銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)
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銀河英雄伝説黎明編 1巻を追加
銀河英雄伝説黎明編 1巻の感想・レビュー(497)
再読。初期は全3巻構想だったからか、展開が速い。同盟派なので、アスターテ会戦にしろ帝国領侵攻にしろ、同盟がもう少しうまくやってたらなあといつも思ってしまう。
最初に出版されたのは1982年というから、ちょうど30年前の作品です。そんな作品を今更ながら読み始めました。 正直言うと、戦闘の場面に関しては、ヤン・ウェンリーとラインハルトが才能があるというより、周りが無能すぎるという印象を受けました。「それまでも戦争が続いていたはずなのに、なんでこんな人たちがトップにいるんだろう」という。まあこれも30年間のスペースオペラ界の発展のおかげかと思います。 一方、両国間の出世競争のドラマとして読むと面白そうなので、続きも読んでいきたいと思います。
再読。舞台版DVD観たあとなので、興奮ひときわ。帝国側は壮麗さを、同盟側は親近感を抱く。自己の立場を守るために戦争を仕向ける政治家には薄ら寒いものを感じる。パフォーマンスだけが際立つ。そんな党が日本にもあるなぁ。徐々に各キャラの足元が固まっていく。これから始まる長編に対して期待感が膨らむ序章。
ラインハルト、こいつ可愛い奴だなw アニメの声優が王子ということもあって、想像すると何かニヤニヤ物だ。キルヒアイスもいいけど、退場キャラなんだよなぁorz とりあえず2巻に行く。
20年ぶりくらいに再読。当時はとても嫌いだったトリューニヒトが今では立場が理解できるようになった。もうヤンの年はとっくに過ぎたがまったく彼の足元にも及ばないなあ。
日本におけるSF大河小説の代表作といえる。他の作品との優劣を付ける次元ではなく云わば「殿堂入り」した名作。1つの作品を(それも全10巻+外伝4巻を)何度も何度も読み返しても飽きさせない世界観と登場人物…大好きな作品。私の人生に影響を与えた1冊。
登場人物は主要人物以外は覚えれない(^_^;)しかし、とても読みやすい本だと思います。後9冊頑張ろう
何度目かわからないけど読了。SF大河ドラマとして、国内最高峰の一つだと思います。 ヤン・ウェンリーの活躍だけをみるなら、実は僕はこの第1巻が一番彼らしいような気がしてならないのです。すぐ上に理解してくれない上役がいながら、飄々と大活躍しちゃうとか。 まあそんなことはともかく、全10巻に及ぶ壮大な歴史ドラマの開幕の1冊。何度読み返しても、そのドキドキ感というのはたまらないものがあるのです。
はじめて読みました。しかしアニメを見ているので、すんなり読むことができました。
キャラが多いので訳が分からんとゆう人はアニメを見てみるといいかも。
四回目くらいの挑戦。毎回六巻で挫折してしまうので(理由はもちろん……)今回こそはと気合いを入れて!毎度読むたびにほんとに面白くて夢中になります。さすが傑作と呼ばれるだけのことはある。しばらく銀英伝祭りだ〜
面白かった。戦争ものということで予想はしていたけれど、敵は「悪」ではなかった。むしろ内部に屠りたい敵が多すぎる。戦闘のシーンを多く見ているはずなのに、読後にはほぼ政治を見ていたような印象があった。同盟側は民主主義の皮かぶっているだけかと思ったけれど、読み進めるとこれもまごうかたなき民主主義の一種かと思えてきた。登場人物の個々の言い回しがすごくよかった。誰かラインハルトの鼻をへし折って。
3巻ぐらいまでぶっ通しで読みましたが、艦隊同士のドンパチが多いだけに、一層ヤンがイゼルローンを攻略した方法が異色に感じられます。未来のお話だけど、技術的な革新と言ったらいいのか、テクノロジーがすごいような印象は全然感じられませんでした。戦争描写も昔2次元で行ってた戦争を3次元に拡張しただけのように感じました。逆にそこらへんがとっつきやすい理由の一つになるのかもしれません。ただキャラが多いから覚えきれない人はいるかも…
キャラが多い。そして名前がみんなカタカナで長いく、呼び名は「〇〇伯」とか「〇〇中尉」とかだから久々に登場されると「この人どこの誰でどんな人だったっけ」ってなってページ戻す回数が半端なかった(笑)内容的にはすごく読み応えがあり、スケールの大きさを感じた。
10年ぶりの再読です。最近SFをいくつか読んでいたら、急に読みたくなってしまって、友達から10巻まとめて借りてきました!しばらくは銀英とともに暮らします…♪●とにかく、ユリアンにメロメロなヤンにメロメロ。かっこいい。
★★★★★前々から気になりつつ巻数に気後れしてて、ようやく着手。もっと早く読めばよかった!!序章を頑張って乗り切れば、あとはぐいぐい読ませてくれる。性格も立場も違うラインハルトとヤン、宇宙規模で展開する陰謀、駆け引き……う~ん、たまらん!壮麗な文章と緻密な構成、なのにキャラが魅力的で読みにくさを感じさせない。すごい物語があったんだなー、と溜め息が出ます。続きが楽しみ!
