星を継ぐもの (創元SF文庫)

星を継ぐもの (創元SF文庫)
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星を継ぐものの感想・レビュー(2181)

ただただ科学技術で宇宙の話。SF好きにはたまりません。知的興奮は体感できますが、帯に書いてあるほど感動する本でもありません。しかしコリエルは?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/16

宇宙考古学とでもいったらいいのでしょうか。SFなんだけれども考古学ミステリーでもあり、最終的に人類のルーツに辿り着く壮大な物語です。 終盤、愚かな歴史を繰り返しながらも決して歩みを止めることを知らない人類の種としての素晴らしさを力強く謳いあげてくれています。 次から次へと困難が降り掛かるこんな時代だからこそ、この作品のメッセージを深く感じられるような気がします。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/14

海外のSF小説を初めて読んだ。結構専門用語が多くて苦労したが、後半は展開が面白い。エピローグが匂わす感じがあり、物語の後が気になる。コリエルは、チャーリーのなんだったのかいまいちつかめなかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/13

SF小説だが、ミステリーとして読めた。科学用語が頻発しとっつき難いが、素晴らしいアイデアであっと言わせる結末。月で発見された五万年前の人間の死体。人間はどこから来たのか、壮大なロマンに浸れる傑作!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/12

これは凄い!次々出てくる謎と二転三転する仮説。人類はどこから来たのか、この本の説があってもいい。ラストは淡々としてるのに感動してしまう。ロマン!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

ちょっと文章が読みにくいが、それを覆いうる重厚なストーリー。読んでよかった。SFはかくあるべしという見本みたいな作品。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

月で発見された遺体の謎。後半のどんどんと明かされてゆく展開が面白かったです。本格的なsf作品は初めてで引き込まれました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

科学的な話はわからない部分もあったけど、最後の方の展開はおもしろい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/09

次々と新たな事実が解明され、それがさらなる謎を生み出す展開にページをめくる手が止まらなかった。大いなる宇宙を前にして研究者たちが団結していくのもよかった。人類の起源やチャーリーと巨人の物語はロマンとして格好よすぎる。表紙も最高
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/09

1980年に書かれたとは思えない、とても面白い小説だった。途中、話が飛びすぎて「??」となる場面もあったが、その後の展開が良い為、そんな事も忘れてしまう。続編もあるので、それも読みたいと思える作品だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

遥かな時代を超えて彼は無言で問いかけてくる。「君達はいったい誰なんだい?」と……
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

1980年の作品ですが、ものすごく面白かったSF小説。色々な事実が判明し、次から次へと可能性が広がっていく。深夜に思わず読み進めてしまった思い出。時の試練を乗り越え、現代人に宇宙という無限の可能性を思い知らせてくれる作品。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

めちゃくちゃおもしろかった!!!!人類の起源、本当にこうだったのではないかと思ってしまう…
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

日本語訳なので少々手惑いましたが.無茶苦茶面白いSF小説でした.月で発見された「チャーリー」をきっかけに人類の祖先,歴史にまで広がる.
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

創元SF文庫読者投票第1位という帯が前々から気になりつつも胡散臭さを感じていたこの本、この度ついに読んでみた。月面から発見された死体という謎に対して主人公が解を見つける課程は素晴らしかった。打ち出されては保留・否定される仮説。主人公が矛盾のない仮説に思い至るシーンは感動した。読者投票第1位というのにも納得。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/03

まさに傑作。次から次へと出てくる謎と新しい仮定。休まる暇なく一気に読める。でもほとんどが学者達の対話だから映像化されず認知度が低いんだろうな…続きを早速手に入れねば…
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/03

ジュピターVが月から飛び立ち、母星である地球から遠ざかっていくシーンが好きです。太陽という拠り所さえ無い未知の深淵に向かう時、人はどれだけ孤独と戦うことになるのだろう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

紛失してまた読みたくなって何とか入手。やっぱり名作。とにかく名作。酸化第二鉄のコーヒーのシーンでにやり。ホーガンならではの遊び心。星野バージョンも改めて読もう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

確かにタイトルが秀逸だわ
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

読み終わって、タイトルにしびれた。なるほど…深い!タイトルに全てが凝縮されていた!最初は難しく感じて苦戦したけど、本当に読んでよかった。また読み返して理解を深めたいと思える1冊。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/30

物語に出てくる"柔軟な発想"というのが面白い。人類の進化論や月の謎はこの小説の通りなのかも知れない!そう思うと凄くワクワクできる。これは本当にSF小説の傑作だと思う。読んでよかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/29

素晴らしき元祖ハードSF。推理小説のような形式で、非常に読みやすい。最後の展開がタイトルから予想できてしまったのが少し残念ではあったけれど、それでも最後のダンチェッカーの言葉には目頭が熱くなった。読み継がれてゆくべき傑作。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/26

読み終わり、表紙を閉じて初めて気づく、タイトルの秀逸なこと!謎が明らかになる場面では先が気になって仕方なく、つい読み飛ばしがちになってしまった。反省。再読する際はじっくりと時間をかけて味わいたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/26

