いポイントや意識すべき事が例題付きで示されています。個人的な印象としては良くも悪くも例題が多過ぎ。なるほど!と思える例題もあれば、どーだろうかと思える例文もあり「果たしてこの例題はあっているのだろうか?」と考え始めると深みにはまりますのでご注意下さい。
文章は短く書くことで伝わりやすくなる。悪文例をたくさん見て、「同じような悪文、自分も書いてるかも」と思うことで、たくさんの気づきが得られた。自分の文章の癖に気付くことが、文章改善の第一歩。
ちょっとこまか過ぎかな。基本文法についてはポイントを絞って問題集的にした方がわかりやすかったかも。正しいんだろうが面白くはない授業、と言った印象。
意外と気が付いていない文章の基本を具体的に教えてくれる。 何気なく手にしたが、的確な解説がはまったのでそのままレジへ。 説教くささはないので、 素直に頭に入る。 一通り読みおわったら、 メールでもなんでもいいので、 文章が書きたくなってくるはず。 基本はあなどれない。
自分では出来ているつもりだった基本が、まだまだであったことを痛感した。「無駄なものは徹底的に削る」や「句読点の位置」が特に参考になった。意識して今後に活用しよう。読んでよかった一冊。というより、もっと早く読んでおきたかった一冊。
読み手の立場に身を置いた文章。それは、短く、正しい表現で、簡潔に、事実に語らせて書かれた文章。これが肝心であることは分かった。でも、書くことに不慣れなうちは、明確な文章を書こうと意識し過ぎると、ぼやけた文章どころか、何も書けなくなってしまう。まずは、「文章力の基本」のさらに基本として、読んで(インプット)、書く(アウトプット)ことの繰り返しから始めたい。書き終えたら、推敲して無駄な部分を徹底して削ればよい。なお、以前から「読点の打ちどころ」に不安を感じていたので、本書を通読して疑問が晴れた。
かなりgood! 文レベルで おかしな表現を実例をあげて説明しているところがわかりやすい!文章の構成について指摘している本は多いけど,文レベルでの表現について指摘している本はこれまでに見たことがなかったので大変ためになりました。
文章を書くコツがかかれているけど、結構難しそうに感じてしまう。例が豊富にあるのでわかりやすいとは思います。シンプル、明確、わかりやすくが大事ですね。基本をしっかり押さえていきたいです。
わかっているようで、わかっていなかったTipsが詰まっています。最近は仕事で文章を書く機会が増えたので、とても役にたちそうな気がしています。身近に置いておいて、思いついたときに読み返してみる使い方もできそうです。
明確に!とか、簡潔に!とか文章を書くコツはどこにでも溢れてるけど、ここまで実例が豊富でどのように書いたらいいかわかりやすくしてくれた本は稀ではないかと思う。量が多くて使いこなせるか大変だろうけど、網羅性はあると思う。
思ったよりも時間かかったなぁ・・・。例は豊富なんだけど覚えられるか不安だな。それと、書いてあって本当にそっちが正しいのか?(自分の日本語が根から間違ってる?)と思う場所が少しあった
文章力の基本の
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感想・レビュー:87件














ナイス!

































