佐藤可士和の超整理術
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佐藤可士和の超整理術の感想・レビュー(604)
「問題解決のための手がかりは必ず対象の中にある」。今の自分にとって参考になる一文だった。あとPC内にフリースペースを作るのはいいアイデアと思ったので即採用した。
「整理と問題解決は、同じベクトルでつながっている」という言葉が非常に印象的でした。今日からさらに整理のバージョンアップをはかることにします。まずは、「空間」の整理から始めます!
思考整理術。空間整理、情報整理、思考整理の順に進めてアイデアを研ぎ澄ます。理解はできたが、異次元に感じて実践できそうにないなあ。佐藤可士和氏は名前を聞いたことある程度なのですが、すっきりとした装丁にに魅かれ思わず手に取ってしまいました。佐藤可士和氏についてもっと知っていれば、面白く読めたかも。
テレビで佐藤可士和さんを見たのがきっかけで、この人の事をもっと知りたいと思い購入。整理とデザインを結びつけた考え方はすごく参考になった。なかなか実際には難しいけれど、物事の本質を探り出すことはデザインに限らずすべてのことに対して重要であると思う。本書を読み、自分も整理を通じて物事の本質を見出す訓練をしていこうと思った。
デスク周りなどの空間から仕事上の問題、人間関係に至るあらよる場面に対応出来る整理術が書かれている。空間、情報、思考のレベルに分けてプロセスが説明されており、是非実践してみたいと思う。
空間の整理→情報の整理→思考の整理、と。わかるわかる。こういう合理的なのが私も好きだから参考になった。ユニクロのブランドコンセプトが「美意識のある超合理性」ていうのも印象深い。
何事に対しても,整理された状態にすることは大切である.それができていれば,散乱した状態と比べてずっと効率的に作業ができるようになる.能力を最大限に発揮するためにも,整理の方法を覚えることは意味がある.
久々再読。「大切なのは、相手の思いを整理すること」「整理することでいちばん大切なものを見つけ、磨き上げてデザインする。それがうまくいけば、見る人にメッセージを限りなく完璧に伝えることができる。」忘れないようにしよ。
佐藤可士和さん=天才天才の発想をみてもなぁ…とおもっていたけど、それはある意味、偏見でした。どれもがわかりやすく、誰もが真似できるポイントがたくさん。週末に読んでよかった。月曜、会社に向かうエネルギーを増やしてくれました。
クリエイティブも、結局はロジカルではなければならない。斬新なアイデアは日頃の積み重ねからしか生まれない。そんなロジカルや積み重ねの手法を佐藤可士和氏から学べる贅沢な一冊
空間、情報、思考を順に整理していくことが、分かりやすく書かれていました。デザインの説得力が強さを増すのは、整理整頓から!なのですね。何かを思い切って捨てるということが、また同時に何を大事にしていくかということもはっきり見出すことにもなる。長中期的に見て、人生の棚卸しと方向性の確認にもなると思いました。それは究極の姿なのかもしれないけど、、、。本質を見抜くって大切。
隠れていた問題点を洗い出し、乱雑な情報を視点を定めて(ココにセンスが必要)秩序づける。そうして見えてきた本質を形にする(ここにもセンスが必要)。情報・思考の整理のプロセスは概念的ですが、実例が多く取り上げられているのでイメージしやすい。すぐれた作品を生むにはやはりセンス(ひらめき)が必要とはいえ、プロセスは誰でも参考にできそうです。ユニクロ=東急ハンズの例えに納得。
ベストセラーなので読んでみた。単なる整理術の本かと思っていたけど、良い方に裏切られた。思考方法の本であった。デザインという仕事はアート的なものだと思っていたけど、コンサルティング的な要素が非常に大きいんだなと感じた。物事の本質を鋭い切り口で明らかにする能力。これが今の時代に必要とされているものだと思った。
佐藤可士和さんのデザインが好きで、遅ればせながら読了。納得できる、学べる箇所多数。整理術以上に佐藤さんの仕事に対する姿勢に感動しました。素敵な仕事をする方は、やっぱり素敵です。
「物の整理」と「情報・思考の整理」のテクニックや手順を、具体例を示しながら説明していて分かりやすい。筆者の考え方が自分と似ていて、共感するところがとても多かった。(1)現状を見える化(言語化)する、(2)視点を持ち込む(思い込みを捨て一歩引いて俯瞰する)ことにより問題の本質や課題を明らかにする、(3)優先順位を付ける、(4)常にビジョンを目指してポジティブな姿勢で取り組む。
物事はやはり本質を捉えないといけない。カタチだけが全てではなく、適切なプロセスをたどったカタチこそがすべてだなぁと改めて実感。非常にわかりやすくクリエイティブワークを行う、いやどんな仕事でもあろうと実行できる、役に立つ内容でした。 情報の整理にあたっても体系的にわかりやすく記載されているので頭がすっきりです。
やりたいこと・変えたいことを挙げていって、今の自分を整理しようと思った。情報を言語化するのは大切だとわかっているけど、後回しにしてしまうことが多い。頭をすっきりさせたら、環境も自分の姿勢も変わっていくんだな。
