チャリオンの影 下 (創元推理文庫)
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チャリオンの影 下の感想・レビュー(92)
01/26:まほ
楽しく読むことができました。物語を引っ張るのは国姫イセーレで、彼女の活発さと聡明さはみていて気持ちがいい。あと神と人の関わり方が面白い、振り回された主人公は面白いどころじゃないと思うけどw続編は多くの賞をもらっているようなので、いまから楽しみです!
12/14:haluna7
大団円。 武勇だけでなく、知略だけでもなく、友人知人の協力も素直に受けて道を切り開いていく少し草臥れた主人公が良い。翻訳の語彙が硬い感じもしたが、物語の雰囲気に合っていて良かった。この作者の他の作品も読んでみようと思えた。
奴隷から解放されたのにすぐさま宮廷陰謀に巻き込まれ、国姫を守るために自らにドンドと魔の呪いを受け、それでいながらチャリオン家にかけられた呪いとジロナルの陰謀を防ぐべく各地を奔走するカザリルにあっぱれ。だけど恋には消極的な35歳。おじさん萌です!最後は誰もが助かるようなハッピーエンドというわけではないけれど、ベトリスと結ばれて良かった。美女とおじさんの組み合わせは個人的には一番好きだな。美少女ならなお良し。
10/20:SOLA
09/27:いちはら
「五神教シリーズ」3 部作の第 1 部。第 2 部がヒューゴー賞、ネビュラ賞、ローカス賞の各賞受賞のトリプルクラウンという事で、まずはこの第 1 部から読んでみた。宮廷政治と駆け引き、悪役登場、主人公の苦闘、大団円と少女漫画の種本のようなお話に、第 2 部を読むのが微妙な感じになってしまった。残念。
賢く行動派の姫は大好きです!元軍人のカザリルが穏やかで控えめなのに対して姫がもうグイグイいくので物語がどんどん動いて惹き込まれる。カザリルの背中の傷の原因となった良家の子息の正体が判明!トリハダモノです。神の意思はこんなにも早くから…!カザリル自身が姫神からイセーレへの賜り物なのだというのにも納得!払暁の朝のあの一幕、ジブリな映像が脳裏にめくるめきましたよ!ラスト、幸せいっぱいのカザリルのぼけぼけ振りが…萌。続編はおかーさまが主人公とのこと、気になるぞ。
07/04:Doubly
全編通してわりと半死半生のカザリルが賢さと鋭さで物事を切り抜けていく軽妙さはビジョルドならでは。 陰鬱な雰囲気に華を添える女性陣も負けず劣らず「考える」ということの強さを(カザリルに学んで)知っているのも魅力的。 ベトリスかわいいよベトリス。
06/06:かこ
06/04:あーちゃー
04/20:lethe
03/30:Koala
前の時と反対に、イスタが主人公の本を読む前にこちらから再読。暗く鬱々した雰囲気が流れる中(カザリルがねぇ…暗い)、それだけにとどまらないのは表紙のお二人のおかげでしょうね。何度読んでも面白い本です♪
12/05:kaoru_o
11/28:add9
もう何度再読したことか。聖者たちが神様についてこぼす言葉が面白い。五神教シリーズは三部作のはずで、訳されている「影の棲む城」(通称イスタ母さん漫遊記)の他にもう一作あるけどそれは邦訳未。出してほしいなと思うよ。
07/07:かこ
05/22:めい
神様がいかに人を超越した存在か。それに触れられることによっておこる理不尽な様々な事象がきちんと描かれていて面白かった。ジュブナイル的ではありますが、見るところはいろいろある。まさにハッピーエンド!凄く面白く読めました。
最初から最後までボロボロな状態の主人公カザリルにはお疲れ様と言いたい。一気に読ませる面白さ、迫力がある作品ですね。キャラクターがとても魅力的。三十代・若者の保護者的雰囲気の主人公の持味が絶妙で、さらに彼にからむ人々の、悲痛な状況でも物語を重くしない活力が、作品をよりおもしろくしてくれている。伏線が全体に張り巡らされていて、とても丁寧に作られている物語。
03/13:はなぶさ
03/10:ひらく
なんておもしろいんだろう~~~!!ガザリルの魅力が一杯です、そして”聡明で勇気と正義の姫イセーレ”の前に現れた王子!!最後はどうなったかは・・・・・・口にチャック!!~(^_-)-☆さあ2部へ
01/29:Mono
01/03:jun
12/07:櫂
11/30:ゆりっぺ
11/23:けい
10/08:かー
チャリオンの影 下の
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感想・レビュー:34件














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