傷つきやすくなった世界で (日経プレミアシリーズ 2)
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傷つきやすくなった世界での感想・レビュー(147)
暗い世の中に光明の一筋を…というのは大袈裟かもしれませんが、読む人の背中をそっと押してくれる一冊。何度読んでも励まされます☆
非常に読みやすい。分量も、文章も。今、著者はどういう風に世の中のことを思ってるんだろう。新しい文章が読みたくなった。じぶんはこんなふうに生きたいってイメージを、とくにここ最近は後回しにしてきたから、来年の今、どういう自分でありたいか、考えながら、今年の目標を見つけてみようかな。
どんな状況でも未来は大丈夫と言ってくれる存在って大切。 石田さんのエッセイは優しいのに結構な力強さをくれると思う。 そして決めつけすぎない所が魅力的。
実は小説はまだ読んだことありません。友人に薦められ読みました。世の中の事を気持ちよく、スパッと言ってくれます。また、R25に掲載のエッセイなので、若者向けの応援の言葉がたくさんあります。とても、楽しいですよ!
俺にとって、石田衣良のエッセイは気分が沈んでいるときに読むと凄く元気づけられるので、何度も再読してしまう。こういう何度も読み返せる本に出会えるって、凄く貴重だ。
堅くない文章で簡単にわかりやすく書かれていたので、苦しまずに読めた。エッセイは著者の性格が怖いくらい浮かび上がるので好き嫌いがわりとはっきりするけれど、このエッセイはとてもためになったと思う。世界をいろんな角度からみるのに役立つ。
いろんな考え方があるんだなぁ。こう考え方を換えてみるとると問題を乗り越えていけるかもしれない、そんなふうに思える内容です。石田さんのエッセイは周りの反応を窺わず、自分の言葉で意見をはっきり言っているところ(個人的にそう思うのですが)が好きです。
石田氏のエッセイは読みやすい。一見ソフトだけど、大事なところをしっかり押さえた意見がいい。本を読む運転手・読まない運転手でクレームの具合が全然違うというハイヤーの運転手さんからの話がおもしろかった。本を読むことでコミュニケーション力がアップ!しているらしい。他に印象に残ったのが、・なんでも効率重視で、誰もが失敗したくない時代だけれど、正解に沿って自分の心を捻じ曲げるといつか自分自身に復讐される日がくるのではないか、というのと・子どもをマーケットの対象にするのはもういい加減やめようというところ。
客観視が上手にできるのに、それが冷たさにはならず、いつも暖かく感じる。 一生懸命さを大事にしていると思うし、正直さも大事にしていると思う。 人と人が関わることで生まれるものを信じているし、強欲なものを否定する傾向。
作家が親しげに語りかけてくれると、なんだか身近に感じる。ラジオ番組のテーマトークでも聞いているような気分になれる、エッセイ入門にはぴったりな一冊かも。
とても読みやすいエッセイ。格差社会、グローバル化について何度か触れられていましたが、こういった事がI.W.G.P.シリーズのネタになるのかな、と思いました。
この人は音楽のこと話してる時が一番楽しそうだなあ。作家の子供でもクラシックのコンサートで「飴ちょうだいよう」とかむずがったりするのね、とそこに妙な安心感を覚えたりもした。
あらゆる話が読みやすく、共感できる事も多いのですが、その中でも初任給の使い方の話が一番面白かったです。初任給は有意義な自己投資に使おうと、そう思えます。
とてもよみやすく共感できることも多い。特にワークバランスなどはその通りで、「そんなに仕事ばかりしないでもっと恋愛でもしたら?」と世の社会人(特に若い男性)に言いたい。
石田さんの小説はちょっと苦手なんだけど、御本人の考え方、話方などは大好き。本人の雰囲気が出ているエッセイでした。/確に自分も、傷付きやすい、もろいなあ。一回打たれると、再生に割と長い時間がかかる。なんとかスムーズに回復させる方法を見付けたいものだ。
エッセイ●「R25」に連載のエッセイをまとめたもの。「空は、今日も、青いか?」の続編にあたる部分。誠治のこと、仕事のこと、恋愛のこと、など、R25世代に向けたメッセージ。ちょっともの足りない気もするけど、読みやすい。
読み物としては読みやすいし、共感する部分もある。それでも、何だか氏の別の作品を読もうという気にならなかったのは何故だろう。泥臭さというか生身の人間性が伝わってこないような。女性には受けるのかもしれないけど。
傷つきやすくなった世界での
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感想・レビュー:41件














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