時間泥棒 (創元SF文庫)
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時間泥棒の感想・レビュー(126)
02/01:TEIC
軽快でパルプSFっぽい馬鹿馬鹿しさがあるのに、作中での時間の流れの変化や時間に関する理論が妙に地に足がついているのがなんだかユーモラスに感じられる。『星を継ぐもの』とは雰囲気がかなり違っている作品ではあるけど物語の進め方などにはそれらしい部分をきっちりと見ることができると思う。
12/20:lunatky
12/15:つるぎ
11/30:zatoh
11/16:f/k/a 上海
11/13:ニコ
11/08:犯人
名作「星を継ぐもの」に比べると、物足りなさは残るもののやはり面白かった。私はホーガンの描く、数字や定理だけで表しきれない哲学的な表現部分にも心惹かれます。 働いて手に入れたいものは時間ではないのか?などをはじめとしてストーリーとは無関係ながら、心を刺激してくれる言葉がそこここにあると思うし、そういうものを読むたびに、SFってやはりロマンって気がします。
10/15:revelation
短く軽く、ストーリー上もサクっと問題解決するので、小気味が良い。理系が好きそうで且つ分かりやすいアイテムを、ひねらず出してくるのが、かえって単純な面白さに繋がってるのかも
09/20:Cyabia
09/18:あーる・おばたん(!)
09/14:kappa_20
09/08:hose1239
09/06:Takuya Shoji
09/04:kyamei
08/28:石
08/26:枯れる蓮
08/11:tapestry
08/06:ネコカン
07/30:haluc
07/29:CHARLIE
07/05:Doubly
ハードなSFで有名な著者だが、今作はややライトな仕上がりになっていた。しかし、それでも圧倒的な発想力やユーモアのある会話など、随所に「ホーガン」らしさを読み取ることができた。真に空想力のある作家における引き出しの多さに驚かされた。
05/26:GAIB
05/25:The lost FRIGATE
軽く読めるけど、ちょっと物足りないかも。科学考査の脱線はもっともっとしても良かったのになぁ。DBの精神と時の部屋もこれで説明できるなと思いながら読んだwあそこ無駄に広いしw
ある日、ニューヨークの時間が局地的にずれ始める。失われた時間を巡って人々は右往左往。学者は異次元のエイリアンが時間を奪っていると主張するが…。
04/25:memeko
01/02:sutaypc
突然時間が遅れ始めるという、突拍子がなく「きちがいじみた」ストーリー展開だけれど、すべてにおいてきちんと説得力がある。何が起きるのか、なせ起きるのか、どう解決するのか、疑問だらけでページを繰る手が止まらなくなります。SFってあんまり読まなかったけど、面白いなあ。
10/29:やまと
局所的に時間が遅れはじめるというあらすじから、ただのパニックものかと思ったが、読み進めていくと科学的説明が一応なされており納得。まあアイデア一発って感じか。短いし読みやすいので気軽に手に取れてGOOD。
時間泥棒の
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感想・レビュー:34件














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