太陽神の司祭 上 (ヴァルデマールの嵐1) (創元推理文庫)
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太陽神の司祭 上の感想・レビュー(42)
10/11:SOLA
09/27:いちはら
05/15:ぶっかー
04/25:横島
03/07:39@中四国読メの会コミュ参加中
なるほど、「風」の次は「嵐」だね!他国人から見たヴァルデマールの描写が見もの。アン=デシャとかケロウィンとか、懐かしい人がいっぱい出てきますが、冒頭にも書いたとおり『ヴァルデマールの風』シリーズの直後。
11/01:yuki
カース側から見たヴァルデマールという変な国についての描写が新鮮で凄く楽しい。それと同時に、『運命の剣』でケロウィンが散々苦労した変な国・カースの内情が色々知れるのも凄く新鮮で楽しかった。懐かしい面子もどんどん登場するし、良い感じ。下巻でついに顔を合わせると思われるカラルとアン=デシャがどういうことになるのか非常に楽しみ。
10/22:ナイR@TEP
10/21:こうちゃん
10/20:Takahashi
10/16:Dちょ
10/05:キノ
09/27:ときわ
09/21:seneko
08/28:kkef
08/28:かえる
08/23:ラッキー
08/18:彌榮瑚
ヴァルデマールシリーズの主人公で全くヴァルデマールに関わりのない人物は初めてなので面白い。そしてケロウィンとタリアの登場は嬉しかった!
08/11:neko6544
『伝説の森』直後の新三部作。3年空いたうえ、他のエピソードが2作挟まっているのでうろ覚え……でも心配ご無用。主人公がカース国の書記官カラルと、〈隼殺し〉から解放されたアン=デシャというヴァルデマールにとって完全な異邦人なので、ある種リスタートとして読むことができる。
08/07:Riko
08/05:7
08/05:あずま
カースからなのでとても新鮮だったし、いろいろな登場人物が顔を出してくれるのが嬉しかった。しかし登場人物ほとんどが美男美女たあ、これいかに、だな
08/03:WAN
懐かしい人たちが出てくるたび、ニヤニヤしながら読んでました。新しい主人公のカラルも、頑張っている姿に好感が持てます。アン=デシャと仲良くなってくれればいいな。下巻が楽しみです。
08/01:jun
ヴァルデマールの長年の宿敵だったカースから同盟特使がやって来る。そのお付きの青年書記官カラルが一方の主人公(たぶん)。偏見に満ちたイヤな奴が徐々に鼻ッ柱をヘシ折られる話を想像していたら、あにはからんや。とっても素直な好青年で、こちらの鼻が折れました。ところで〈共に歩むもの〉の出自にかかる言及にはビックリ。完全に想定を超えていました。さて、下巻は悩めるアン=デシャの話になるのかな?楽しみです。
07/31:silverlymoon
他国(カース)から見たヴァルデマールが語られる。誤解に基づく知識を、異文化と出会うことで少しずつ修正していく主人公が魅力的。また彼は自国を正確に伝えようとし、それを受け入れる「使者=異文化」というコミュニケーションが丹念に描かれている。
07/29:motoaha
07/27:めい
--/--:てららん
太陽神の司祭 上の
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感想・レビュー:13件














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