SF。素晴らしい。映像がどうのこうではない。とにかくサイエンス&フィクション。人類の発祥というか進化論・宇宙論・冥王星・・。続編を読むべし!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/23

月面で発見されたのは5万年前の人間の死体だった。サイエンス・フィクションであり、この死体が地球人?宇宙人?どこから来たのか?など謎解きされていく上質のミステリーでもあった。ラストで題名の意味にぐっとくる。この混迷の時代に読むべき本であると思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/21

少し文章が読みにくかったがストーリーはとても面白かった。ラストシーンがジーンときた。彼 頑張って生き抜いたんだね!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/21

読んでいて、カンブリア爆発をテーマにした『ワンダフル・ライフ』やサイモン・シンの『フェルマーの最終定理』に似た興奮を味わった。『星を継ぐもの』は全くの架空の発見にスタートするけれども、研究者の論の鬩ぎ合いに胸が熱くなる。原題は "INHERIT THE STARS" ―「星々」なんだなと。続編も是非読もうと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/20

あれは今から5万年・・・いや2千5百万年前だったか。宇宙にとってはつい昨日の出来事だが、僕達にとってはたぶんはるか彼方の壮大な出来事。 作者の知識量にも、物語の深さにも感嘆せざるを得ない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/19

この本は、すごい!月に行ってみたくなります。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/18

時間は常に前進を続け周囲は絶え間なく変化するから忘れがちだけど、今生きている現実は過去から全て繋がっていて、そしてこれからも続いていくんだよっていう壮大なお話
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/17

今まで食わず嫌いだったことを後悔。もっと早く読んでおけばよかった。最初はハントに対抗するキャラだったダンチェッカー博士がガニメデ行でだんだん近づいてくる部分でニンマリ。ああいうキャラは好きだ。ハントの仮説とダンチェッカー博士のダメ押しと、エピローグで続編への期待感が嫌でも高まっていくのでありました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/16

時間をかけてゆっくり噛んで飲み込んだ、やや堅めの本。謎の解明とともに胸に迫る衝撃と高揚。中盤からクライマックスにかけては一気に読み進んだ。ダンチェッカー博士は萌えキャラだよねw
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/16

この作品の登場人物の多くは研究者です。彼らの調査・分析・議論が本文の多くを占めて行われます。というかこれに終始するんですね。月面で発見された5万年前の死体が、どこから来てどうやって死んでいったのかという…。チャーリーとハントが岩石原に立って木星を見上げる姿がオーバーラップするところが凄く凄く好きだ。派手ではない、けど壮大な物語だと思います。 読み終わった後は、タイトルの意味が重い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/15

科学をこねくり回して、その世界を演出しまくる作品に思った。多少の古さはあるけど、それはさほど気にならない。また、キャラクターはあまり突出せず、ストーリーを運ぶ者程度の役割しか与えられていないのも、最近の作品ではあまりないように思って、むしろ新鮮に感じた。彼らは、あくまでその大きな世界に生きる者(生かされてる)としての役割にとどまっていて、そんな彼らの目から垣間見る壮大で深遠な世界に、読み手である僕もゾクゾクさせられた
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/15

SFはいままであまり読んでこなかったが、この作品はすみずみまで丁寧に作られている感じがして最後までワクワク想像しながら読んでいけた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

話が進むのが遅くて疲れた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

何回読んだかわからない本だ。僕が人生でもし、もうこれから一冊しかSF小説を読む事が出来ない。そんな事があったら、僕はその時「なら、その一冊は『星を継ぐもの』にしてくれ」と言い切るだろう。この地上でこれほどまでに、人間の生きる力について、力強く誠実に描かれたフィクションは他に存在しない。僕たちは、ダンチェッカー博士の言う未来に生きるべき生物なのだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/12

最初の数十ページはつまんない!(読んでおいたほうがいいとは思うけど…) でもね!最後の展開が引き込まれる。 主人公の態度もいいよね、どんな論も否定はしない。信じすぎない。 天文学好きな人はおそらく好きだよ。 この著者の他の作品も読んでみたい。

大変面白かったです。 出てくる科学的な話とかが本当に正しいのかはわかりませんが、読み物として納得できるように理路整然と描かれていてかつミステリーに近いような感覚を覚え大変読みやすかったです。 70年代と今から40年近く前に書かれている本らしく現在のコンピュータの異常な進化は想定外と見える描写があり、そのあたりも古いSFらしく大変好感が持てました。 個人的にエピローグの最後がなんか好きで、ぞわっと来ました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/11

科学考証が徹底されていて、それが圧倒的なリアリティを感じさせてくれる。すこしずつ謎の核心に迫っていくその過程が見事で、引き込まれずにはいられない。これがまさにサイエンスフィクションなんだなというのを感じさせてくれる作品だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/10

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星を継ぐものの 評価:70 感想・レビュー:762
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