傲慢な援助
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傲慢な援助の感想・レビュー(22)
01/24:がくた
読んだ。疲れた。長かった。貧困国支援の有るべき姿について延々と書かれている。面白いし勉強にもなったけれど、とにかく長い。最後の30ページくらいに要旨が書かれているので、手短に済ませたい人はそこだけ読めばいいんじゃないですか。
07/11:chron_ron
12/30:shunsuke ichinoki
12/04:みたらしだんご
08/11:Sanchai
この1冊を読み終えるにはなかなかの根気が必要だろう、延々と続く現在のいわゆるビッグ・プランの無効性の具体例をこれでもかと示され、貧困が解消されていないということを嫌でも理解せざるを得ないからだ。ODAの額は第5位に落ちた日本だが、どこの国がたくさん援助した、あそこの国は少ない、といったことが取りざたされ、援助が本当に貧しい人に届いているかということは滅多に聞かない。著者が言うようにこれからも援助の分野で歴史は繰り返されるだろうが、本書がそれに対抗するきっかけになればいいと思う。
05/04:carson
02/02:さんた
p362の表に爆笑w。ピリ辛ユーモアで斜に構えながらストレートに「おま、そんな援助あかんやん!逆効果やん!」実証と検証とツッコミを連発させる。過日流れていた「ピーター・シンガーとの対談」をぜひぜひ合わせてご覧いただきたい http://ep.blog12.fc2.com/blog-entry-1555.html ハイチに千羽鶴送りたがるようなボケはこの本で殴り倒そう!
原題は「白人の責務」。まあそれだけで、ある程度の想像がつきそうなものだが、そこからの応用的な話も明解に説く。上から目線の恐怖という意味では、国際援助に限った話でもなさそうだ
01/16:nkntmn
★5つ。「人はインセンティブに反応する」という基本原則に沿った論になっている。過去の援助について、明解に失敗の原因を分析している。さらにMDGsもその延長線上にあるとし、そのディレクターでもあるサックスを批判しているが、これも説得力がある。MDGsを批判的、客観的に見るためにも有用。共同責任から各々特化した個別課題について責任を持てば成果も上がりやすい、そのようなサーチャーが援助の主役になるべきなのはごもっともだけど、そのサーチャーにどう資金を分配するかはプランナーが決めるしかないんじゃないかと思う。
12/21:pog03
マラリヤよけの蚊帳の援助は有料で配るとうまく行くが・・・ 無料だと行きわたらない! おおむね当然の話。 米国が政治介入した国々のリストと効果表・・ほとんど良化していない。
10/26:niomoc
--/--:Sho
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感想・レビュー:10件







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