レインボーズ・エンド下 (創元SF文庫)

レインボーズ・エンド下 (創元SF文庫)
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レインボーズ・エンド下の感想・レビュー(80)

12/22:massda
横文字の羅列で、どうなってるのか理解するのが大変。上巻はなんとかついていけたけど、下巻は何が起きているのか半分くらいしか分からなかった。もしや、作者は登場人物だけじゃなく、読者に対しても常にグーグルを使いながら読むことを求めているんじゃないか。チャムリグ先生がウサギとアフィリエイトした目的は、チャムリグ先生の生徒を成長させることだったんじゃないか。終盤のチャムリグ先生とロバートとの会話を読んでそんなことを考えた。先生にはロバートが何をなくしたのかが最初からわかっていたみたいだし。

05/23:ユウ
04/23:かこ
この人の前2作の長編もそうなのだが、中盤からクライマックスにかけて素晴らしく面白いのに、前半がとてつもなくつまらない。加えて本作はとにかくカタカナ語が多く、PCの知識のない人間にはわかりづらい部分が非常に多い。主人公のジジイはとても魅力的なのだけども。

10/30:yaka
09/20:聴耳姉妹
09/20:しおしづ
07/02:driftglass
とりあえず近未来ガジェットとらしい雰囲気を満喫しつつ家族の再生を見守った。(解る範囲の)テクニカルタームとSFネタににやにや。エリート家族と諜報戦士群と昔すごかったおじいちゃんたちの傍らの、わりと冴えない少年フアンがかわいい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/14

書評→http://d.hatena.ne.jp/sangencyaya/20100607/1275917626

05/13:
05/12:CHIE
04/04:こさく
03/23:けい
03/16:Z03
01/16:pengin
12/13:つのが
★☆☆☆☆

atk
やっと読み終わった。面白くなかった。主人公んちの家族がほとんど政府のえらいひとなのはご都合主義とかセカイ系とか言わないのか。技術の部分はまあ面白いけど、そういうのが読みたかったら日コミとか技術系のブログとか読めば良いような気がする。最後の三元中継は昔NHKと小澤征爾が第九でやってた筈なのであまり驚き讃えるようなことではないと思う。

11/05: Nadja
おもしろけど読むにはすこし知識と想像力がいりそうな気がします。

10/10:akd
最後まで話がイマイチ飲み込めなかった。設定とかVR、ARの感覚は悪くなさそうなのにもったいない。

09/30:五藤
ヒューゴー賞受賞作ってたまに何で貰えたのか理解に苦しむ作品がありますが…。

08/19:kariya
08/09:きくち
ウェアラブルコンピュータ、AR、ユビキタスネットワークなど近未来を感じさせる要素がふんだんに盛り込まれている。

セカイカメラが欲しくなった

07/25:はあびい
しまったじいちゃんの視点で読まなきゃいけなかったんだ!と気付いたのがずいぶん後の方で・・

07/02:ALBA
あ、あれ、妄想してたのと違う展開だった。十分面白かったけど。YGBMが人知れず完勝した結末にも見えるのが特異点っぽさ?

ma2
でもやっぱりジジイだよな。

06/14:k
06/12:inugai
06/11:littlefolk
06/08:Atori
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レインボーズ・エンド下の 評価:78 感想・レビュー:31
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