万物理論 (創元SF文庫)

万物理論 (創元SF文庫)
グレッグ・イーガン
616ページ
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読書したみんなとコメント・感想(131)

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02/09:atc
02/04:akagami_ext イーガン初体験。簡潔に感想を述べると、情報が津波のように襲いかかる小説。第一部での死体復活劇から、独特の科学・政治造語や飛躍的かつ胡散臭い論理が飛び交い、しかしそれらを「そういうものだ」と結論かつ前提とすることで、読者はこの世界の常識や考え方をいやがおうに飲み込まされる。そうして読み進んでいくうち、いつの間にか作品の雰囲気、登場人物への共感が生み出され、物語は加速連鎖していく。ひねくれ者にはうってつけのSF小説だろう。 ナイス! コメントする(0)
01/31:
01/29:fa
01/26:BizenDorobune 理論の説明なんかは、なんとなーく雰囲気で読み進めたけど、それでも面白かったー。 ナイス! コメントする(0)
01/26:とよきち
01/21:tengu イーガン節炸裂。政治、科学、その他様々な専門用語の羅列に手こずった。 ナイス! コメントする(0)
01/19:Ken いつものイーガンby進行だけは普通小説調、ちょい政治色強め。奇想あり、サスペンスあり、人文科学で語られるものよりも深く爪痕を残すアイデンティティ提示ありで、あいかわらず読ませてくれる。しかしエンタメ的要素よりは大ネタで勝負という、ややホーガン調な小説であると思いました。“自己のみがそこに、たしかにある”っていう感じの描写は、『星を継ぐもの』でガニメデに主人公が立った時の感覚と似てますし。ついでに名前も似てるし。 ナイス!
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01/16:pengin
01/15:ひづきゆかり 「科学教」によって形作られた世界。 ナイス! コメントする(0)
01/04:s9i
01/03:zaki えらい壮大だけど、最後はなんだかあっけなかった気が。ありゃ、そうなの?みたいな ナイス! コメントする(0)
12/16:catalyst 生真面目に「解」を探し求める話 ナイス! コメントする(0)
12/13:kabane
12/07:muzikizum
12/07:wm_09 決して少なくない分量の中にさらに詰め込まれた情報量の多さには圧倒される。しかもそれが最終的にとてつもないスケールで一つの物語として調和するのが凄い。理論のことは詳しくは分からないこともあって読み進めるのは大変だったが、それでもエンタメとして非常に面白かった。(稲) ナイス!
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12/02:wm_09 本編の話自体を忘れさせてしまうほど万物理論の話が面白かった。カルト集団の思想がセーガンの「科学と悪霊」やソーカルの「知の欺瞞」にでてくるポストモダニスト達とそっくりで笑うのをこらえながら読むことができた。何よりも物理や数学の説明が思ったよりひどくなかったのが良かった。(コーラ) ナイス! コメントする(0)
11/28:たつろー
11/22:かゆ 物理学であれ宗教であれ哲学であれ、「世界」の総てを解明出来るはずなんてない、でも「世界」は現としてここにある――。結論としては実にシンプル、けれどだからこそ強く胸を打つ。宇宙の深淵を知ろうが知るまいが、自分を支え続けるものを見失わなければ何の怖いことがあろうか。凄い本だと思う。少し泣いた。 ナイス! コメントする(0)
11/18:つのが
11/07:蟋蟀
11/05:montar
11/03:takashix
11/01:kumi
10/25:古家深一郎 イーガンには魔力がある。それは常識破りの科学大ネタや、科学に対する魅惑的な語り口に止まらない。読者は本書を読んでいる間は主人公と共にそのあまりの科学と言葉の奔流を何とか泳いでいると思っていても、一度その熱からさめてしまえば、それがただ凄いものだったとしか思い返せない。イーガンの一番の力は、この世界に引きずり込む言葉の魔力だ。自分は、京極夏彦以外にこの手の魔力を持つ人間を知らない。 と云いましたが、今回は以前の『宇宙消失』や『順列都市』と比べて、そのネタが引き起こす自体よりも、それが、どう考えるべきなのか、 ナイス! コメントする(0)
10/15:ワダ(虚)
10/14:nbt-nona 『SF本の雑誌』1位記念読み返し。大ネタと死後復活しか覚えてなかったが、アイデアの質・量は凄かった。バランスから見てもNo.1を決めるならこれで文句無いです。 ナイス! コメントする(0)
09/30:serene ばかミス? ナイス! コメントする(0)
09/20:superstring04 邦題は「万物理論」だけど、原題は「distress(遭難)」、これいかに。個人的には今まで読んだイーガンの長編のなかで一番よくわからない。度肝を抜くアイディアは控えめだけど、価値観の多様さとか、科学とアンチ科学の対立とか、おもしろそうな気はする。 ナイス! コメントする(0)
09/20:米光一成 すごい。未来のジャーナリスト描写とかすげぇ。後半の馬鹿話もすげぇ。でも、ラマント野を切り離すみたいな設定(自発的自閉症者協会)は、えー、その程度の認識なんだーって感じで、興を削ぐ。 ナイス!
