ラヴクラフト全集〈5〉 (創元推理文庫)
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ラヴクラフト全集〈5〉の感想・レビュー(175)
02/10:なんとかさん
02/06:おk
これまでの巻と比較してみると、少々おとなしめの印象。魔女やマッドサイエンティストが題材では、「宇宙からやってきたモノ」などと同じ恐怖を感じるのは難しいからかもしれません。
02/04:東
02/01:はめこ
「ダニッチの怪」は私がラヴクラフトに夢中になるきっかけとなった作品で、何度も繰り返し読んでしまいます。初めて目にしたのは怪奇小説傑作集でだったのですが、「この物語は他のものとは全然違う。特別で別格だ!」と愕然とし、慌ててラヴクラフト全集を買い求めたものでした。この巻もラヴクラフト節全開の作品ばかりですが、唯一「死体蘇生者ハーバート・ウェスト」のみが、要請されて書いたという事情ゆえか、読みやすいもののラヴクラフトらしさには欠け、題材が良さそうなものだけに、残念な仕上がりになってしまっているように思います。
01/25:gbrial
12/18:彩莉
12/11:おきゅー
12/07:MANDAM
11/26:yhaoo4430
11/13:MsFuji
11/06:灰猫
10/24:彬
10/16:サワン
10/07:Slave
10/05:saMghaaraama
09/25:法大SF幻想研
09/23:呉下の阿蒙
09/20:kappa_20
09/06:まーびん
08/23:ホタテイカ
08/09:suu
07/30:汐風
07/08:神代屋
07/07:ツキ
06/23:gabriel-gabriela
1巻からずーっと読んでますが…潜水艦の話「神殿」や「死体蘇生者ハーバート・ウェスト」なんかは、楽しく、読んじゃいました!(ウェストがちらちら、友人を見る目が怖いですー(;人;)) 「ダニッチの怪」は、ニコニ●動画…?の映像版を先に見てたので、「あー…こういうバケモノだったんだー…」と、強く印象に残ったり。(双子の弟さんのラストの叫びも、考えようによっちゃなんか……可哀想な気も…)。でも、『アーカム』って単語が出てくると、ほんとギョっ!!とするよねー(笑)
05/27:naomatrix
つまらぬ。ここに書かれているのは宇宙的なものに対する人間性の無力などではない。大宇宙の真空の前に、人間の愛だの希望だのなんの役にも立たない。それはわかる。が、それと「冒涜的」だの「おぞましい」だのがどう繋がるのか? ここに書かれているのは「異質なものへの偏執的な悪意」だけではないか。 ラヴクラフトの功績は、内容のない空疎な、ばらばらの部分に分解された“手軽な恐怖”を大衆社会にばらまいたことにある。「真の恐怖」が皆さんに大人気…? 結構なことだ!
05/23:・・・
05/20:あるこ
05/17:梟木
05/09:ここなし
05/08:みふちよ
作者が黒人を気持ち悪がっているのが露骨に出た作品もありますが、ここまでの4冊を比べると、小ぶりながらも(宇宙的なモノは控えめ)、バラエティに富んだ作品が並んでいます。個人的には、妙な角度の部屋と夢と魔女が絡み合う「魔女の棲む館」が一番良かった。
04/06:hinosita
クトゥルフ神話に使われるアイテムや神性がいままで以上に登場する印象。されどレッドフックの恐怖などは西洋の神なども名前の借用かもしれないが登場し、サブカルチャーに触れていると美少女やイケメンが出てきかねない。自身の想像力を試される
初めて読んだラヴクラフトの著書です。何よりも"ダニッチの怪"を読んだ時に激しい違和感。『これ本当に同じ作者?』と。で、色々調べてみた所ダーレスさんって人が後から設定とか色々攫って新しく書いた物等も混ざっている模様? クトゥルフ神話の話としては、ラヴクラフトが直接執筆した物の方が遥かに―というか比べる次元でもないかも―根源的恐怖を煽る作品だと思います。ダーレスの作品はちょっと…ヒーロー物みたいな… ただ、一般人にどちらが読みやすいかと言われれば確実にダーレスでしょう。とまぁ語りたい事はありますが文字制限!
ラヴクラフト全集〈5〉の
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感想・レビュー:28件














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