ラモックス―ザ・スタービースト (創元SF文庫 (618-8))
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ラモックス―ザ・スタービーストの感想・レビュー(45)
古本屋にあったのを買ってそのうち読もうと保留にしていた本。SFを久しぶりに読んだ。言葉遣いが難しい&英語の名前にねむくなったりしたけれど、後半になると流石ハインライン、一気に結末を求めて読んでしまった。子供向けなのかもしれないけど、楽しめるのは大人。よく書くなぁ、そして、よく訳したなぁ、感謝です。表紙+挿絵が天野喜孝さんとは、ちょっと発見。
01/05:えむきん
07/14:nnnenk
久しぶりのハインライン。
たまに合わない作品(晩年のが多いみたい)あるけど、合うのはとことん合う。本作は完全に後者。
とても面白い。
他人とのコミュニケーションと友情、主観と客観、理性の汎用さ。
とゆうかまんま映画化しても簡単にヒットするのでは。いや、既にしてるのかな
04/22:クロサコ
01/03:atslave
途中で福島版の抄訳を読んでたことに気がついた。そうだ、『宇宙怪獣ラモックス』だよ! 完訳版を読むと、少年と大人の主人公が二人いることに気付く。 二つの視点から読めるとは、なんというお得な作品(笑)
08/11:言壺
07/22:GAMBA
02/25:きいろいの
11/19:よーすけ
10/22:ひぬ
09/06:すだこ
03/11:茶之助
03/03:レンズマン
子供のころに読んだものを再読。内容は当時子供ながらに子供向けだなと思ったそのままだが、今読むほうが格段に面白いという意味不明な状況に混乱してます。ともかく痛快
11/23:@〒
05/12:ALBA
03/06:timeturner
ユーモラスでとても面白い。クスクス笑って楽しく読める。なんといってもラモックスがかわいい。ラモックスの小さいのがいたら、うちのペットに欲しいなぁ。かわいいもんなぁ。でも、ここまででかくなると、並の人ではまず飼えない。街中を巻き込んだドタバタの大騒動は、やがて国全体、さらには宇宙にまで広がっていく。どんどん、広がる。非常にスケールが大きい。問題が大きくなるたびに、関係者全員、頭を抱え、胃を押さえながら右往左往するのが、気の毒だが笑える。ラモックスとジョン・トマスを取り巻く人たちも、個性豊かで魅力的である。
03/22:Atori
--/--:katomk315
ユーモラスで純粋に楽しませてもらった。さすがはハインライン。大人が読んでもキク氏の存在に味があって、充分鑑賞に耐える。作者の右翼思想がジュヴナイルということもあって前面に出ず、バランスの取れた良作。
--/--:suu
--/--:いちみ
--/--:柏
--/--:りょう
--/--:takejin
--/--:mizuki
--/--:maru-maru
--/--:岡部淳太郎
--/--:ゴンベ
ラモックス―ザ・スタービーストの
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感想・レビュー:13件














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