レバレッジ・リーディング
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レバレッジ・リーディングの感想・レビュー(1119)
これは使える。趣味の読書で効率をあげるつもりで買った本だが違うところで役に立つ。これを指針に今後のビジネス書は読んでいこう。ただ私は元から読書好きで成功者は読書家が多いのを肌で感じているので納得できたが、そうでない人は全然参考にしなさそう。そもそも読まないのか笑
年間400冊ビジネス本を読んでる著者の本の使い方が書いてある。すみからすみまでは読まないで、使えそうなところをざっと読めばいいらしい。まあ本って全部読んでも内容忘れるから、自分に大事なとこだけ覚えられたら上等かもね。
4章が一番役立った。読書後のフォローとして本から抽出したメモを持ち歩いて身につける、というのを実践したい。読み方は目新しくはない。学生としては毎日本を買う事はできないが、同じ分野の多読等参考にしたい。あとは、書評も大事なんだなあ。
目的を持って本を選び・読み・レバレッジメモを作り携帯し実行する。習慣になるまで続けることが大事だと感じました。読書へのモチベーションが上がる本でした。
読み返し。本はとても効率の良い自己投資、金額の100倍の投資効果が得られる、とする筆者の言には年400冊を読むという実践者ならではの説得力がある。書き込みをしつつ必要なところをピックアップするように読み、要点を抜き出したメモをつくって持ち歩き、読み返して自分のものにするという方法論。よほどの良著でなければ読み返さない、読んだ本は捨てる、とは割り切りか、大事なことは1度で読みきれということか。
覚えるための「速読」よりも、活用するための「多読」という考え方には大いに共感。知識を詰め込んでも、使えなければ意味が無いと。 「本は自腹を切って購入すべき」「スクリーニングの技術」辺りの記載には、TwitterやFacebookが殆ど無かった時代の本だけに多少違和感を感じるものの、全体的には分かりやすく、本の読み方が分からなくなっている人にオススメ。
多読、メモ作成、見直し、実行。読むべき本の選び方、「あるテーマの本を集中して複数冊読む」が為になった。問題に直面したときの読書。本を読み始める前に、この本から何を得たいのかをイメージする事が大切。カラーバスの法則を思い出そう。
たくさんのインプットを行い、アウトプットをより密度の高い物にするということかな。1ページ目から読むのではなく、ポイントポイントに絞って読むことは今後も続けていきたい。最後のメモづくりは他の書籍でも言われてることだけれど、ついついめんどくささが出てしまうので、自分に合った方法を少し模索していくことが今後の課題。
たくさん本を読んでいるのにさほど自分自身が変わらないことの原因に気づかされた。読後のメモや繰り返し実践する。心の中にしっかりと結びつけておこうと思う。
読書=自己投資という考えをベースに年間100万円を投資して100倍のリターンがあると言う。ダメ本は途中で捨てろとも言う。ぼろぼろに書き込みをして折り目をつけろと言う。僕なら別の方法をとるなぁ。本に書いて出してみようか!アウトプットのためのレバレッジメモなどは既にどこかで読んだ内容と同じだった。
従来の1ページ目から読むのではなく、まず全体感を目次から汲み取り読む目的を定めて、さっとななめ読みをする。目的に沿った内容にさしかかったら、読むスピードを落として熟読する。読んだ内容を、定着させるのメモにまとめる。1冊にかける時間を、1時間か2時間と自分の中で決めてから、タイマーセットして読書を始める。 この本を読んで、今後上記のような方法で、読書をしてみると非常に効果的でした。試しに、今まで読むのが大変だった『ビショナリーカンパニー』を、この方法で読んでみたところ、楽に読み終えることができました!
