日常の疑問を経済学で考える
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日常の疑問を経済学で考えるの感想・レビュー(49)
01/21:たむ
01/10:rin5
12/09:小松崎 哲史
11/15:セミの人
08/29:チロル
07/06:bbaan
05/20:よもや
経済を楽しく、そして理解して学ばせるために、経済学の大学教授が思いついたのは学生に、日常の疑問を取り上げそれについてレポートを書かせるという宿題だった…。というわけで、選ばれた優秀レポートの疑問とその回答を書き直し、編みあげたのが本書。アメリカでのごく日常的な疑問に、主に費用便益の視点から解説を加えています。国が違うので日本では必ずしも日常的ではないのと、翻訳がいまいちなのが気になりますが、まあ面白かったです。
解説はまあそうかな、という感じだが、取り上げている日常の疑問がいいチョイスをしている。/気になったワード&ヒント:no cash on the table、婦人服のサイズ→虚栄のサイズ、なぜ野球の監督だけユニフォームなのか、すでにパートナーがいる人ほど…
03/19:涼色桔梗
02/22:世界はきっと輝いて見える
02/04:youth
12/26:タイムマン
12/25:たっつん
12/05:k.inoue
一つ一つの質問を自分でじっくりと考えてから先に進むと、基本的な考え方が身につくかもしれない。単なる読み物として読んでしまうと、読みやすい分だけ得るものが少なくなると思う
07/29:タイクーン
07/10:ocrocr
「考えてみれば当然」というもの。普段はその「考えてみれば」をしないから何も感じないだけで、こういうキッカケがあれば、もう少し頭を使いながら生きて行けるかも。
05/27:hanatara
04/23:applepass
03/07:arbores
02/11:Yggdrasill
02/10:りさんた
02/06:kiwipop
01/12:inmt
大変面白い本だった。日常の疑問を経済学用語で無理やりこじつけて説明するという内容。説明は間違っている事も多いのだが、「経済学ではこう考える」という思考法が分かるのがいい。 大学一般教養レベルの経済学用語を使いこなせるようになれそうだ
09/13:take-hitt
「経済学で考える」と言っても、小難しい数式をこねくり回すのではなく、「費用便益」の視点で分析・推理しよう、という本。その際、単純な生産費用や購買費用だけでなく、「機会費用」で考える必要がある。挙げられている「日常の疑問」は日本人には馴染みのない話題も多いが、それはそれでアメリカ社会を知る一助になる、という良い副作用を持っている。
08/22:Maiラピ
12/01:Talkin Loud Chairs.
10/22:Humbaba
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感想・レビュー:18件














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