銀河英雄伝説〈7〉怒涛篇 (創元SF文庫)
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銀河英雄伝説〈7〉怒涛篇の感想・レビュー(284)
さすがは魔術師ヤン。こうもあっさりイゼルローンを奪還できるとは・・・・ まだまだ不利な状況ですが、ヤンなら大丈夫。一方帝国の皇帝は本来の進むべき道とは違う欲望にかられて自分でも困っているようですね。キルヒアイスがいたらまた違っていたのでしょうか。ロインエンタールを堕落させようとしたり、「フェザーンの黒狐」が再登場したりと、色々と陰謀が渦巻いています。トリューニヒトがどういった形で顔をだしてくるのか楽しみです。
02/01:あーちゃー
01/26:ベンチャーナイン
01/12:Yoshida Takahiro
01/10:nobu_hitomi
01/08:kazuki
ヤンのイゼルローン再度奪還の奇術師ぶりは最高にかっこいい。ユリアンとも久しぶりに再会できたし。好きな巻です。●ヤン艦隊の陽気な皮肉屋さんたち、大好きです。●そしてラインハルトとエミール少年との絡みもなんだかにやにやしちゃう感じでよかったなぁ。●あぁ、でも次の展開を思うと・・・。
01/04:totalEclipse
年明け一発目は、愛すべき老将ビュコック元帥の戦死でした(;´д`)。最後の通信での元帥の覚悟が染みた。対するラインハルトの心の傷も痛い。そしてイゼルローン要塞を再奪取したヤン艦隊は「命を賭けた祭」・・・皇帝を打ち倒し革命を起こす・・・為の準備に入る。個人的に一番好きなシーンがこの巻の最後の方でした。ロイエンタールが「わが皇帝よ」と呼び掛ける場面です。この後の展開を思うと切ない。そして次は遂に号泣必至の8巻です。
12/26:飛鳥凪良
12/21:らふぅ
11/28:peco
11/28:やまたつ
11/20:あんじー
11/16:f/k/a 上海
10/22:iikohusk12
10/21:てっこ
10/19:茶野
10/12:ikk775
ミッターマイヤーにしてもロイエンタールにしても、部下に恵まれてるなと思わされる巻でした。それにしても、ビュコック提督の最期の言葉は心に残ります。ラインハルト自身も友を望んでいたけれども、もはやそれは叶わず、その思いを戦いに変換して身を焼くことでしか自身の感情が満たされない、ということを思うと、あの台詞に対するラインハルトの感情がすごく切ないものに思えてきます。
09/14:つみれ
六巻でも思ったけど……あれっ!?××が▲▲するのは七巻じゃなかったっけ!?もはや手探りで進むしかないあわわわ再読の切ない所以……。今巻はとにかく、ビュコックの最期にすごくしんみりきた。なんでこうも登場人物みんな(特に同盟側)素敵なんだろう…… 。帝国vs同盟が一段落してから後は面白さが落ちていくだけだろうなーと思っていたけど全然そんなことない。こうなったら最後まで一直線に読み進めたいと思います。
08/27:wanakako
08/13:ちくわ(仮)
08/12:qeise
08/09:ちくわ
08/05:よし
08/03:なつみ
イゼルローン要塞を無力足らしめるキーワードが脱力モノすぎます。いいセンスなのは認めますよ。それにしてもこの表紙を出されちゃもうイゼルローンなんて某有名SFオペラ映画のデ〇・スターにしか思えないですww
08/02:a
07/29:団地男児
07/26:Sae
07/25:yasu
07/14:放蕩元帥
★★★★★比較的静かに感じた前巻に比べ、まさに怒濤のように歴史が動いていく。イゼルローン再奪取のパスワードはヤンらしくて笑えた。でもその直後、ビュコック提督が…!最後まで民主主義の旗を手放さなかった彼の最期は、その潔ささえも重く哀しくて、読み進めるのが辛かった。同盟はついに瓦解し、ヤンの理解者が一人また一人と減っていく。フラグ的な描写も多くなり、ラストが近いのだと嫌でも感じてしまう。
銀河英雄伝説〈7〉怒涛篇の
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感想・レビュー:36件















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