ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)
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ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキルの感想・レビュー(247)
ロジカル・シンキングを使いこなしている自信はないんだけど、講義を受けていたので概念は理解できているんではないかと思っている。講義を受けると分かるのだけど、この思考技術というのは少し本を読んだからと言って身に付く物でもない。僕自身も去年の秋に3時間×6回の講義を受けたが、考え方がようやく分かっただけで、まだ刃物をうまく扱えずに振り回している気分でうまく使えない。使えば武器になるが、使い方が本当に難しい。
土台となるロジカル・シンキングの技術や概念については、ケースや事例に対して練習を繰り返さないと身に付く
どうしたら相手に分かりやすく伝えられるかの第一歩は、課題(テーマ)と相手に期待する反応を確認すること。その方法の解説から始まり、MECE(話の重複・漏れ・ずれをなくす技術)、So What?/Why So?(話の飛びをなくす技術 )の具体的の思考プロセスが図解を交えて分かりやすく紹介されています。練習問題も豊富に出題されていて、概念だけでなく実践を通して「ロジカル・シンキング」を体得できる良書です。紹介されているフレームワークを利用して情報伝達が楽に行えると思いますが、継続し練習あるのみだとも感じました。
再読。相手に伝えるメッセージは、「課題」「答え」「相手に期待する反応」の3点セット。これを改めて肝に命じ、仕事上のコミュニケーションに役立てていきたい。
クリティカルシンキングと同じ内容。ただ、観察と洞察の違いや帰納法と演繹法の特性、結論を伝える順番についての考察など、従来自分が疑問に感じていたことが解決できた。トレーニングや例題なとは是非チームで取り組んで議論したい。
効率的に意思疎通するために コミュニケーションの基本、論理的に考える技術が書いてある。メッセージには課題、答え、相手に期待する反応の三つの要素が必要。これを知るだけでも意思疎通がスムーズになる。各章にトレーニングがあるが、解説と答えがついていないのが難点。またデキル人向けだからか「何故そうなるか?」が説明不足。具体例は全てビジネスマン向け。専門用語の定義がイマイチなのにバンバン出てくるため、初めてロジカルシンキングを学ぶ人にはおススメできない。一度ロジカルシンキングを学んだ人が復習をするのには最適。
入社以来、『報告するときは結論を先に』とは口酸っぱく言われてきたけれど、結論に到るまでの過程をどう説得的に構成できるのかは誰も教えてくれなかった。極めて単純明快に論理的な構成法を教えてくれるのがこの本。ただ、論理の組み立て方は分かるが、MECEの切り口と判断基準の定め方が難しい。基本的なフレームワークを覚えることとあとは経験なのかな。日々実践していきましょう。すごく良い本です。
すごくいい本。MECEやロジック・ツリーなどをつかって、どうやって、漏れなく網羅的に考えてゆけばよいか、手に取るように分かる。本書の内容を自在に使えるように、地道に実践していくことが大切だと思う。
「相手にメッセージを伝える時は、相手に期待する反応まで明確にする」なるほど!という感じ。たしかに、これが明確なメールはわかりやすいです☆ MECEはどうにかわかってきた。So Whatあたりから、まだちょっと怪しい……汗 練習問題は、できたりできなかったり。。。
わかりやすく書かれていて、読みやすい。でも読みやすいぶん、わかったつもりになりがちかもしれない。何度も練習してこそ、この本を「読んだ」と言えるのだと思う。
ロジカル・シンキングを学ぶ上で古典的、教科書的な本。概念的な話が多いのでこの本に加えて具体的にロジカル・シンキングが分かる本があるとよい。
ロジカルなコミュニケーションのことが平易に書かれています。ここに書かれていることを普段の会話などで意識することで、ロジカルシンキングを身につけられると思います
いわゆるマックジョブでなく、かつ他人と関わりながら価値を創り出していく仕事についている人なら必ず役に立つはず。あなたの『なぜか相手に伝わらない』は解決可能かも知れません。
コミュニケーションの要素は3つ。1.課題 2.それに対する答え 3.このコミュニケーションの直後に相手にしてほしい行動 2の「答え」となる結論を伝えることがコミュニケーションの中核であるが、結論の根拠または方法を示す必要がある。それらはMECEとso what?/why so?という整理術 並列型と解説型という構成術を使うことにより上手く説明できる。
ロジカルシンキング本の中でも恐らくかなり有名な本。ロジカルシンキングをする上で必要な思考、ツールの使用方法が実に分かりやすく書いてある。既にある程度は理解している内容も多かった、改めて気付かされる部分もあり、社会人になって数年たった「今」読んで良かったと思える本でした。勿論、書いてあることを実践しなければ身につかないので、読んだ内容を常に頭の片隅に置きつつ、仕事をしていきたい。定期的に再読しようと思います。
ロジカル・シンキングで何を読んでいいかわからなかったのでネットで進められるままに買いました。中身は、論理的に考えてアウトプットする方法が丁寧に書かれています。いい本でした。
MECE,So what ?/Why so?の解説、使い方について書かれた本。はじめは胡散臭く感じていたのだけど読んでみるとごく全うな内容でした。無駄なく、論理的に(分かりやすく)伝える方法を知ることができる。身に付くかどうかは自分次第。練習問題は解答が付いていないので自分で考えても合っているのかどうか不安。
最も印象的で今後すぐに使えるのは、「コミュニケーションで重要なのは、メッセージの『課題(テーマ)』『答え(結論)』『相手に期待する反応』の3つを明確にすること」という考え方です。特に「相手に期待する反応」は今まで漠然と意識したりしなかったりだったし、よくよく考えて見ればこれがあるからコミュニケーションをするんだよなと、根本的なところに気づきました。この考え方をベースに、ロジカルに思考し、論を組み立て、伝達する術を学びました。
結局、「何が目的なのか」ということを履き違えてはいけない、ということだと思う。相手に伝えることが目的なのか、相手に伝えた上で、取ってもらいたい行動を引き出すまでが目的なのか。そのために何が必要なのか。要はそのためのロジカル・シンキングなのだろう。当たり前のことといえばそれまでだけど、なかなかできないから訓練が必要。
相手に「伝える」には、課題(テーマ)を確認すること、相手に期待する反応を確認することが大事。課題(テーマ)に対する答えは、結論・根拠・方法の要素を備えるべき。MECE(ある事柄を重なりなく、全体として漏れのない部分の集まりで捉えること)と、So What?(重要な項目を抽出すること)・Why So?(妥当性を検証すること)で話の飛びをなくし、論理を作り上げることが大事。相手に、理解してもらうのか、判断などをフィードバックしてもらうのか、行動してもらうのか、狙いを定めたコミュニケーションを心がけたい。
初めて読んだロジック本。非常に簡潔でわかりやすかった。相手を納得させるコミュニケーションに重点がおかれている。この本を読んだだけではロジカルシンキングが出来るようにはならない。ロジカルシンキングは訓練で身につける事のできる【技術】だってフレーズにぐっときた。この本をもとに実践と習得に移りたい。
説明するとき思考するとき、整理しましょう。整理の時に、MECE(重なり無く全体を埋め尽くす様に)分割して考える事と、主題(結局、何なのか?)を意識する事のトレーニングしなさいと言われる。
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