大宇宙の少年 (創元SF文庫 ハ 1-7)
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大宇宙の少年の感想・レビュー(36)
12/05:1nuchi4o
11/05:Fujimo
10/29:ルゥ
10/06:潮深
10/04:みみず
09/28:nyc_teen
09/05:五藤
05/31:Little Arrow
04/05:sassa
03/06:星見
幼少の頃、父が枕元で読み聞かせてくれた名も知らぬ一冊のジュヴナイルSF。いつか成人版を読みたいと思いつつも書店で目にすることはなかった。インターネットのない時代、一般読者にとって小説との出会いは一期一会。想い出の本が故・福島正美氏の抄訳「大宇宙の少年」であると知ったのは随分後になってからのことである。創元推理文庫から「スターファイター」の名で完訳版が出版されていたようだが、2008年の復刊に伴い題名が元の「大宇宙の少年」に改訂されやっと幼き日の本だと気づく。余りにも感傷的な読書であったが故、感想は控える。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 02/06
12/05:akiyo
07/03:J7W1
05/09:Snob
懸賞には外れたけど、もっととんでもない幸運?に恵まれる主人公の話。コニー・ウィリスの『犬は勘定に入れません』に、ジェローム・K・ジェロームの『ボートの三人男』が登場するのはこの本に影響されたからと知ってびっくり。
01/13:りょう
11/19:SDK007
ハインラインはジュブナイルが素晴らしいということを再認識した一冊。改めて表紙をみてみるとマダム・ポンパドールも描かれているんですね。
小学生の時に読んだジュブナイルがかの福島正実さんの翻訳だったとは!古本屋でそちらも手に入れたけど、今回の復刊は詳しい訳本でより世界を楽しめる。オスカーと主人公の会話が大好きだったのを今更ながら思い出した。それにくわえて「おちびさん」のキャラクターも魅力的だなあと再発見。この復刊は本当に価値がある!でかした創元文庫!!
07/22:花神
06/25:こうちゃん
宇宙に行きたいと思った瞬間から、もう少年の冒険は始まっていて、宇宙服のカスタムとかそういう描写の段階ですらワクワクさせられた。いざ宇宙に出たらシビアな展開で、かと思えば、法廷シーンでは地球人の可能性について弁論してくれた人々への感謝で涙が出そうになった。
冒険も楽しいですが、主人公の何でも自分でやってしまおうとする姿勢や、まず科学的に考える態度に興味がわきます(良きアメリカ的態度?)。あとがき読んでびっくりししました。日本語訳にそんな逸話があったとは。
06/03:るな
04/30:こうや
01/21:nami2com
12/27:lecinqーsendai
10/26:Takeman
--/--:たちばな
--/--:sami
--/--:higurasias
--/--:maru-maru
大宇宙の少年の
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感想・レビュー:9件




















