リスク〈上〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)

リスク〈上〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)
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リスク〈上〉―神々への反逆の感想・レビュー(71)

感想は下巻読んでから。大筋は、ルネサンス期までギャンブル好きの欧州人が神の掌る運命を確率や統計といった人の手に握るといった筋立てで、その歴史を辿っている。上巻の大半は確率についての考察の歴史で、中盤から統計、後半でリスクについて結びつく。

02/08:Sooooosuke
11/20:A&L
10/13:grun
10/12:Sooooosuke
まだ上巻しか読んでないけど、確率・統計の歴史本って感じか。

神々への反逆という副題はどこへ?上巻はリスクという言葉の前段階(確立・統計)のお話でちょっと退屈。下巻に期待します。

09/13:ヒナスケ
08/19:りすぽ
08/04:カズ
07/23:よーさい
07/19:dellathlon
06/17:椿屋
統計や確率という考えは比較的新しい考え。リスクに立ち向かう人間にとって数字は切り離せないものというのが理解できる。理解できない部分も多いが、下巻にも挑戦。

確率統計論の黎明期についての本。うーーーん、本書の趣旨は下巻を読めばもっと明確になるのかな?確かに、その当時にこんな発想が生まれてくるか・・・とは思ったけど、数学に興味がないとなかなかよみにくい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/13

03/20:lapavoni
リスクの概念に貢献した色々な学者について書かれている。数学は疎いのでよく分からないが、ふーん、って思いながら読んだ。「優生学」を作ったゴールトンのエピソードが特に面白かった。「彼は、午後一〇時から午前二時までの大好きな研究時間を寝てしまわないようにと、「元気回復機」という装置を発明し、冷たい水で頭を濡らした状態にしていた」P.257 すげえぜ、元気回復機……
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/07

「ブラック・スワン」(現時点では上巻のみ読了)よりは読みやすかったが、数学的な部分になるとサッパリ(汗)分からないところはおいといて、下巻に突入予定

01/24:hayao_s
01/21:yuchan
11/18:hce
05/09:shang
04/06:arihero
金融工学というか、確率・統計学の歴史について書かれているが、素人(アカデミックや専門でない人)にはちょっと難しすぎる&実用的でない気がする。重要な内容とは思いつつ、斜め読みしてしまった、後半は特に。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/09

09/23:hiroyuki.g
熱い本だが、読みづらくて・・・

08/01: FALCORUSTYCO
06/23:mao
06/09:ようすけ
06/05:Gomadintime
06/04:Ryu
06/01:nagax
05/29:tacshock
確率と統計の発祥について.訳が読みづらい.

8割くらいでやめました。

確率論の歴史ですね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/30

04/29:kud
★★★★ 上巻は確率論の歴史です。確率論自体バクチによって発達した面があることが分かります。近年発達している金融工学もこの分野の一部ですから、バクチと資産運用に共通の一面があることのいい例なのかも知れません。とすると、投機と投資にも明確な差はないのかも・・・?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/21

数学史のお話。結構楽しかったかも

04/13:mmatsuda
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リスク〈上〉―神々への反逆の 評価:59 感想・レビュー:21
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