造物主(ライフメーカー)の選択 (創元SF文庫)
造物主を読んだ人はこんな本も読んでいます
造物主を追加
造物主の感想・レビュー(49)
★★☆ 彼らの創造主とは何者なのか?当然気になる部分を取り上げたくれた続編。前作と同じく、個性的なキャラが楽しませてくれる。目まぐるしく展開するストーリーに圧倒されて、ついていくのに必死だった記憶が…。ザンベンドルフ自身は前作よりさらに好感がもてる感じに描かれている。シラサギ号司令官ヤクモが日本人だったのは、なんか嬉しかったな^^
11/01:ystker
10/02:やきとり
続編!ついにこの巻で、タロイド誕生の秘話が・・・そして、大元になった異星人の滅亡と暗躍。生き残った異星人復活と科学者達の傲慢によるタイタンと地球を巻き込んだ災厄。そして決着!さすがホーガン作品って言ったところか!ただ、決着の仕方がちょっと唐突だった気が・・・すべてを終え別れと新たな出発と・・・前作同様なかなかの読み応えのある作品だった。まだまだ個々にスポットを当てれば、いろんな展開があると思うが・・・作者は昨年亡くなられたので、もう・・・ちょっと残念。
08/02:ほげお
07/14:佳代
05/25:The lost FRIGATE
前作から十二年。間に起きたサイバーパンクを真っ向から取り込み、かつ「物語進行のために無理矢理つけ加えた」新たな設定なく矛盾なしに前作を引きつぎ、とはいえ新鮮で刺激的なSFアイデアを豊富に散りばめ、ザンベンドルフ一党はその「信じやすい人をだます」能力をフルに活かして活躍し、最後には大団円で収束する。これはいい続編。読んで良かったー。
12/17:kyahiro
12/04:opoip
10/20:upawni
10/03:A-kiyama
08/19:ファルケンバーグ
06/07:@〒
04/16:神父
02/08:つくしんぼ
01/16:にょし
11/17:天城 鋼牙
10/10:shin.y-
08/15:へろりん
03/17:なー
09/20:広中錫
12年ぶりにかかれたという「造物主の掟」の続編。地球人類と機械人類の戦いは、ひょんなことから電脳バトルへ! もう前作からは想像できない話に発展する。中盤から「第三勢力」がわらわらでてきたときには「もうこれ以上登場人物把握できねえ」と思ったが、最終的には結構お気に入りな展開に。
06/15:ALBA
12/15:N_A
06/12:アストリアス
06/10:さんそまくら
最新のロボット工学と人工生命理論(と言っても5年以上は前か?)に基づいているので、ハードSFとしては及第点の作品である。進化論を生命システムに組み込まなかったキリスト教の造物主が如何に頭の悪い馬鹿かは本書を読めば理解出来るであろう。
07/02:sanewo
--/--:caochang
--/--:sw
--/--:稔柿
--/--:マ★キュリ
--/--:暁
--/--:myon
--/--:ath
造物主の
%
感想・レビュー:9件














ナイス!







