惑星カレスの魔女 (創元SF文庫)

惑星カレスの魔女 (創元SF文庫)
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惑星カレスの魔女の感想・レビュー(98)

02/07:sakamo2S
01/17:kou
表紙のせいでジブリ的イメージからなかなか抜け出せなくて困った。途中で用語の意味を忘れてモヤモヤしてたら、終盤になるにつれて話もドタバタしてくるし、その割にはあっさり解決するしで何だかなあと。ストーリー自体は勧善懲悪の大団円で、終わり方も良かった。ヒューリックが好きです。

皆さんがジャケットを見て買ったのと真逆で、私はジャケットを見てすごく迷いました。(裏に書いてある事がすごい興味をそそられていたのにもかかわらず) それは表紙の絵によって想像するイメージというのが縛られてしまうからです。 それはおいといて内容としてはサクサクとしたアドベンチャーです。楽しいです。 3姉妹の魔女がとっても可愛らしく描かれていますし、スケールも大きいです。 うーんな点は心情の描写が少ない(薄い?)点でした。もう少し主人公の感情に起伏があってもいいかなと。大分状況に流されまくってましたので^^;
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/31

宮崎駿の表紙絵に釣られて。アドベンチャーもいいですね!物語の展開が変なリズムを刻んでいてときおりついていけないんだけど、めくるめくピンチにわくわく。対象年齢謎な一作。

11/30:negiぽん
11/18:chinatsu
あとがきにもある様に作者の「やさしさ」が行間から滲み出ているというのが本当に実感できて読書を心地よく楽しませてくれました。内容的には後半の宇宙海賊との戦い以降、物語はスペースオペラっぽく全宇宙の運命を左右する闘いへと発展し、一気に物語が加速・進展した後にドタバタ的に解決されてしまった感が否めないのがなんとも残念。「物語の扉は開かれたばかり・・・」と感じさせるエンディングも「カレスの魔女シリーズ」として、その後のベンチャー号での仲間たちとの冒険譚やゴスとの将来の物語などもっともっと読みたかった★★★☆☆
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/25

すごく好きだった。結構壮大な話にどんなラストなんだろう!?とドキドキしながら読んだ^^ あぁ、作者さんが健在だったなら、ぜひとも続編を書いて欲しかったわ・・・。

08/08:烏鷺
ちょいと主人公のれべるあっぷが早すぎやしませんか?というのと、海賊さんがおマヌケにみえてしまったところがシラケぽいんと。

07/31:
07/17:つんじ→
07/04:きたけん
再読。カバー絵は宮崎駿。超能力と女の子と宇宙船船長が活躍するスペース・オペラ。巻き込まれ型のストーリーで、気が付けば帝国を含む人類滅亡を企てる異宇宙からの敵との戦いの渦中に。なんだかんだで情の厚い船長が良い。

三姉妹……マリーン…

おもしろかったー!言うまでもなく、ジャケ買いです。だけど、もう少しストーリーをうまくまとめたら、ジブリでの映画化にも耐えうるシナリオだと思う。そして何よりも、ゴスとパウサートの描き方がジブリ的だと感じた。どこか古臭くて、でも未来的な雰囲気の描き方も魅力。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/04

03/21:ちゅうはん
03/13:matida
02/09:ゆりいか
面白かった。スペオペファンタジーにちかいかな。一昔前のラノベっぽい、けど一昔前どころの年代じゃないのが面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/26

前半はいい感じで進んでいたと思います(笑)後半になってくると事件やら色んな事がゴチャゴチャしてしまったような感じですね。展開としてはベタベタな気もしますが(笑)しかしこれって1966年の作品なんですね〜(笑)それを考えるとすごい(笑)今の人が書いてもおかしくないくらいの作品ですね(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/14

前半は会話が多いので読み易い。後半は。。。▼何でもありの世界でもルールがないと、ハチャメチャになってしまう。最後は、訳者も疲れたのでしょうか。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/10

ジャケット買いをして、本棚の奥に眠ること五年、ようやく読みました。(読み始めたらすぐです。)1966年の萌えライトノベル。

09/26:よーすけ
非常にべたな物語だと思うけど、これは1960年代の作品。それを思うと、勧善懲悪あり、ツンデレ?もあるこの作品は、現在生き残っているパターンのかなり多くのものを押さえたたぐいまれな小説なのかもしれない。

表紙買い。SFにしてはトンデモというか荒唐無稽というか。そういうモノと割り切って読めば楽しめます。ハードSFが好きな人には向かないかも。美少女と冒険して巨悪を倒す。わかりやす面白さが素敵です。

08/29:kojikasan
08/26:たくみ
08/10:a.
07/15:時不知
REV
読んでみたが、キャラを宮崎駿絵に脳内変換できなかった。深遊とか山本ヤマトあたりの挿絵希望…

BOOKOFF100円コーナーで見つけた本だが、当たりだった。他にも数冊読みかけの本があったが、こちらを優先。冴えない男がヒーローになる私好みの作品。ただ、ヒーローものの多くに言える不満だが、強敵に勝つ場面のあっけなさ、ここの描写が長すぎても飽きるけど、そこまでの経緯が長い分チヨット不満が残る。

表紙買い.読み味ライトなスペースオペラ.後半戦の展開の唐突さには打ち切りマンガを彷彿とさせるものがある.

07/03:s.e
表紙のイラストが宮崎駿!商業宇宙船の船長が魔女の姉妹と出会って騒動に巻き込まれる。巻込まれた後の解決法が唐突。主人公がいまどこにいるのかわからなくなってしまう箇所がある。

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惑星カレスの魔女の 評価:73 感想・レビュー:36
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