TIME HACKS!
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TIME HACKS!の感想・レビュー(223)
前半は具体的なノウハウが豊富で楽しめたが、後半はネタ切れ?後半は著者の考え方の癖があって、人によって評価が変わるだろうと思う。18か所に付箋がついた。暇なときにまとめようと思う。
以前読んだ時に線を引いたところを中心にざっと目を通す。ToDoリストを複数もつのが良いというのは、この1年くらいで実感したことだな。この本に書かれていることは忘れてたけれども
スケジュールハック、時間効率ハックは何がしかナルホドと思えるところがあったのだが、それ以降の章はなんか無理やり章にしましたという感があってダラダラ読んでしまった。 考え方を変えると、後段にいけばいくほど小手先のテクニックから離れ、考え方を説いてるんじゃないかと。最近の自分のインプットに重複するものが多く、かつ説明が洗練されていなかったのではないかと。 そういう中であっても、トランス系とジャズ系の集中というものの考え方は面白かった。ジャズ系の音楽をiPhoneに仕入れておこうかなと思ったり。
すばらしい。ブックオフで150円で売ってましたが、その1000000倍は価値のある本です。小手先のスケジュール・アナログTo do管理の手法から2つの集中力の使い方、時間投資について会計学的視点からの指摘など、5年くらい前に書かれた本なのに学ぶべき点が非常に多かった。『物事の本質』に迫っている感触がありました。特に時間投資ハックの章は起業家や経営者の方にぜひ読んでほしい一冊です。
chapter1のToDoハックは大変参考になった。使おうと思っていてもなかなか使えていなかったToDoだが、一定の方法を示してくれたのは私にとっては大きい。それ以降のchapterは聞いたことはある、またはそうするべきと読めばわかるものではあったが、それもやはり文字媒体として頭に入れるとやってみようと思えるから不思議。
内容が数年前のものなので少し古いかもしれないが、基本な考え方は充分いまでも使える。時間をパターン化することや、集中する時間を無理やりつくるなど基礎的なことを述べているが、人生という限られた時間を有効に使うには必要なことである。B
初版が2006年のためやや情報が古いけれど時間を管理する方法を知りたい方にはオススメ☆HACKシリーズの中でもいい本だと思う。スケジュールについて考え直したくなる1冊。
この本が出版されたのが2006年というだいぶ前のことなので、ビジネス書や自己啓発書をたくさん読んでいる方には当たり前すぎてしまうと思う。 グッズやネットを使って時間を管理する方法は、ほとんど実行しているので、自分はタイムハックできているんだなという確認になった。 ハック系入門書としてはお薦め。
「一瞬一瞬を軽んじていると、その積み上げである一生を棒に振ってしまう。」 そうならないために生かせそうなスキル・考え方がいくつかありました。実践しようと思います。
☆5 まだスマートフォンがあまり普及してないとき(?)に出版されたためか、ちょっとしたズレを感じた。それでも参考になるところは多いと思う。なかなかの良書。
時間を意識しなおそうと思ったときに読めばモチベーションがあがります。特に時間をコストと考え、それを経験のために投資するという考え方、時間を何に変換するのかというところをしっかりと考えさせることも必要と再認識。アルバイトなどの効率の悪い投資に走らず部活などに価値観を見つけられるような子どもたちに導いてあげたいものです。
小山龍介さんのHACKSシリーズ3冊(IDEA、STUDY、TIME)を読み終えました。関連している内容が多くあるため、3冊読んで理解が深まった。メモHACKS→09やらないことリスト・電通鬼十則、11積み上げた成果をレビュー、47自分コストを計算、51ファンダメンタル投資、83逆算計画、84進捗管理
ToDo管理について早速実践している。自分のパターンを作り、それをブラッシュアップするということに気づかされた。ルーチンはルーチンで効率化することをおろそかにしていた。あとgoogleカレンダーは是非やってみたいが、社内がやってくれそうにない。せっかくのITインフラを使わない手はないですね。
グーグルカレンダーとか、先に自分のアポとりとか、ポストイットでToDoListを作るとか、やっていることもあったので、ソコはなんとなくウレシイ(笑)。新鮮だったのは「やらないことリスト」「NotToDoList」を作るという発想。確かに・・・・・自分への戒めになり、パーソナルブランディングだね。IDEA HACKSも今度読んでみる。
身の回りのツールをうまくつかって時間管理をするための仕組みづくりから提案。著者が利用している具体的な商品がざくざくでてくるので名前があがったメーカーはうはうは? Hack! 本としての出来は GTD には劣るかな。自分で使えるちょっとしたハックを見つけるための参考程度に。
ひとことで言えば、「“やる”ことは、やる。」これで結構効率上がるんじゃないかと思う。「達成を書いて見える所におく」とか「“今日”意地でもやる」とか色々自分の身体に合わせて小技を組んでも、結局はやるかどうか。長期も短期も。何か、読後の印象がナイ。あんまり頭に残らなかった。で読み返して見ると意外といいこと書いてある。て本。結局は1%くらいの人しか実行しないだろうな。自分は・・・うんん。て本。
●携帯電話にToDoと夢を表示する●やらないことリストを作る●中長期の目標は習慣化で達成する●月曜日に人と会わない●スケジュールを2習慣単位で眺める●メールはまとめて返信する●午後2時に人と会う●自分コストを計算する●ルーチン化できる仕事はできるだけ外部に任せる●タイプの違う人間でチームを作る●知らない分野の本を斜め読みする●人生計画を年度を入れる●夢を公表する
これも参考程度に。To Doの管理の仕方はやってみようと思います。でもライフハックってお婆ちゃんの知恵袋とどう違うんだろう?っていつも思います。それだけ余裕が無くなっているのが現代社会なのかなとも思えました。
TO DO管理するときポストイット使っていこう あと「なぜ継続できないのか? それは長い間継続しようと思っているから」っていうのはなるほどって思った
あんまり大した内容ではありませんでした。ただ、Microsoft Project , Mind Manager , Google on line file manager は試してみようと思います。
なぜか、このシリーズは今まで手にとっていなかった。実際に読んでみて、流行るだけあるな、と納得。ToDoリストは分散していてOK、というところを読んで、肩の力がふっと抜けた。15分刻みのスケジューリングを忠実にやると、スケジューリングするのに時間がかかりそうなので、まずは、「メールの仕分け(即レス要、レス要、その他)」をやるための時間を1日数スロット設けようと思う。ジャズ系集中力とトランス系集中力、観の目と見の目というのも、今後スケジュールを組んでいくときに意識してみようかな。
最近小山さんの本が好きです。読むのすごい楽しみです。そして今回、私もよく見る「歌舞伎美人」のサイトに関わってた方と知ってびっくりしました。「このサイトクオリティ高いな…」と常々思ってたので、納得です。 「観の目」「見の目」、ジャズ系トランス系の説明が特に印象に残りました。よく考えたら演劇もジャズ系集中力が大事なんです!
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