揺籃の星 上 (創元SF文庫)

揺籃の星 上 (創元SF文庫)
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揺籃の星 上の感想・レビュー(55)

02/05:Tetsuya Gunji
01/16:ノメ
12/19:yokuma
10/03:kappa_20
07/14:佳代
07/05:Doubly
06/29:Gill
太陽系の星の配置をいじるのがホーガンはお好きなようですね。結構無理のある設定を、どう説明するのか興味のあるところですが、事件が発生するまでで1冊終わってしまった。下巻へ突入せねば。

05/06:猫飯店
12/16:chota
12/03:アレ
本の背表紙のネタバレが酷過ぎる!w ホーガンの「純粋科学と人間の進歩」が色濃く出てるのが面白いです。純粋科学 vs. 政治にまみれた科学の構図が前面に押し出されてるのが印象的。ただ恐竜の話やヨクタン人が明らかに伏線っぽ過ぎるのがちょっとやり過ぎた感じかもしれません。

08/23:A-kiyama
08/06:つくしんぼ
03/18:NEED LESS
03/08:こま
02/01:shin.y-
地球や太陽系創世の大胆な解釈がまさにSF。その核心に入るまでと入ったあとの面白さがギャップありすぎるぐらい。地球も永住の地じゃないって発想が斬新で、なぜ宇宙開拓をするのかとの問いの答えになっているのが良いね。

久しぶりの翻訳SF本、日本のSFと違って読むのに時間がかかった。自分の評価としては可もなく不可もなく。下巻に期待。

10/15:ワダ(虚)
08/26:fatbob
06/22:kyoumonanikao
05/21:
11/13:asui
09/27:広中錫
05/24:kwkmmsr
05/13:なー
12/12:sanewo
06/24:eijit
本書は既にトンデモ科学として否定されているヴェリコフスキーの「衝突する宇宙」ネタである。金星は3500年前に木星から分離して誕生したというアレである。天文学の間違いを電磁力学で修正して説明しようとする力技を見せるが、さすがのホーガンでもこれは無茶すぎたw

09/27:ALEX
08/31:k-kino
07/30:duran-t
08/27:はあびい
08/06:やきとり
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揺籃の星 上の 評価:29 感想・レビュー:8
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