楽しむため読書術ではなく、ビジネスで利益を得るための読書術と言い切り、効率化を目指している。 他の本と基本的には一緒の内容だが、特徴的なのは、「捨てる」こと。 時間制限を設ける、内容を8割捨てる、「人を動かす」等の名著以外は読み終わったら、再読せず、捨てることを推奨している。ただし、アウトプット(メモ)に注力。(作成時には戻って読む。) 退路(「後でまた読もう。」といった選択肢)を絶とうとすることで効率化を目指している。 論旨とはそれるが、ぜひ世界の最新の名著を読む(聞く)ために英語を勉強したい。
借り本。読書術を初めて読んだので斬新的だった。でも、実際に買う余裕なんてない。だから、使える部分だけを使う。ビジネス書を読む際は、本と向き合う前に「この本で何を知りたいか」目的を明確化して、集中して読みたいです。小説はまた違う楽しみ方を。だって、ビジネス書オンリーの人生はつまらないから。色々な読み方を楽しめる人間でありたいです。
ビジネス書に限られているものの、実践的な読書術が書かれていたと思います。とにかく読んで、身につける。実践して、自分なりに改良する。そんなPDCAを読書しながら行うわけですね。
数年前読んだ時は結構な衝撃を受けた本だったが,今読み返すと割と当たり前の事ばっかだなーなんて思った。それだけ彼の言う読書術が知らぬ間に自分に身についていたのかな。この本で主張されてる本の読み方に関する基本コンセプトは「とにかく多読,良書は余白に書き込みを入れたりページを折ってボロボロになるまで読み尽くし,その本から得られた知識をメモにまとめて何度も読み返し,その知識が条件反射になるくらい常識化して,アウトプットを常に日常生活に活かせるよう強く意識しろ」ってことだろう。著者の「読書は最高の自己投資」との主張
読書法の本を何冊か読んできたから、なんだかすっごく印象が薄い。 ただビジネス書を読む上での、考えと方法をあらかた載っているので、1冊目としてはまあまあお勧め。 ビジネス書に限定しちゃってるので、あまり好きにはなれなかった。 読書法として読むなら他の本がいい。ビジネス書を有効活用したいと考えてるなら、レバレッジシンキング読んだ方がいい。
わかりやすく、読みやすい。そして、実践しやすい。今までビジネス書籍を読んでも、身になってないなと感じる事がしばしば。いかに自分の身にするか今後の参考にします。
大学の図書館にあって驚いた。ビジネス本の読み方を紹介している。本に線を引く、ページの角を折る、メモを作るなど本をフルに使い、読んだ内容をビジネスに活かすことが大事だという。社会人の9割はほとんど本を読まないというから、この読書法を使うことで少しは人と差をつけることができるのかもしれない。
各所で書かれた読書術を上手くまとめていて、非常に読みやすい本。著者ならではのビジネス書の活用方法では、特にレバレッジメモが印象的。面倒くさがりな私でも実践できそうで、すぐにでも始めてみたい。
ビジネス書の読み方について書かれた本。読書=投資という考え方で、1500円の投資が後々には15万になって返ってくるようにする読み方らしい。実際目新しいことはそんなに書かれていなかったし、一日一冊もビジネス書を買う金銭的余裕なんてねえよwって言いたかった。ただ、今後の読書の指針を与えてくれた。
すぐに使える読書術が満載されている。もともと目的を持って本を読むことが多かったので(技術書などで、必ずしもビジネス書ではないが)、その知識をさらに有効活用、実践するためにどうするべきか、という点で非常に参考になった。ここに書いてあることを今後実践しないと意味が無いんですけどね。頑張ります。
読みやすくわかりやすかった。 読み方にもものによってやり方が違うということがよく再認識できた。 本を読む本に続いて2冊目の本の読み方の本でした。こっちのほうが実践しやすいかな。
実際にすぐに使え、やってみよう思えることばかり。すごくわかりやすくまさに「緩急」をつけて読めるような構成になっている。「レバレッジメモ」はevernoteで実践してみようと思う。ただ学生の身分なため図書館や利用できるものをフルに利用して、最大限レバレッジできるよう適応した形で取り入れてみたい。読書のスタンスを変えるきっかけになる本になった。
ビジネス書にありがちな、不必要なほどの前向きさと明るさが、暑苦しい。内容は面白い。本からエッセンスだけを取り出し、繰り返し読むというのはいいやり方だと思う。章の終わりにまとめが書いてあるのも、読みやすくて良い。
衝撃的な内容だった。今まで読書は時間の無駄だと思っていた自分の考え方を、180度変える内容であった。読書を投資と考える事や、レバレッジメモを使い言葉を自分のものにしていく考えが衝撃的であった。この本を読んでから、電車の中では必ず本を読むようにし3日に1冊は読むことができるようになってきた。ただ、最近は本を読むのが楽しくなり、投資としてよりも娯楽として読んでしまっている気もするので、読む前の「目的」作りを大切にし、目的に対しての成果をフィードバックする仕組みも取り入れより良い読書にしていきたい。
読書とは投資である。目的を持って「多読」することにより、知識という「含み資産」が増え、それが利益を生み出す資本になる。書評や口コミを活用し、店舗書店とネット書店を使い分けて”仕入れ”を行う。制限時間を設けて必要な部分を拾い読みし、重要な部分については本に直接線を引いたりメモを書き込む。本の重要な2割の内容のうち8割を理解(本の内容の16%)を理解すればよい。読後は必要な部分を抜粋した「レバレッジ・メモ」を作り、常に持ち歩いて活用するようにする。「読書する時間がないのではなく、読書しないから時間がないのだ」
読書することで100倍のリターンを得る読書の活かし方の本。読書とは他者の数十年分の試行錯誤の軌跡がほんの数時間、せいぜい1,500円程で疑似体験できるこの上ないお得な自己投資であるとする。いくつかの読書に対する常識を改め、読後得た知識を活用させる工夫を加えることで、懸けた金額の何百倍もの利益を得ることができるという。具体的な読み方のコツが解りやすく語られているのですぐに読めた。
大量に本を読むようになったきっかけの本。この本を読むまでは、一ヶ月に1~3冊読めばいいほうだった。読書による大量のインプットからアウトプットは生まれる。
ビジネス本を読むは好きだが、いまいち実践に結びつかないと悩んでいた時、この本の存在を教えてもらった。読書で元を取る。読書家には夢のようなお話。本に書いてある読書メモの習慣を試してみる。まずはそこから始めよう。
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