STUDY HACKS!
STUDY HACKS!を読んだ人はこんな本も読んでいます
STUDY HACKS!を追加
STUDY HACKS!の感想・レビュー(282)
元々このシリーズは好きなのと、ちょうど資格勉強をしていたので、効率的な勉強法が少しでも身につけばと思って購入。特に覚えようとせず、むしろ積極的に忘れ、それ以上に知識を放り込むことや、キャリアのブルーオーシャン戦略といった部分は、今後に活かしていけるといいなと思う。
「楽しみながら勉強する」ってスタイルに賛同。この本に影響されて漢字検定のDSソフトを買ってしまった(笑)何でも書きなぐるメモ帳を前から作っていたので、この本に載っていたインデックスのつけ方を実践しようと思う。
●ICレコーダーに覚えたい知識を吹き込んで音声化して学習 ●ノイズキャンセリングヘッドホンでどこでも快適な勉強場所にできる ●居住区の近くで有料自習室を借りる ●ブログやSNSで勉強の進捗具合を逐次報告→フィードバック ●勉強時,ファミレスなどであってもあぐらをかき腹式呼吸をしてやるると捗る ●勉強時には香りと照明(薄暗いストレスの少ない白熱電球)と音楽(テクノやお経などの単調音楽)に気を配る ●勉強時には机だけは掃除する ●夜道を散歩しながら勉強内容をipodでリスニング,夜
2008年発行でツールが古く、序盤は読み飛ばし。当時流行った(?)「時間は買ってでも手に入れろ」という類の本かと思ったが、読み進めるにつれ、いろいろなエッセンスが詰まっていることがわかりました。著者が余程の勉強好きで、勉強法についても熱心に研究した様がうかがえます。やり方については、好みや適性があるので、全部が実践できる内容ではないが、何かしら得られるものはあると思う。「良い先生ではなく、良いコーチを見つける」というのはなるほどと思った。
ちょっとダレてきた時にこういう勉強関連本を読んでモチベーションを上げるのが好きです。もともと勉強は好きだし、何かしらの勉強はしていたいので著者の気持ちは凄くよく分かる!「勉強中毒と読書中毒とは、その仕組みにおいて殆ど同じ」は確かにそうかも。勉強している分野の英語の教科書を使う、もいいかもしれません。「西洋哲学は英語で読むと分かりやすい」には同感。英語の方がシンプルな単語を使っていますしね。月額制の自習室って、いいですね!研究室も大学図書館もある身って恵まれているんだなぁ・・・
とりあえず作者が勉強好きだということは分かった。いろいろ社会人として勉強する必要性を説いてはいるけど、まず勉強が好きじゃなきゃその方法論をここまで試行錯誤しようと思わないよ笑 自分も勉強は嫌いではないし、生涯学び続けないといけない立場でもあるわけなので、有用だと思えることは取り入れてやっていきたい。ブルーオーシャンという表現は知らなかったけど、まさに自分が目指しているところだった。
社会人になってからの勉強法についてすごく参考になった。これから自分も新しい資格にチャレンジしようとしてるので、ぜひこの手法を実践していきたいと思う。
HACKシリーズの勉強版といった感じの本です。いかに勉強時間を確保し勉強をコツコツこなすのか、その大切さが書いてあります。「ラク耳勉強法」など、独特の勉強法が紹介されています。本書で勉強法を、「ツール、環境、時間、習慣、試験、語学、キャリア」の七つのハックに分けて紹介されており、それぞれ独自の勉強法が提示されています。勉強のエンジンがかかるまで多少は大変な部分もありますが、一度エンジンがかかれば簡単。この本を元に充実した勉強ライフをエンジョイしましょう。
社会人の勉強の仕方が学生時とは違うことを教えてくれた。実際はわかっているけど、いざ勉強すると過去のやり方を踏襲してしまい成果が上がらない、続かないことがあるが、能力の低下ではなく、やり方の問題かもしれないと気づかされた。内容はわかり易く、箇条書きや強調文字が頭に入りやすいように工夫されているのが良い。
