一生モノの勉強法―京大理系人気教授の戦略とノウハウ
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一生モノの勉強法―京大理系人気教授の戦略とノウハウの感想・レビュー(242)
本にもっとお金をかけたいと思った。情報を受信しまくって上手く整理出来ていなかったのでこれはありがたい。新聞も全部読まな…と思っていたが気が楽になった!!
特に特筆すべきことのない、誰にどのように勉強し、どのような結果を得てほしいのかがよくわからない本。著者の火山研究の本は読んでみようかと思ったが、勉強法の本としては今三歩といった感じ。
そんなに目新しい内容はなく、オーソドックスな本。大人の勉強はインプットだけではだめで、アウトプット(他者に評価され、認められること)が重要で、そのためには戦略が必要、だということ。著者をテレビで見たことないので、ちょっと見てみたい。奇抜な格好をしているようなので。
この数年、実践して居るのは、興味にまかせ、知識をむさぼる。まさしくこの本は、大人の勉強法。小中学生には早そうだが、そういう知識の海に漕ぎ出せる人達が世界をリードするのかな。凡人にはずいぶん経験してようやく分かることだけれど。
取り立てて難しいテクニックが書いてあるわけではなく、それ故に誰でも実行できるノウハウが満載の本。この「実行できる」ちゅうのがポイントで、どんなに優れた手法でも、実行できなければ画餅に帰してしまう。自分なりの勉強法を見つける前のベースとして、読んで損はない本。
こんな勉強の仕方もあるんだなと再認識。勉強法について書いてある本はたくさん読んだけど、どれも同じようなことが書いてあって、努力家の人はみんな同じことをしているのだと感じた。久しぶりに勉強してみようと思っているが、やっぱり勉強できない今日この頃♪
仕事をいかに割り振るかに重点が置かれた本になっています。書き方として非常に分かりやすく実践的なので、やってみる価値はあるハズ。突飛で真新しい学習法よりはきっと役に立つノウハウだと思う。問題はやはり、実践可能性と持続性。実行者の側が乗り越えなければならない壁、ですね。
割と否定的な感想が多いみたいだけど、目新しい物はないとはいえ、この手のものの中で総花的にバランスよくまとまっていて、私は読んだ甲斐があったと思えた。頭のいい人が勉強法を書くと、凡人には到底無理と思えることが書いてあったりするが、これなら自分にもできる、と思わせてくれただけでも、十分良著。
社会人向けの内容が多い。「新聞は10分で読む。全文読むのならば、新書や単行本でも手にした方が、よほど密度の濃い、自分にとって必要な情報を得られる。」というのは自分にとって新しかった。
インプットするには「読む力」が必要不可欠。そのうえで、目標達成するための知識を得て(コンテンツ能力)、方法を考え(ノウハウ能力)、論理的に考え(ロジカルシンキング能力)、アウトプット(他者評価、目標達成)していく。重要なのはアウトプットすること。すなわち、他者や社会から認められ、評価されること。
インプットを惜しまずに、アウトプットを恐れずに。下学上達。締め切り、区切りによるメリハリ。不規則と言う規則。手帳の有効活用。酒席は2hが限度。多読が基本。呼び水法。ギブギブギブ&テイク。
ほとんど勉強法のことは書かれていないのが残念 よく誰かが書いていることがそのまま載っていたのでびっくりです。 新しいことを書いて欲しかった。
すぐに使える勉強のノウハウを期待しているならこの本はお薦めしない。載っているのは情報管理術と、勉強としての読書術が主である。勉強に関しては、「勉強する大人の心構え」について述べているという印象を持った。ノウハウ本ではなく、自己啓発本ととらえて読むべきだろう。ほかの勉強術に関する本も一緒に読むべきである。
教育する立場にある者としての「自分の意が相手に伝わらなければどれだけ知識を溜め込んでも意味がない」という強烈な覚悟を感じたが、勉強のノウハウについてはあまり目を惹くものがなかった。火山についてのこの人の書籍を読んでみたい。
うううむ。役に立つ事はナンだったっけ?戦略的にやるかな。私にとっては長い飲み会も必要。人生のすべてを成功のために使うのであればこの通りやればいいのかもだけど、電車が無くなるまで飲む仲間も大切よ。
残念本。新規性も独自性も特になく。インタビューして纏めただけじゃなかろうか、というぐらい纏まりや章立ての工夫も・・・無い?新入社員がパラ読みするにはいいかもしれないが、勉強意欲の高いビジネスマンには退屈かも。この本自体が、彼の知名度を高める戦略の一環であることは、よくわかるが。
【感想】アウトプットを考えて戦略を練って勉強するとのこと。ほっといても時間を忘れて勉強してしまう大好きなこと以外の勉強に取り入れてみよう。逃げてた問題に取り組める気がする。
入門書は3冊よむ/不得意分野は児童書から/することにリミットを(ストップウォッチ活用等)/新聞は「見出し」と「出だしの5行」で十分(1日10分まで)/スランプ期間もし勉強をしたくなくても机には向かう 勉強法は実践して自分にあったものを見つける。結局善し悪しを決めるのは自分。まずは実践
★★★★☆ 大学教授は私の中では「アカデミック」で「天才」のイメージでしたが、かなり具体的な努力法を披露している本です。優雅に泳ぐ水鳥の、水面下のバタバタを「見ちゃった」ような読後感でした。役に立つことも結構ありました。
勉強に必要なのは戦略である。将来自分がどのようになりたいかを明確にし、努力が継続するようなシステムを作る。最初は低いハードルを設定することで満足度が増す。読書は多読が基本。本選びはまず早く読めそうなものを。著者のプロフ、奥付けの版、文のフィーリングを大事に。わからなかったら飛ばしてもよい。入門書は3冊。児童書も良い。古典も読むべき。待ち時間などスキマ時間を見つけて活用する。スキマ時間には暗記物を音読すると良い。よい師匠に出会うことも大事。昭和の財界人など。
無駄の無い効率的な勉強をするには、時間の管理を意識的にすることが大切である。疲労の度を越している時に、無理に頑張ろうとせず、20分でも机にうつ伏せて休息する、睡眠時間はきっちり摂るなどは基本だ。飲み会などの集まりで、確かに2時間を越したあたりから惰性的になり、無駄な時間を費やしている気分になるが、さすがに2時間で抜ける勇気はない。そこをうまく出来るのが達人なのだろう。知識をインプットする上で、入門書は3冊は読む。そのうちの1冊はジュニア用の新書などがわかりやすくて良い。
★★★★☆ デジカメ:撮りながら整理する。飲み会:2時間以上いても無意味。手帳:2年分を持ち歩く。クリアフォルダ:贅沢に使う。入門書:最低3冊買う。不得意な分野:児童書を見よ。
限られた人生の時間をより良く使うための考え方、テクニックがまとめられた本。後書きにもある通り、一つでもまずは実践が大切だと思う。できない理由ではなく、実行してから自分なりのやり方を模索するのがよいかと。システム化して時間を自動的に確保することが継続につながる。
【再々読】勉強の時間が上手く取れない時やなんとなく煮詰まった時に読み返すと忘れがちな基本を思い出させてもらえます、机に向かって知識を詰め込むだけが「勉強」じゃない、楽しみながら学んでいくのも大事、というような主張には元気とやる気が復活します
一生モノの勉強法―京大理系人気教授の戦略とノウハウの
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