身の回りの整理から始めて、思考の整理、無意識の意識化の方法・手法をまとめた本。佐藤可士和のデザインが好きなので読んでみた。 なんとなく分かったふりをしてる事(もしくは分かって無い事)を意識的に突き詰めていくということかな。 面白かったです。
佐藤可士和の仕事の姿勢に感動しました。相手の可能性をいかに引き出すのか、無我の心とクリエイティヴがイコールだということが理解できます。
同時期に斉藤孝「頭がよくなる思考法」を読んでいたのだけれど、まさにそこで紹介されていた「現象学」の実地に即した方法論だった。ロジカルシンキングや現象学といった思考のワザを、著者は見事に体現している。身体感覚を大事にしているんだろうなー。私も無意識の意識化を意識的に行っていきたい。
【メモ】捨てるユウキをもつことで、空間も自分の気持ちも整理すつことができますから、ぜひ実行してほしい行為です。整理と問題解決は、おなじベクトルでつながっている。あるべき姿をみつけるひとつの方法として、整理術がある。
「デザインはお客様が持っていることと自分がもっていることを整理すること」 だったような気がする。読んでる最中に、整理とデザインの関係性の視点が抜けてたので、結局何なのか分かってなかった。部分部分しか拾えてない…
「整理と問題解決は、同じベクトルでつながっている」に共感した。僕は技術系の人間だが、十分に学ぶところがあった。自分が思う課題への取り組み手順は、 ①現状を正しくとらえて整理すること ②原因(メカニズム)を考える ③検証、解決のアプローチを考える。このうち、時間がないのを理由にして①が十分に出来ていない。しかしながら、問題の本質をとらえるためには①が欠けてはいけない。もっと整理に時間が割けるように努めたい。
『すべては整理に通じる』という文字が浮かぶような本でした。思考整理中心?目次項目が要点抜粋になっているからそこ読むだけでもためになります。「相手のなかに必ず答えはある」「自分のなかにも必ず答えはある」「他人事を自分事にする」いい言葉も多数。白が印象的なきれいな本です。(本文もすっきりしてます)
雑誌での言語化についての記事から購入。曰く「本質的な問題解決のための“超”整理術」だが、三現主義となぜなぜ分析を、人間相手に根性論抜きで理路整然と突き詰めていく思考術の本。序盤の「複雑すぎる世の中に、危機感を持って挑むべき」というメッセージに強い印象を受けた。整理How toとしては、空間整理は、フレーム形状を決めて入れ子構造にすると制御しやすい というのが参考になりそうだ。
以前どこかで、デザイナーの仕事は医者のそれに近い。という文を目にしたことがある。この本を読んでいて、佐藤さんの仕事の仕方はまさにその通りだと思う。問診して病気の原因を仮定して処置をする。問診の仕方も色々な角度から眺めてみる。そして、相手に伝えてみる。DRAFT宮田識さんのデザイン論「デザインするな」にも通じるものがある。お二方の手がけた広告は全く違う印象だけど、デザインの詰め方やクライアントへの説明の仕方は恐らくそれほど離れていないと思う。この考え方はデザインにかかわらず応用できそう。
タイトル通り内容も非常に整理された印象の本。血液型知らないけど、実にA型っぽい。中身の方法を実行するには、徒歩15分の場所に自宅、現地調達品を即手放せる強い心、理解ある嫁が必要な気がしました。
ORIXの仰木(元)監督やデザイナーの深澤直人さんも明確な目的を持ち徹底的に追求する。著者の思考に新しさは感じなかったが、細部に拘ってこそプロだと再認識。
鞄やデスクの整理は耳が痛かったが、いざという時に借りるの前提で仕事の持ち物からペンとメモを削るのはどうかと思うし、良い年齢の大人がビジネスシーンで小銭をポケットに入れてるのはみっともない。なるほどと思うところと、つっこむところの差が大きかった。
序盤と後半でレベル感の違う”整理”の話を教えてくれる。「空間の整理」は非常に具体的で誰にでもできるけど、なかなかみんなできないこと。思考の整理は難しくでみんなができていないことだと思った。 クリエイティブは、新しいアイデアを創りだすのではなく、無意識を言語化すること、つまり思考を整理すること、という考え方は非常に興味深かった。可士和さんの本を読み、体育会的なのりでアイデアを出そうとするのは、やはり時代遅れだと思った。
うなずきながら読みました。でも。わたしの生活にいかせそうなポイントはあまりなかったかな…可士和さんのデザインがあんな感じなのに納得しました。
空間の整理:プライオリティをつける 情報の整理:独自の視点を導入する->ビジョンを導きだす 思考の整理:思考を情報化する(言語化、仮説、自分事、など)
佐藤可士和の超整理術の
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感想・レビュー:166件














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