中学の頃に、4~5巻辺りで挫折した作品に、20数年ぶりに再挑戦。あらかた筋は知っちゃってるんですが。今読むと、結構展開早いんですね。もっと進行タルいような気がしたんですけど。
SFに苦手意識がある自分にスペースオペラなんて大丈夫なんだろうか、 という考えは全くの杞憂だった。とは言うものの多少時間はかかったけど。 政争と戦争の渦中に、大望を抱き身を投じる男と意志に反して担ぎ上げられる男。 それを取り巻く魅力的な人たちや有象無象。フェザーンとその黒幕が怪しすぎる。
壮大な叙事詩、のはじまり。ヤン側は、生き残る事(他にもあるが。退役して歴史探索的な)が大前提に対して、ラインハルト側はなんだかきな臭い。それを如実に感じたのは、彼の姉アンネローゼがキルヒアイスに告げた「弟があなたの忠告を聞かなくなったら」という一文に凝縮される。どうにも、ラインハルトに彼が抱く未来が訪れるとは思えないほの暗さを感じてしまう。一方のヤン側は、彼の気質もあるが、無意識な安堵感。キャゼルヌ、シェーンコップとのやりとりは毒を感じながらも軽快だし、副官フレデリカとの会話は安堵感。なにより、ユリアンと
稀代の名作と謳われるシリーズの第一作。いまのところヤンが好み。まだまだ序盤だけど、それぞれの主人公がもう偉くなっているわけで、これからの展開が読めない。
当時、夢中になって読んだ記憶があります。久しぶりに再読しましたが、やはり面白い。登場人物の多さと、会話でやや堅苦しい表現もあり、敬遠される事もありますが、それでも一読をお勧めしたいです。
ヤン提督がすきなタイプのキャラと聞いて読み始めました。展開に感情引っ張られてすごい疲れるけどすごい楽しい。気持ちのよい疲労感。ゆっくり読んでいきます。ただキャラはほんと片手くらいしか覚えられない…
登場人物が覚えきれない…。アニメは途中まで見て投げ出してるので、原作を読みだしたしアニメも見ようかな。この先がどうなるのか全く予想がつかないので、読むのが楽しみ。
新たな時代の幕開け群雄割拠の幕開け準備。今まで勧められた事は数あれど、なぜか避けてきた作品。避けてきてよかった!今この年齢で読めて幸せです。
噂程度にしか知らなかったけど面白いなコレ。言うなれば孔明が自重したスペックで曹操がへたれない横山三国志。ラインハルトが思ってたよりも親しみやすい、が、この先色々と試される伏線が山ほど敷かれてるっぽい。さあどうなる。
十年くらいぶりに再読。思えばこれを自分にすすめてくれたのは中学時代の先生だった。今思うと相当癖のある文章を読み漁っていたんだな。十台半ばの自分には拾いきれなかった小さな歴史ネタが分かるようになっていたりしてしみじみ。しかしファーストコンタクトが、あの年齢の頃でよかったと、今になって思う。壮大なスペースオペラ、錯綜する人間関係、野望、絶望、裏切りに義侠精神、何でもござれの超大盛りスペクタクル。これは一気に読むしかないかな。あの頃の私はオーベルシュタインが一番好きだったけれど、果たして今はどうだろう。
Terry Knoll
オーベルシュタインのファンがいて嬉しいです。 側近の嫌われ役を一身で受けた閣下。本当は思いやりのある人だと信じたいです。 この記事を読んで創元文庫でも読みたくなりました。
ナイス!
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01/13 01:10
オーベルシュタインのファンがいて嬉しいです。 側近の嫌われ役を一身で受けた閣下。本当は思いやりのある人だと信じたいです。 この記事を読んで創元文庫でも読みたくなりました。
ナイス!
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01/13 01:10
SFは本来、苦手分野なのですが、読んでみたら本当に面白くて、良い意味で裏切られました。キャラは、ヤン・ウェンリーが私的にかなりツボです。作品ももちろん、何度読み返しても絶対に飽きがこないです。ページを捲る度にワクワク感が止まりません。
銀河英雄伝説黎明編 1巻の
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感想・レビュー:106件














