なるほどね、という感じ。こういうのはちょっとしたアイディアにもお金払うのに躊躇しない人が買うべき。内容全部が役に立つ本なんてないですからね。でも人によってはまさに値千金だとおもう。
「ライフハック」だと意識せず既に実行していた内容がほとんどだったのだけど、Chapter5(試験ハック)だけは別。従来の勉強法の常識を覆す勉強法ばかりで、目から鱗が落ちすぎて困った。笑
効率の良い学習法以上に得るものがあった!活用したいHACKS→07マインドマップ、11テキストファイルをiPodに、14メモの最終ページのインデックス、35必要勉強を知る・ながら勉強、40早起き生活、50ブログマスター(ランニングの記録つけたい)、53こんな家を作るために、今、レンガを積んでいるんだ、という発見・5年後の自分の姿に名前をつける、57アウトプット勉強法、問題集は答えから先に読む、チャプター6語学ハック
インプット学習、アウトプット学習。5年後の自分の姿に名前をつける。(語学)ペーパーバックを多読する(リーディング力こそが他のリスニングやスピーキング、ライティングなど、全ての語学能力の基礎になる)辞書は使わない。
精神論ではなく、まさに今から使える実践的な内容が盛りだくさん。どんな人でも、この本の中から少なくとも10個以上は利用出来るものがあるのでは? あと、著者が楽しみながらこの本を書いたことが呼んでいてわかる。 イイネ!
流し読み!結構目からウロコ。Wikipedia大好きの私はlivedoorwikiやろうと思った!知らなかった時点で好きって言えないかもー。ipadがでてきたからまた工夫ひとつで、色々広がりそう◎しかし私はシャープのを待ってから買おうと思う!
五感を使って勉強する。自分が特に共感するのは聴覚。ICレコーダーで知識を音声化する、高速再生すると集中力が増す、など受験時代を思い出した。ノイズキャンセリング機能がついているヘッドホン(Quiet comfort3など)も使ってみよう。 以下メモ。1知識のインプットメソッドの多様化2知識の構造化3知識のネットワーク化。やらないことは「できない化」する。試験はアウトプット主導で。経験記憶。情報は一ヶ所。増やすべきキャリアやスキルのキーワード:「意外性」(ブルーオーシャン)。学んだらすぐ実践。師匠を持つ。
ランチェスターの法則に例えて勉強の効率化を図るというのは面白いなあと思った。最近語学学習をしているので、HACKシリーズで読んでなかったこの本を読んだ。勉強というものから遠ざかって久しいけれど、思えば学生時代に実践していたこともあり学習意欲に火をつけられた。モチベーションアップとして読むとすごくいいと思う。
他のHakcs,ノウハウ系の本と比べて、小山さんの著書が面白いのは、この書中でも書かれている通り「知識の構造化」があるせいだと思う。単純なノウハウやただ集めても、それは単なる「ちょっとした生活の知恵」止りで、それ以上になかなか昇華しにくい。 コーチングサイトは面白い、後でアクセスしてみる。
hack!シリーズのなかでは一番実用性が高かった。あとの二冊と言ってることはかなりだぶってはいるけど、どんな仕事をしてるひとでも使えるネタが示されているのがよい。とくにテキストはまず答えから見るという効率化についてのアイデアは真似したい。
著者がMac&google信者なので少し偏ってはいるが、カフェで足をあげてもいいとか薄暗い場所でハーブティーをだとかはすぐにも実践でき心地よい。勉強しよう!という気がものすごくおこる。楽しい文体が勉強の息抜きに読むのに非常に良い。
この著者は楽しげなところがいい。成果をカネに換算しないゆったり感が勝間本との大きな違いかも。ノイズキャンセリング付ヘッドフォンは本当にいいらしい。愛用者いわく車内での周囲の不快な会話がシャットアウトされて快適とのこと。音楽なしで静寂を得るために使用し心の平安が得られるそうだ。
STUDY HACKS!の
%
感想・レビュー:86件















ナイス!






























