タウ・ゼロ (創元SF文庫)
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タウ・ゼロの感想・レビュー(125)
02/06:ノージーザス、ノーぱみゅぱみゅ
02/05:GORIRA800
素晴らしい! 途轍もない大傑作! とりわけ100ページに書かれている「タウとは静的なものではなく動的なもので、それは人間が宇宙に飛び出したことによる絶えない変化と同等だ」という文章が、この作品の全てをたった一文で表していると思います。宇宙SFとそこに放たれた人間による関係がこれ以上に無い程上質に絡み合った、正しく、真の意味でのハードSFの金字塔と断言せざるを得ない内容でした。また言うまでもない事でしょうが、浅倉さんの訳、後書、金子さんの解説もまた、どれを取っても満足出来ました。オールタイムベスト級です。
01/21:1nuchi4o
11/22:AR
11/16:f/k/a 上海
11/03:随時
10/28:はめこ
ハードSFの金字塔だけあって、バリバリ文系の僕には理解が・・・。作品的には理系に弱い人でも、パニックホラー&愛憎劇&群像劇として楽しめる様に配慮(?)されているのですが、最後の肝心要のネタが理解・納得できない自分はどうにもスッキリできなかったです。色々調べて「特殊相対性理論では、物体が高速で移動すればするほどその系における時間の流れが遅くなり、光速度に限りなく近づいていけば(=τをゼロに近づけていく)宇宙船の中ではほとんど時間が経過しなくなる」らしいです。なんで?( ゚д゚)ポカーン。う~ん。★★★☆☆
推進方式が理解できなくても伝わる密室感。設定はしっかりSFだけど、メインは人間関係の方にあるから読みにくいとは思わなかった。解説の方が難しい。
09/18:あーる・おばたん(!)
ハードSFの金字塔と聞いて。なるほど、当時の物理学の最先端、その中でも特にキャッチーな相対性理論における相互方程式内の因子τに注目していて、今ではすっかり定着した設定も当時は新しかったということだろう。いろいろすっ飛ばしてるのも御愛嬌、現代ハードSFも20年30年後に読めば陳腐なものに見えるのは当然の事、話自体も今では古臭いとはいえ十分壮大で面白い。バサード・ラムジェットロケットを子供のころに図鑑で見たのを思い出して、徐々にSFのトンデモ話が一般的なものになっていくという事にしみじみと感じ入るのであった。
08/09:Hajime Sugimura
再読。今まで読んだ中で最も気宇壮大なストーリィ。これを越えようとするならファンタジィになっちゃう。最新宇宙論が何か言ってもそのときが来るまでほんとのところはわかんないもんねえ。
08/06:bugbug
08/01:masao
世界は繰り返すしどこまでいっても結局変わらないっていうテーマの作品。それにしても、男女関係の描写が多かった。テーマを扱う上では重要な要素の一つなんだと思うけど、くどかった。 SF要素も分かりやすく書いてある。
07/06:ddndnddn
07/04:よだか
06/20:梱
06/03:なー
05/31:Little Arrow
05/18:NEED LESS
04/29:Gill
04/09:りふりヴ
SF読みたくなったので。あらすじからどんなオチに繋げるのかと思ったら二転三転した上にえらい所に着地した!途中の計算式とかはちんぷんかんぷんだけど、宇宙船と言う限られた世界での人間の葛藤とか尊厳とかグッとくる。これこそSFと言わんばかりのオチには脱帽、いやスゲぇ。
02/21:ガチョビン
02/01:itaruotton
12/23:北の工作員
12/04:opoip
10/31:upawni
10/10:オオイシまいける
1970年。あとがきで触れられていたが、執筆当時の宇宙論の最前線を踏まえて読むとより楽しめる。物理的に致命的な条件が幾つか緩和された仮定のもとで何が書けるか、というSF。幾つか、というにはあまりにも多くの条件を見逃しているのはご愛嬌。
09/13:れすてぃあ
タウ・ゼロの
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感想・レビュー:39件














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