会計HACKS!
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会計HACKS!の感想・レビュー(130)
家計の管理をP/Lではなく、B/Sでするというのは参考になった。確かに不動産や自動車の購入、保険の契約等、これからは帳簿の管理だけでは困難な大きな出費が増えていくと思うので、この考え方は役に立つ。生活におけるリスクマネジメントをするにはやはり、買うのではなく、借りることか。ただ、本書の考え方は、首都圏在住者向きだと思う。
専門外の話で読破に時間が掛かりました。『経営』をするにはまず『会計』を理解したいと思って、この本を手に取りました。まず家計簿の話になり、少し肩透かしを喰らった感がありましたが、資産形成、記帳、投資、企業分析と濃厚な内容で満足しています。少しずつ実践していきたい内容だったので、その際に再読することになりそうです。会計実践の基礎に置きたい一冊です。
家計の流れを理解して、企業の会計を学ぶ。毎日の支出をモレなく記録するのではなく、気が向いたときに残高だけを記録する。流動資産(現金・預金・有価証券)だけでなく固定資産(住宅)も足しあげ、負債(各種ローン)を差し引いて、バランスシートを作る。大局観を持ってポイントを絞って出費コントロールという考え、日々の地道な節約とは少し視点が違ってユニーク。
常にしっかりとした家計簿をつけるということは,非常に大変なことである.しあし,一般家庭において常に正確な数字を掴んでおく必要はあるだろうか.そこにコストを掛けるよりも,ある特定の周期で現在の資産を確認すれば,それだけで充分家計簿と同じだけの効果があるといえるのではないだろうか.
読み物としてはおもしろかったが、会計センスの全くない私には、「ハック家計簿」はよくわからない項目が多すぎてはっきり言って現金以外記入できなかった。初の挫折本。
あくまで「会計本ではなくライフハック本」。生活に活かしてなんぼだという前提があって、会計の知識がまーったくない状態で読んでも大丈夫。いちエンドユーザーとしてちょっと感動して、本の中のメソッドを試してみたくなった。経営や投資に興味がない人なら、前半だけ呼んでも満足できる。その点で同HACKSシリーズの中でも当たりじゃないだろうか? 加えて、冒頭で「山田氏が会計への愛について訥々と語るところ」が地味におもしろくて見所
家計簿を損益計算書(P/L)ではなく、貸借対照表(B/S)でつけてみるというアイデアは面白い。家計を一段上の位置から俯瞰して見ることにより大局的な判断ができそうな気がする。家計を毎日毎日の動画ではなく、スナップショット(写真)で切り取るという例えにナルホド、自分にも出来そうかも。。。と思った。
企業より家計をちゅううしんとした説明でB/S、P/Lを知らなくても読めると思います。会計初心者にもオススメ(((o(*゚▽゚*)o))) 家計簿をつけるのが面倒なあなたでも出来る方法が掲載されていますよd(^_^o)
家計簿のハック的作成方法に始まり、ハック的企業分析に至る内容です。 特に『企業分析ハック』『四季報ハック』『「超」会計思考ハック』の章は興味深く読ませてもらいました。
簿記の勉強の前にざっくり知識を得たるのに便利だと思った。わかりやすいし。貯金の給料天引きや日常のちまちま出費を削る、お金を働かせるなどは、やりくり上手な母がやってたなー。
つけている割に単なる「お小遣い帳」になっている家計簿を、見直してみようと思います。給料日に読むのはちょうど良い。「企業分析」「四季報」も参考になりました。
読みやすいのにタメになる本。家計から企業まで会計という観点から同じような構造になっているといった解説には親近感を覚えました。会社四季報のハックも大変参考になりました。
家庭生活から会計というものをわかりやすく説明してくれて、かつ実践(Hack)できる本。まぁその実践が難しいんだけどね。。。会計やお金に興味がある人がぜひ読んでみてはと思います。
家計簿の付け方は、確かにHACKSでした!残高をチェックするだけ、というのも◎。ただ、後半は、他の書籍でも取り上げられている内容に近くて、少し残念。最終章の内容こそ、もっと読みたかった。
会計をベースとした家計簿のハックがとても役立ちそう。『ざっくり』と把握することが大切なんだなぁ~ということがわかります。さて、実践できるか・・・四季報の読み方は非常に参考になった。確かに、会社の財務報告はトレンドがわからないから四季報を買うのもいいかな、と思った。
家計簿を会計の視点で判りやすく解説されている。B/S家計簿やレシートの扱いなど参考にした。また、四季報の読み方も勉強になった。
前半のB/S家計簿のススメあたりは面白い。中盤が投資の話、後半は企業会計の仕組みと財務諸表の見方の話。会計を軸に、家計から企業財務までをわかりやすく解説、という意図は理解できるが、「ハックス」シリーズとしては家計に絞っても良かったように思う。小宮一慶氏の「1秒!で財務諸表を読む」を批判するような記述に著者の立場の違いが出てて興味深い(小宮氏は経営コンサルタント、山田氏は公認会計士)。
ここで紹介された家計簿ならつけてもいいかな、と思った。「残高ルール」、「おさつルール」、「ラテマネー」などはアタマの中に引っかかりました。楽しんでできれば、続くかも。
著者が2人にもかかわらず、どちらが書いたか記載されていないのは不親切。会計的な思考やものの見方に触れられる。また、新しい家計簿の付け方は斬新。
ハック系。前半の家計簿の話は、「ふつうの家計簿をつけるよりも作業が少なくて継続が楽」と言うが、そもそも定点観測をするから変化が分かる訳だし、何時つけても良いとすると、家計簿をつけるのが面倒な人の場合、その後2度とつけないのでは? チャプター5以降は、「本当にこれハックと言えるの?」って内容だし…。今一つ。
お金の貯め方から優良企業の見分け方まで、身近ですぐ役立つハックが満載。お金は固執する必要は感じないけど、考えなさ過ぎは危険。楽しくお金と付き合えるっていう考え方に共感。
会計HACKS!の
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感想・レビュー:45件















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