食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
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食品の裏側―みんな大好きな食品添加物の感想・レビュー(231)
うーん・・・。食品添加物当たり前で育ってる現代っ子だからかもしれないけど、そこまで怖がるものかなぁ、と感じました。中盤ずっと「こんなものにもこんなに添加物が!」って紹介されるんだけど、結局「なんか気持ち悪いよね!」で終わるから、説得力がないというか。化粧品だってサプリメントだって、わけのわからない化学物質じゃんね。むしろ、食べられないようなものを美味しくしちゃう化学の力すげーって思った。
食の生産に携わる以上、知っておいた方がいいと読んでみた。 いやー、これを知っちゃうとスーパーで食品買えなくなっちゃうなー。ま、それだけ食品添加物が巷には溢れているってことだね。 完全に避けることはできないだろうから、どうやって付き合っていくかを模索した方がいいかもね。
主婦などに向けて書かれたものということで、平易で読みやすい文章だった。この本を一言で表すなら、「知る権利」。食品添加物に対して「危険だ!」と叫んで煽るだけではなく、添加物との共存も視野に入れて、「この添加物はこういうふうに使われている」と情報を開示している。この人は話が巧いみたいだから、流暢になるためにある程度のレトリックなエッセンスも入っていて、いささか疑わしいところはあるが、云っていることは至極納得のできるもの。印象に残った文を引用する。『たしかに添加物や化学物質が、子どもの脳に影響を与えるというのは
添加物の会社でトップセールスを誇っていた著者による、分かりやすい添加物の本。震災後、食べることに対してけっこう気を遣うようになったつもりだったけど、それでもまだまだ注意が足りなかったかなーと思うような一冊だった。著者の思いによって書かれている部分は多いと思うけど、それでも事実として知っておくのは大事だと思えることがたくさんだった。
健康に関心のある人、これから子育てに関わる人にはぜひとも読んでもらいたい一冊。それこそ「知れば怖くて食べられない!」小難しい名前を覚えろというのではなく、まず現実を知ることが大切。コンビニに食べられるものは売ってない、食品添加物は害悪でしかないと思っていましたが、できあがったものを安く手に入れることで恩恵を受けている部分もあることに気づかされました。話し口調で、目で見てきたこと聞いてきたことをもとに説明されているので、理解しやすい点もおすすめ。
食品添加物の元トップセールスマンの筆者によって明らかにされる格安食品製造の裏側の真実。この本を読んでから食品の裏側の表示をチェックせずにはいられない日々。チェックしてはショックを受けることの繰り返しである。小さい頃から好きだったミートボールも食べなくなった。世の中の主婦に読んでもらいたい一冊である。
これは「食べること」に関心のある人みんなにすすめたい一冊!添加物使用の是非はともかく実態を知ってみませんかと問いかける著者のスタンスはまさに(私がこころざす)インフォームド・チョイスにのっとります。
今も添加物の入った食べ物を食べたりしているけど、食べる時に表示を見たり意識が変わった。コチニールがサボテンに寄生する虫という事を知り、少なくともそれが添加されているものは、食べるのを敬遠するようになった。
世の中の安い食品には数多の食品添加物が使われているということがよくわかった。しかし、具体的にどの添加物がどのぐらいの量を食べるとどのような弊害がでるかということは書かれていない(解明されていない?)ため、アレルギー反応のように毛嫌いすることなく、食品添加物とうまく付き合って行こうと思う。本書をきっかけに、今後は個々の添加物の毒性について勉強していきたい。
みんな知ったほうが良いと思った。特に家族の食事を作るお母さんは必読。家庭の健康を守るのはお母さん。知っていれば選べるけど知らくて病気になっても保証してくれない。
怖かった。かつおだしが、インスタントラーメンと基本同じとは!! 手作りごはんを作ってるつもりでいたのに、違ったことがショック。 無添加のだしを買いにスーパーに走った。
経験を基にした話であるため,リアリティがあって良かった.添加物は安全ではないからという考えに終始していなかったのも良かったです.ただ,冒頭のインパクトが強かった分,途中から同じような話の繰り返しになってきて,読み進めるのがちょっと辛かった.
スキニービッチに似た本。でも著者が元食品添加物商社のトップセールスマンだっただけにリアル。特に食品加工業者による成分表表示の際の「抜け穴」、この話が知識として大変勉強になった。
よくわからないけれど、怖いんだろう。その程度の添加物に対する知識、認識しかなかった私には驚きだった。加工食品は、こんなにも自分たちで作るやり方とは違うのか。だからといって過剰に恐れたりはしないが、前より原材料表記を見るようになり、それ以外の農産物についてもいろいろ疑問を抱くようになったのは収穫だ。
食品添加物なしでは食生活が成り立たない程、浸透してしまっている現代。完全悪とも言い切れないが、過剰摂取になっていないかと危惧する。口にする物の正しい知識を子供達に伝えていく事は、大人の責任なのでは・・・。便利の代償は未来の不安?