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08/30:fujirin 主人公は2050年代の科学ジャーナリスト。テクノロジーの「可能性」に打ちのめされ現実逃避のため万物理論学会の取材に行くが・・/概念と術語ばかりかと思いきや意外とアクションやミステリー要素も。身構えていたよりエンターテインメントでした。脇役一人ひとりが生きている。現実の世界ではこんなに賢明に行かないかもしれないがでもリアル/死後復活、モサラ、アキリ・クウェール、ディストレス、ATM、SUFT、ホイーラー、混合、カスパー、ノートパッド、TOE、シジフォス/ネタ的には胡散臭さもありつつ・・でも楽しめました。 ナイス! コメントする(1)
08/25:thinkeroid
08/21:monashi 人類は本当に次のフェイズに移行できるんすかね・・・ ナイス!
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07/30:yocifico
07/17:ANT
07/15:itu
07/12:てーく
07/09:EnJoeToh 読み返し。傑作なんだけど、物理に対する立場が違いすぎてつらい。統計物理屋さんの立場は、とかつい思う。 ナイス! コメントする(0)
07/05:rfalbemuth
07/04:asd
06/07:紅子 疲れた! 作者の世界は、見えるんだけど・・・ ナイス! コメントする(0)
05/17:猫飯店
05/13:arrogance
05/12:ヘウ
05/12:あや なんだこれ……! 凄過ぎて唖然呆然。文系の私には、第二部終盤位までは数回読まないと意味を読み取れない文章が結構多く、かなり手こずった。勿論よく分かってない(汗)。それでもとてつもないものを読んだということは分かる。この大ネタ、論理のアクロバット……。本当に凄い。あと、個人的には第一部にチラッと出てきた死後復活をメインにした話も読みたいと思った。 ナイス!
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05/01:KITOMAS
04/28:PE
04/22:naijel
04/07:@〒
03/30:緑虫 それだけで1本書けるレベルのネタをバンバン盛り込んでてアイデアの物量に圧倒される。ただ、肝心の主観的宇宙論がいまいちピンと来ないんだなぁ…それいったらなんでもありじゃんっていうか。 ナイス! コメントする(0)
03/21:heresy 「幼稚」は多分、原文では"platonic"って書かれてたんじゃなかろうか ナイス!
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03/01:A-kiyama
02/17:tamakiti
12/17:千鳥
11/02:かんたろう すべての自然法則を包み込む単一の理論(万物理論)とそれを発表しようとする物理学者達を巡る物語。単にハードなだけじゃなくて殺人や恋愛など様々な要素が盛り込まれている。難しくて付いていくのが大変だったがどきどきしながら最後まで読み切れた。 ナイス!
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09/30:nami2com
09/04:sanewo
08/10:imperfect
06/25:amasato
06/04:gyahu
05/30:シャッチ
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01/01:さわ 記録を付け始める少し前に読んだ本、メモの為、2008.1.1に登録 ナイス! コメントする(0)
12/15:N_A
12/14:retro
05/17:nora
01/29:jett すばらしいね ルミナスを先に読もう ナイス!
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12/02:ALEX
07/10:case_k
02/28:司書つかさ 「SFを読んだーっ!」て言う満足感が得られる。オススメ。 ナイス!
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01/11:いちはじめ イーガンらしい壮大な話。ハードSFはキャラクター描写に精彩を欠く場合が少なくないが、そのあたりのバランスも手抜かりない。傑作 ナイス!
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--/--:tapatopu 俺がみんなで、みんなが俺で ナイス! コメントする(0)
--/--:krnk
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--/--:気楽 ★★★★ 人間を描こうとしたのかな? やや無駄に長い気が。 ナイス! コメントする(0)
--/--:kishikan
--/--:Antronoscope
--/--:Comingtoterms
--/--:仏陀丁
--/--:weyl
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--/--:NEXTAltair 理系版京極堂 五割の蘊蓄、四割の物語 三割の詩 で構成されています ナイス! コメントする(0)
--/--:quels
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