おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1)
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おしいれのぼうけんの感想・レビュー(298)
ひさしぶりに1年生の息子に読んだ。前ほど怖がらなくなったけど、集中して聞いていた。最後「楽しいものがふたつあります」に変わっていた所にも敏感に反応。音読する側としては、ねずみばあさん役ではりきった。とても臨場感があり、緊張と緩和の繰り返しで徐々に盛り上がってゆく楽しさも存分に味わった。子どもも好きな本だが、読み手としても楽しい一冊。
私が子供の頃に買ってもらった本。言う事をきかないと押し入れに入れられていたのでねずみばあさんが本当に怖かった。今でも読むとドキドキする。
自分が悪くないときは絶対に謝りたくないっていうこどもの時の気持ちを思い出す。大人はついつい謝らせて終わりにしようと思うものだけど、こどもの謝らない気持ちを大事にしてあげられるくらいの余裕をもちたいなぁ。
さくら保育園にはこわいものが二つあります。一つはおしいれで、もう一つはねずみばあさんです。ラストで反転する所が鮮やか。子供の反応がとても良かったです。ドキドキ、わくわく。少し怖いけど、楽しい冒険にしゅっぱ~つ。読んだ後は、もちろん押し入れで遊びましたよ。ねずみばあさんに会いに。
子供の頃、好きな本でした。今、ムスメに読んでいますが、ねずみばあさんはやっぱり怖い!らしいです。わたしも怖かった...(^_^;)でもおもしろくって何度も読んでいる1冊です。
押し入れのある家に住んでいた時、子どもたちはよく押し入れにこもって遊んでました。絵も白黒で懐かしい。 最近はクローゼットが主流だし、押し入れに閉じ込めたらそれこそ虐待になりかねない。 そういう意味でも昔懐かしい感じの絵本だと感じました。
5歳児のお気に入り。二人の冒険がどうなっちゃうの?逃げられるの?って、何度も読んで内容がわかってるのに毎回ドキドキしてる。この本も図書館で何度も借りてるからそろそろ購入かな
子供の頃恐ろしかった、闇や、壁の染み、柱の年輪、その恐怖の感触をリアルに思い出しました。子供の頃はそれらが現実だったわけで、その恐ろしいものが凝縮されたようなこの物語が怖くないわけがないですよ!追いかけられ追い詰められ、もうだめだと思ったときにやってくるミニカーとデゴイチのライトに、なんてほっとしたか!色々思い出し、改めて面白さ、絵の素晴らしさにうなってしまいました。
怖い。本当に怖い。怖いのだ。子供のころは怖くて読めなかった。これで押し入れが怖かった思い出があるな。私もしっかりトラウマだ。今見るとこの絵本の全て鉛筆、色鉛筆で描かれた絵の素晴らしさに息をのんだ。これってこんなにいい絵だったんだな。子供にはちょっと怖い、大人にも見てもらいたい一冊。
いつ読んだっけ~?と読み返してみると、確かに読んだ覚えが!ねずみばぁさんのイラストが迫力あるなぁ。77ページって・・・絵本にしてはけっこうな長編。幼児さんにはちょっときついかもしれないですけど、小学生にはいいかも。大人になって読むと想像力をよく使う話だなぁと思った。
久々に読み返してみたら、白黒のページにはさまるカラーページの効果的なこと。読んであげたのはもうずいぶん前だけれど、娘にしてみたらずいぶん怖ろしかったのは覚えていたみたいで、ねずみばあさんのくだりは、目を覆いつつ隙間から覗いていた。怖いけど、最後まで読まなきゃ気が済まないのは相変わらず。
人に勧められて。3歳の娘は比較的長い本でも気にせず聞くほうだが、出だしの押入れに2人が閉じ込められるところで、怖くなって終了。押入れ、自ら入りに行くぐらい好きだもんね。あとで母が一人で最後まで読んだけど、ラストは大人も考えさせられる本。「ごめんなさい」って言わすことが目的になっちゃダメだ。子どもの言い分も聞かなきゃ。
ばぁばが息子のお誕生日にくれた本。よみきかせるにはちょっと長くて大変だったけど、私も読んでいて空想の世界に本当に引き込まれていくような そしてどきどきする本でした。息子も長いにもかかわらず じっとじっと聞いていて終わった後にほっと一息ついていました。
読んであげるには、ちょっとながいかな。。こんなに怖いおしいれなのに、よくぞふたりはがんばった!!すごい有名な絵本なんだな~ はずかしながら初めてしりました。
【小2娘】まっくらなのにふたりでいるとへいきなんてすごくつよいなぁとおもいました。【母】ちょっと長いので読みきかせするのは大変。でもこのドキドキ感・・引き込まれます。
幼少時から持ってる本なのだが、まったく内容を覚えてはいなかった。子どもに読んであげたが、予想以上のボリュームに喉がカラカラに。しかし、めっちゃおもしろかった、らしいので満足です。
寝る前に「絵本一冊だけ読んであげる」と言ったら必ず持ってくるのがこの絵本。汗をかきながら必死で逃げている所など,子供達は集中して見ています。全部読むと25分くらいかかってしまうのですが,読んだ後は充実した顔で寝床へ向かってくれます。
以前読んだ時は”ねずみばあさん”を怖がり「もう読みたくない」と言っていたちびすけですが、あれから2年経ち再読したら冷静な目で読めていたちびすけでした。
【023/100冊「おしいれはこわかったけど汽車が出てきてうれしかった。ぼくは弟とおしいれに入ったら手をつなごうね。それから出たあと○○くん(友達の名前)にぼうけんの話をしてあげる。」】小さい子にちょうどいい怖さ。最後に押し入れもねずみばあさんも怖くなくなってるのもいい。友達と手をつないだら心強いね。でもなんで意地張って「ごめんなさい」って言わなかったのかがいまいちわからなかったみたい。もうちょっと大きくなってからもう一度考えさせようかな。
結構長い話だったけど子供は集中して聞いていた。子供の頃は、誰もいない街にいたり、ひたすら走って恐い何かから逃げたりという夢をよく見ていたことを思い出した。あと、保育園で悪いことをしたらおしいれに閉じこめる…なんて、今のご時世だったら保護者から物凄いクレームが来るんじゃないかなーとか考えてしまった。
幼稚園の頃に読んでかなり怖くて、懐かしくなって読んでみました。まず、”おしいれ”というのが、小さい子供にとってはかなりの恐怖。おしいれに閉じ込められるというのは、怯え上がるほど怖いもの。そして、”ねずみばあさん”もまた恐ろしい。子供の”こわい”を熟知していて、見事な作品でした。今、読んでみると、別に怖くはなかった…。
子どもへのクリスマスプレゼントだった。まだ早かったのかな、あんまりリピしたがらない。自分小学生の頃読んで、「ああこれ幼稚園の頃に読みたかったぜ!」と子供心に思ったんで、上の子が5歳のうちにと買ったんだけど。。。
おしいれのぼうけんの
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感想・レビュー:78件








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