クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった

クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった
252ページ
257登録
amazon.co.jp でクラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まったの詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まったはどんな本ですか?

IT

クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まったを追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まったの感想・レビュー(157)

クラウド関連の書籍にありがちな、サービスの羅列だけではないところを評価したい。 導入を検討する企業側の不安点にも多くのページを割いて配慮していると思います。 雲のなかの見えないデジタルな話だけではなく、電力消費、環境、用地確保と、結局は身近でリアルな問題点があるのだと知れたのも良かった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/31

クラウドについて広範囲に知ることができるが、SaaS、PaaSといったIT用語が普通にでてくる。クラウドはなぜバズワードと言われているのか?という疑問もその背景や歴史的コンテクストが分かりやすく書かれている。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/04

久々にIT関連の書籍を読みました。読み易く、頭を整理する事ができ、勉強になりました。尚、2年前の出版なので、枝葉部分は状況が変化しているであろう内容もありました。ただ、現状と記載内容を比較するのも面白く、やはりIT、2年間で随分と状況は進展していますね。中堅SIerは、どう対応していくのだろうか?!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/21

今まで「クラウド」ってなんなの?という知識レベルであったが、「クラウド」とは何か?からクラウドを利用する企業の話や低価格PCの経緯などのクラウドの出現によるPCの様々な変化が書かれており、大まかなものは理解できたと思う。ただ、読破するにあたって、SaaSやPaaSなどの用語を知らず本書で初めて知ることとなり、序盤は調べながら読んだため、ページ数の割にはかなり時間がかかった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/01

クラウドコンピューターを支える技術とそれを用いたビジネスについての話がメイン。使えるものはうまく使え!

★★★★★ 2009年初頭に発刊されたものですが、 クラウドコンピューティングの概念が生まれるに至る経緯からわかりやすくまとまっています。 クラウドの概要をつかめる良本だと思います。 2011年になった今、クラウドに「出遅れた!」と思っているエンジニアやユーザー企業の方にお勧めです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/24

私にとっては難しかった。横文字の意味がわからない。。。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/10

わかりやすい

yzw
いい本だね

クラウドの利点や今後の動向などがわかりやすく書かれていた。自宅の井戸から水道局に、自宅の金庫から銀行に。インフラが整備されればこの流れは必然なのかも。うーん 働く側としたらどうしたものなんかねー

クラウドコンピューティングを理解するのに役立った。繰り返しがちょっと気になったけど、悪くないです。

クラウドって?と曖昧な認識があったのですが、本書を読んで良く理解できました。2010年の現状を反映した新刊を読んでみたいと思いました

どう考えても、いかに使うかは人次第。コンピュータってそういうもんだとトコトン叩きこまれているんだけど、ユーザは動かず。アッシ的には、このギャップを乗り越えない限り、真のクラウド・コンピューティングの導入には至らないだろうなぁ~。

ちょっと古くなりましたが、「クラウド」を全般的に浅く広く学ぶのにお役に立つ本かと思います。「クラウド」の次には何がくるんでしょーね?(^^)

非常によくまとまっていたと思う。やっぱ少し古くなってるけど。

出版されてから、1年半くらい経っているので古くなっている情報もあるが、考え方としては良くまとまっている。でも、今、読む本じゃないね。

ざら読み完了。クラウド業界についてバランスの取れた記述がしてあるようだ。

クラウドについてさわりしか知らない状態だったので1冊くらいなにか読んでみようと、図書館で最近返却された本にあったので借りた本。具体的な企業やサービスが書かれてわかりやすかったが、アメリカ企業の話ばかり。日本は今後大丈夫なのか不安になる。

各社の状況は色々書いてあった。期待はしていなかったけど、バズワードとしてだけでなく、クラウドの本質をえぐるような考察はなかった。そういうところも取材して欲しいな。自分で考えるのは無理でも、考えている人はいるだろうから。

ハードウェア、アプリケーション開発そして、それらのシステムを運用することで、通期の利益を担保していたSI企業の今後が心配になる一冊である。H/PaaSへの戦略展開や戦略変更も余儀なくされる時代がくるのだろうか。はたまた、P/SaaSで動くものを作るか、プライベート環境との連携や支援で生き残りを見出すか考えれば考えるほど面白く分かりやすい一冊である。

どんどん攻殻機動隊のような世界に近づいてきている。

クラウドは、ユビキタスやNGNといった昔のなんとなくなトレンドとは違う、と思った一冊でした。この本の内容で話ができない人たちがいる今の職場は、もう駄目だ。


クラウドに期待はしているが、セキュリティ等、不透明さ、サーバの運用などまだ課題はある。5年後にどうなっているだろうか。

ITインフラに大きなパラダイムの変化が起きていることが解りやすく書かれている。この大きな変化の後で、このインフラ上に何を生み出して行くのか、利用する側の真価が問われてくる。良書

IT業界なら読んで損はしないと思います。それにしてもグーグルは第4のハードを作る能力があってもハードを販売せずに別のビジネスモデルを確立したのは画期的だと思う。

クラウドコンピューティングについて無知な状態で読んだが、非常に分かりやすい記述だった。クラウドの導入のメリットとデメリットや、各ベンダーに与えるインパクト、今度のSIerの取るべき戦略など、大変参考になった。

現在のクラウド情報を学べる本だと思います。

SUNからのプレゼント。クラウドを基本から分析し、わかりやすくまとまっています。昨年書かれたようですが、今もうまく捉えられていると思います。破壊は継続中。今後は国産vs海外?か。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/02

巷で言われているクラウドコンピューティングという言葉の本質を掘り下げた本。クラウドはエンドユーザ向けと言うよりは、企業や開発者向けという感じだ。IT屋にとってはなかなか面白い内容。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/19

IT業界に身をおくものとして今後のビジネス体系を予想するためにも必読の本だと思います。クラウドについて知識のない人でも読みやすいように解説が丁寧です。このクラウドコンピューティングによる業界のパラダイムシフトは、興味深くもあり、怖いものでもあります。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/18

クラウド系3冊目。技術的な話が多くなく、わかりやすい言葉で説明している。クラウドについて知るにはとても良い本だった。

★★★★☆

190
IT業界の動向がわかった。これからどーなるか見届けたい。それより、シュンペーター先生のイノベーションの本をもう一度読もう。IT史上最大の創造的破壊という現状を知り何かするよりも、創造的破壊まで遡って、今の現状を解釈したくなった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/16

Gmailってクラウドコンピューティングだったんですね。

(図書館で借りた)

ハードウェアは壊れることを前提にしてクラスタ化するっていうのは面白いね。

クラウドについてもよく書かれているが、それよりも一環して主にアメリカを中心としたIT関係の企業がマイクロソフトを倒そうとしている現状が面白い。

『クラウド・コンピューティング』について、わかりやすい言葉でよくまとまった良書だと思います。IT業界はもちろん、ユーザーとなる立場の方が読んでも役に立ちそうです。これを読めば、クラウド関連の雑誌の記事などもすんなり頭に入ってきそう。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/15

もっと見る
クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まったの 評価:75 感想・レビュー:59
ログイン新規登録