影の棲む城〈上〉 (創元推理文庫)
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影の棲む城〈上〉の感想・レビュー(85)
02/04:テンヒン
★ すごく面白かった。続きが気になる。上しかなかったものだから…。分冊で読むものじゃないです。章立ての仕方もすごい。連載していたのか?と思うくらいの引きで次の章に移るのだもの。わかったようなわからないような神様たちのことが気になる。大活躍の庶子神に比べて、ほとんど出てこない父神や御子神ってどんな神様なのだろう。
02/03:まほ
01/06:Akiko Bunazawa
12/14:haluna7
前作チャリオンの影から三年後の世界を描いたイスタが主人公の話。侍女たちに囲まれながら鬱々と過ごしていたイスタは、藩太后の死を契機に牢獄のような城から抜けだし巡礼の旅にでる。しかし、その先に待っていたのはまたしても神による干渉だった。 前作からの登場人物はイスタとグーラ兄弟で、あとはちょろっと出てくる程度です。リスが潑剌としていて良いキャラだった。最後を読んだ感じだと悲恋になりそうな予感。
10/20:SOLA
09/27:いちはら
そりゃぁ、あのイセーレのママンなんだもの。狂女としてただ大人しく閉じ込められてるだけじゃないよな。発端は正しく衝動だったんだろうけど、カザリルという実感を伴う理解者が現れただけに、狂女への哀れみの視線や扱いに困る国主の母という立場にうんざりしたんだろうな。ところが勇気を振り絞って飛び出した旅路すら神の思惑が絡んでいて…このシリーズの面白さはもうただ事じゃないよ!
08/26:サバ缶
再読。長年染み付いた慣習を振り払おうとするのは、それこそ神様に頼るしかない程難しいのかもね。でもそれはいたしかゆし。偽りの巡礼さえもがきちんと取り立てられるはめに…。あちこちで神に悪態をついていてもそれさえ、それごと神に愛されたイスタ母さん頑張って!
07/23:add9
07/23:音太郎
07/04:Doubly
06/23:夏葉
06/06:あーちゃー
04/20:lethe
04/07:Koala
04/01:infinite
前作より好きかな。この本のテーマは「手遅れなものは手遅れ」「今からでも遅くない」の両方だと思う。母親の遺した人間関係や未亡人の緑を嫌いになる気持ちは分かるなー。でも幻視で人のアレ見て笑っちゃだめですよイスタ様。キャラの平均年齢の高くなりがちなところに、グーラ兄弟とリスが清涼剤。
02/12:ぱでぃんとんⅡ
02/06:nao
12/08:seneko
12/07:higurasias
12/06:kaoru_o
05/23:ひらく
そうか。イスタ、孫もちの未亡人か…。読んでる間はそんなの感じなかった。そう考えるとセカンドライフというものか。前作に出たグーラ兄弟が少し成長してるのがわかって、3年たってるんだとしみじみ感じました。より一層宗教色が濃くなって、宮廷の権謀術数とかとは遠くなってるけど、これはこれで面白い。
01/29:Mono
01/07:櫂
11/30:けい
10/25:かこ
09/18:Dちょ
09/07:弓麻
07/22:tact
影の棲む城〈上〉の
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感想・レビュー:23件














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