イルカの島 (創元SF文庫)
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イルカの島の感想・レビュー(79)
02/15:γ0W11HZ
01/07:神楽
12/16:ブルータス
12/07:なるとう
12/04:うま
11/03:ぬいまこ
09/13:果心堂
09/04:kyamei
08/17:しんばし
08/01:ぴあ
07/23:藤村
少年の成長物語としても楽しく、美しいサンゴ礁の描写と相まって非常に爽やか。そしておそらくは文中で示唆されている地球外文明との将来的な共存を投影しているであろう、イルカとシャチの対立構図と和解へのヒント。けどなぁ、なんだろうか、西欧文明から見る第三世界の文化ってこういう目線なのかもね、と思うと、理解とか対話とかいう言葉がどうにも薄いものに思えてしまう。
06/14:かず
06/07:俺
05/28:SAITO Hideki
05/12:damekinoko
05/08:Aqurax
04/27:yusuke
04/06:いろろ
小学生の頃だったか、父がくれた一冊の本がこれでした。久々に本棚から引っ張り出してきました。当時は「イルカの話」と思って読んでいましたが、今読み返してみるとこれは「主人公が成長する話」だったのですね。この本の中では、イルカと会話をすることがSFチックに書かれていますが、これが現実になるのもそう遠くないかもしれません。イルカに会いに行きたくなりました。
11/14:ぷりぷり
/// その昔-とはいっても筆者が子供だったころから、たかだか二十数年前のことだが、その当時SFファンとなることを運命付けられた子供には「正しい」SFマインドを植えつけられる社会的な土壌がちゃんと準備されていたように思う。 いかに現実と社会環境がかけ離れているとはいえ、当時のSFキッズにとって、彼らの心の奥底から沸いて出てくるSF的なものへ根源的な欲求をみたしてくれたのは、何よりもまず活字媒体であり、それ以外はなにもなかった。すでにいっぱしのSF者意識(あるいは選良意識)を持ち始めた子供にとっては「ウルト
11/04:koroikoro
密航船が沈没し、漂流した少年を助けたのはイルカたち。連れていかれたのは、イルカとのコミュニケーションを研究する島。そこで始まる刺激的な日々。著者の力か、訳者の技量か、展開にスキも無駄もない見事な清涼感、60年代に夢想されていた「未来としての21世紀」と現代とのギャップも楽しい。★★★★☆
07/09:倉敷
西洋人が考えがちなイルカ最高!ってな物語かなと思いつつも、そこはクラークですから非常に明快で健全な冒険小説として描かれていて幅広いそうにおすすめの内容でした。基本的にこの人は読ませてしまう。しかしイルカ話は受けるよね。
06/19:リリィ
『幼年期』にしろコレにしろ、書かれた頃からすれば未来を画いているんだけど、今や特定のネタ以外は普通小説の体となってしまっている。でも最近のSFで見られない場面の情景を想起させてくれるあたり、クラークの一部の作品は良い。思い起こさせてくれる風景は『蠅の王』だけれど、そういう残酷物語とはまったく逆の、とても優しい海洋小説。これが『Yrr』に続いたら泣くぞコンニャロウwあと海洋SFというのはたまに読むくらいがいいのだ。>解説
04/29:kantarera
04/24:むく
04/16:神父
イルカの島の
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感想・レビュー:25件














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