No9071@灯れ松明の火(-人-)
「この醤油、高いよ。今までの3倍」と言ったら、だばだばとやたら使わなくなった・・・減塩効果?加減しながら美味しくめしあがれ(^^)
ナイス!
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05/17 09:41
「この醤油、高いよ。今までの3倍」と言ったら、だばだばとやたら使わなくなった・・・減塩効果?加減しながら美味しくめしあがれ(^^)
ナイス!
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05/17 09:41
3.5点 食品添加物がからだに悪いことはわかってる。でも、買う時にどうしてもお財布と相談してしまう。ある程度裕福な家庭でないと実践は難しいかも。
著者は元々添加物を売る会社の営業マン。生産コストを下げるために添加物を進め、買う業者。添加物で何でも出来てしまう。コスト削減にもなる。でも果して体にいいのでしょうか?調味料も明太子も入ってる添加物のオンパレード。これらを製造している方は自分達の作ったものを食べないそうです。そこに全ての答えがある気がします。
学校の課題で読んだ本。食品添加物はずっと気になっていたものだけど、この本を読んでますます気になる存在に。消費者である私たちの責任の大きさを何より感じました。
途中から台所に移動して座り込んで読んだ。添加物気にしてるつもりだったけど、確かに食べてるな〜と実感。手作りがいいのはわかるけど、そんなに時間ばっかりかけられないのも事実だし。ただ、ハムやベーコンは家族も手作りの方が喜ぶし面倒臭がらずに作ろうと思った。
怖かったです。栄養士の免許を取ったときも、ここまでの授業は無かったと記憶しています。ハムひとつとっても添加物よりも栄養組成に目が向き。。。やはり消費者として、消費するからには選んだという責任を負わなくてはならないのですね、無知は罪です。本当の意味での、食育が広がればよいと思います。自分にできることは少しでもやらなければいけないと感じました。 そして、この本読むと自然にダイエット向きな生活にシフトする気もします。
安さ、便利さと引き換えに私たちは食への関心を失っている事を実感した。そして、これから何を食べていけばいいのか不安になる。自分の身は自分で守るしかない。
こんなの読んで安さに負けてビックマック食った俺は・・・・明日はロッテリアか。 情けないのか楽しんでるのか自虐的。このおっさんのHP見るといきなり「2時間なんぼでっせ」と書いてる。youtube見ると、まぁそんなもんかと。引田天侯かと。テーゼは良いのですがねぇ。添加物商社で碌を食んでてカミングアウトですか? それじゃぁ下司になっちゃうよ。俺は食材の添加物はチェックするほうですがね。
こういう本を読むと何も食べられなくなりそうで避けていました。機会があって読んでみて、自分で手をかけて作るのが一番だと改めて思った。添加物を使った物は、入っているんだと知る事が大事。
今妊娠後期なのですが、子供の為にも妊娠前に読んでおけばよかったなぁと思った本です。私も添加物の旨味に慣れてしまって、素材本来の味では満足出来なくなってしまっているので、少しずつ食生活を変えていきたいと思います。
元添加物商社のセールスマンの著書.化学科卒で,理論にも現場にも精通しているが,感情論で語っているところも多い.しかし,それが良かった.自分が添加物まみれの食品を食べるのはもちろん怖いことだが,それ以上に子供が化学調味料の味を覚えてしまって,自然の味を美味しくないと感じてしまうのは本当に恐ろしい.これからは食品を選ぶ際は必ず裏面の表示を確認するだろう.
食品添加物も昔騒がれた気がするけど、なあなあで立ち消えた気がする。実際の食品工場の現場を見てしまったら、消費者として添加物が入っているよりもいない方が気持ちがいいのだろうけど。実際問題、添加物ナシなんて無理なわけで、とりあえず、多く使われているコトを知った上で生活を考えていくしかない。
「添加物=全てが悪」では無く、「不必要な添加物=悪」なんですよね。添加物が無ければ豆腐もコンニャクも食べる事が出来なかったのに、添加物全てを否定するのは間違っていると思います。
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物の
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感想・レビュー:74件










































